ASローマ対バイエルン・ミュンヘン(後半) | 弁護士宇都宮隆展の徒然日記

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くにたち法律事務所@吉祥寺 東京大学法学部卒 東京弁護士会所属(35489) レアルマドリー・ボクシング・小説・マンガ・音楽・アート・旅行・猫などが中心のブログです

勝敗はとっくに決しており、後半はバルセロナの試合をみてもよいのですが、バイエルンが何点とるかをみたいので引き続きこちら(まあ、あちらも勝敗は決しているといえるでしょうし)



ローマは、後半頭からトッティとコールの両ベテランを替えました



しかし、ローマが1点をとりに行けば、そこはバイエルンの思うつぼになるでしょう



それはローマの選手もわかっているようで、もうこわごわとプレイしていますね



CKで、シャビ・アロンソがかなり遠くにいるロッベンに正確に蹴り、ロッベンがこれをボレーするも、これは決まらず



ああ、ジェルビーニョが決定的なシュートを放つもポスト直撃(ノイアーを意識するとどうしても厳しいところに打たざるを得ないので、運だけの問題ではないのでしょう)



さらにフロレンツィが強いシュートを放つも、今度はノイアーがセーブ



ロッベン余裕のダイブ芸



今度はジェルビーニョが突っかけてFKゲット



ウソだろう!ジェルビーニョがこのFKに完璧なタイミングであわせたはずなのに、なぜかノイアーが止めてる!



催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてない・・・



後半はジェルビーニョが頑張ってローマが攻める展開が続きますが、すると今度はノイアーショーが繰り広げられます



おお!ジェルビーニョ素晴らしい!ナインゴランのクロスをヘッドで決めて、とうとうノイアーから1点とった!



スローでみるとちょっとオフサイドくさいですが、まあこれくらいはね・・・



ここでバイエルンはリベリを出してきました



リベリはしばらくそれほどパッとしませんでしたが、スルーパスから抜け出してループシュートを決めました



さらにゲッツェに替わったばかりのシャキリが、シャビ・アロンソの良い守備から生まれたチャンスを貪欲に逃さず7点目



ああ、リベリ、今のは自分で打たないと



その辺の勘所がまだもうひとつ戻ってないのか



リベリ、今度は決定機のシュートを決めきれず



逆にいうと、リベリが復調したらバイエルンはいったいどうなってしまうのか?



そのまま7対1で試合終了



期せずしてスコアまでドイツ対ブラジルと同じになりました