たけのこ納め | 京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の歳時記

京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の歳時記

京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の店主の歳時記を紹介

今年も長岡京からたけのこが送られてきて、いよいよたけのこの食べおさめです。

私は最後のたけのこは、おじゃことたいてつくだ煮風にします。
こうしておけば長くいただけます。

木の芽も今が一番買い易く、花の付いたものをぎょうさん買うて来ました。

さあ、気張ってたきましょ花の部分は取ってさっとゆがき、鶏肉の香味野菜だきのあしらいに使います。

木の芽はこれもつくだ煮風に、熱ごはんの時に、またお茶漬けの時にあったら重宝します。


京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の歳時記-おじゃことたいてつくだ煮風


たけのこ尽くしを、それぞれの器に盛り付けたら、アァほっこりしました。


京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の歳時記-たけのこ尽くし


写真で使っている「うつわ」は「京都・祇園新橋 うつわ屋 佐野 」にてご購入いただけます。