若菜・七草 | 京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の歳時記

京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の歳時記

京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の店主の歳時記を紹介

「おめでとうさんどす。」

この声が行き交い、私の街は今日から本格始動の様子です。


今日は、七草、七草粥をいただきます。

炊く前にあまり可愛らしいので、大皿 に並べてみました。


京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の歳時記-七草


唐土の鳥となんとかと…。

こんな唄を歌いながら、母が七草を刻んで居りました。

どなたかこの後の歌詞教えてください。
せり、なずな、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。

宮中の若菜摘みからの行事からきているようで、ビタミン類を冬の身体に入れようという、昔の人の知恵はすごいですね。
初春らしく の椀で「お祝いやす。」


京都祇園新橋 うつわ屋 佐野の歳時記-七草粥



写真で使っている「うつわ」は「京都・祇園新橋 うつわ屋 佐野 」にてご購入いただけます。