「おめでとうさんどす。」
この声が行き交い、私の街は今日から本格始動の様子です。
今日は、七草、七草粥をいただきます。
炊く前にあまり可愛らしいので、月 の大皿 に並べてみました。
唐土の鳥となんとかと…。
こんな唄を歌いながら、母が七草を刻んで居りました。
どなたかこの後の歌詞教えてください。
せり、なずな、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。
宮中の若菜摘みからの行事からきているようで、ビタミン類を冬の身体に入れようという、昔の人の知恵はすごいですね。
初春らしく雪
と花
の椀で「お祝いやす。」
写真で使っている「うつわ」は「京都・祇園新橋 うつわ屋 佐野 」にてご購入いただけます。

