弁護士宇都宮隆展の徒然日記

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くにたち法律事務所@吉祥寺 東京大学法学部卒 東京弁護士会所属(35489) サッカー(FC東京/レアルマドリー)・格闘技(ボクシング/UFC)・小説・マンガ・音楽・アート・旅行・猫などが中心のブログです

板垣巴留さんの「SANDA」第4巻を読みました

 

本巻では、「大人殺し」二海のキャラクターが掘り下げられました

 

学園長から、次こそサンタを殺せるのかと聞かれた二海が、見開きページで4コマに渡って回答するシーンは素晴らしい演出になっていましたし、母との思い出を語るシーンも本作の世界観をしっかりと深めていました

 

「三田の婚約者」二胡もグングン存在感を深めており、冬村さんの立場が脅かされつつありますね

 

「少年誌でもポップな乳首ならOKですかね」と尋ねて、編集部からきっぱりNGを出された舞台裏を描いたイラストも大いに笑いましたし(単行本で加筆された部分は全然ポップじゃないし!)、続きがますます楽しみです

 

 

 

 

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第20節はホームで10位の札幌と

 

スタメンはGKスウォビィク

 

DF長友、木本、森重、佳史扶

 

MF梶浦、東、松木

 

FW紺野、レアンドロ、アダイウトン

 

後半から観戦をしました

 

前半は、東京がPK2発を決めて2対0で折り返しています

 

おお!後半5分でアダイウトン選手が中盤でうまく奪って、相手GKが前に出ていたのを確認してきれいにループを決めた!

 

この3点目で「2対0は危険なスコア」の呪いが解除されたし、まあ普通に勝つでしょう

 

今後は紺野選手が似たようなループ気味のシュートを狙ったが、これはキャッチされた

 

紺野・アダイウトン→永井・オリヴェイラの二枚替え

 

レアンドロ→渡邊

 

佳史扶・東→鈴木・品田の二枚替え

 

スウォビィク選手ナイスセーブ

 

危なげなく久々の勝利でした

 

ジャニス・ハレットの「ポピーのためにできること(The Appeal)」(山田蘭訳)を読みました

 

イギリスにある田舎の名士マーティンの孫娘ポピーに脳腫瘍が見つかったということになり、周囲は協力して高額な新薬による治療のために募金を始めます

 

募金をめぐってきな臭い話が出てくるようになり、ついには殺人が

 

という設定ですが、本作の一番の特徴は、全ページがメール・チャット・手紙・新聞記事・供述調書だけで構成されているという点です

 

前評判が高かったので期待していたのですが、個人的にはさっぱり

 

確かに表現上の工夫は見事でしたが、ただそれだけで、「いつ面白くなるのか、いつ面白くなるのか」と思いながら、気がつけば読み終わっていました

 

残念

  

 

 

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藤本タツキ原作、遠田おと作画の新作短編「フツーに聞いてくれ」を読みました


男子高校生が自作の恋歌を弾き語りした動画を使って、中学の時から好きだった女の子に告白しようとします


YouTubeのURLをわざわざ紙に書いて渡すところから、男の子のキャラクターがよくわかりますね


女の子がクラスメイトに動画のことを教えてしまったことから、男の子は学校中の笑いものになるのかと思いきや、なんと動画は4億回以上も再生されるはめに


幽霊が映っているとか、逆再生すると別のメッセージが聞こえるとか、世界中で「考察」の対象とされてしまうのです


一種の炎上ですから「おれに関する噂」みたいなおかしさもありますが、それ以上に作品に対してネットであふれる「考察」への皮肉なのでしょう


世界中から2曲目を求められた男の子がアップした曲を、例の女の子だけがフツーに聞いてくれている締め方がお見事


なお、本作では、絵が驚くほど藤本さんの画風に寄せられています


遠田さんが、意図的に似せて描いているわけですよね


「それはなぜか」などと世界中で考察されてしまうだろうところが、またうまく考えられているのかな


チェンソーマン第2部のスタートがますます楽しみになりました

 

UFC276のファイナルは、ミドル級タイトルマッチ

 

アデサニヤの前戦は、個人的にはいまいちだったのですが、今回はどうでしょう

 

アデサニアが厳かな表情で骨壺を持って入場するパフォーマンス!

 

1R 両者とも静かなラウンド
 
あえていえば、場を制していたアデサニアのラウンド
 
2R キャノニアは攻められないまま
 
だからといってアデサニアから行くわけでもないので、さすがにブーイングが出ている
 
アデサニアは、いつも派手に決めそうで実際には塩試合になるので、驚きはない
 
最初のラウンドと同じような展開で、ポイントはアデサニア
 
3R キャノニアはもっと思い切っていかないと
 
キャノニアがようやく積極的にテイクダウンを狙えるような動きをみせたが、不発
 
このラウンドはようやくわずかにキャノニアか
 
ただ、アデサニアがまだ様子をみていたようなので、次のラウンド辺りはもうちょっと面白くなってほしい
 
4R キャノニアが組みに行ったが、そこからの展開がないまま離れてしまう
 
うーん塩すぎる
 
5R 塩漬けのままで終了
 
相手に何もさせないアデサニアがすごいのはそうなのかもしれないけど、骨壺パフォーマンスをする資格はないよね