弁護士宇都宮隆展の徒然日記

弁護士宇都宮隆展の徒然日記

くにたち法律事務所@吉祥寺 東京大学法学部卒 東京弁護士会所属(35489) 東京弁護士会多摩支部副支部長(2025年度~2026年度)
レアルマドリー・ボクシング・小説・マンガ・音楽・アート・旅行・猫などが中心のブログです

外部イベントの日が来ました


桃ちゃんと彩目ちゃんの家族が観に来ています


はとっちの中学時代の友人も


こうやってどんどん作品世界が広がっていくのが嬉しいと感じる読者もいるでしょう


ただ、個人的には物語が間延びしてしまっているように感じます


単行本でまとめて読めば、また印象が違うのだと思いますが


結局今回は話が進まず


次は1週間後

 

 ↓スレッズの方もよろしくお願いします

 

 

 

 

 

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スーパーバンタム級統一王座タイトルマッチです

 

先ほどの井上拓真対井岡一翔戦では「長く生きているものだ」といいましたが、このカードこそがまさに奇跡のドリームマッチ

 

最後まで実現することのなかった武藤対三沢をもはるかにしのぐ、まさに伝説となる一戦がここに現実となりました

 

まさに日本だけではなく、全世界が固唾を呑みつつ瞬きを止めて見守ることでしょう

 

思えば、中谷選手を初めてみた4年半前は、良い選手が現れたとは感じましたが、まさかここまで成長するとは

 

 

あれよあれよという間にPFP10傑に名を連ねるまでになり、モンスターを倒すならこの選手以外にはいないというところまでやってきました

 

階級を上げたばかりの前戦では苦戦していましたが、それがむしろ良い方向に影響するだろうことは確実

 

 

他方で、井上選手を初めてみたのは11年半前で、そのときからすでにぶっちぎりの強さでした

 

 

やはりモンスターが負けるところは想像がつかない

 

すでにもう呼吸ができない

 

1R 中谷選手はすごくスタンスを広く構えて、カマキリのよう

 

さすがに突っ込んでいかないか

 

井上選手がやや積極的

 

このラウンドは井上選手

 

2R 中谷選手のふところはかなり深くて、井上選手も容易には入り込めない

 

中谷選手は井上選手が入ってくるところを狙っている

 

中谷選手の左を井上選手が交わした

 

このラウンドもポイントでいえば井上選手

 

3R お互いかかっているものが大きすぎてなかなか大胆には行けない

 

井上選手は入ったときに打たれないようにするのがさすがに巧い

 

このラウンドもポイントでいえば井上選手

 

4R うわあ、本当に息ができない

 

井上選手がやや良い形を作ることができている

 

中谷選手も一発を狙っているので、まだまだ全然わからない

 

このラウンドもポイントでいえば井上選手

 

5R さすがに中谷選手も自分からいった

 

しかし、さほど続かず

 

とはいえ、このラウンドは中谷選手か

 

6R 中谷選手のリーチの長さはすごい

 

井上選手もなかなか踏み込めない

 

クロフォード眠そうだけど大丈夫?

 

このラウンドもギリギリ中谷選手か

 

7R 井上選手が良い形を作りかけるが単発

 

このラウンドは井上選手

 

8R 井上選手がかなり相手オ情報をインプットしているようにみえるが、それでも中谷選手のふところはとても深くて難しい

 

中谷選手もポイントのことを考えてか、これまで以上に積極的に出ているが、こちらもうまくいくわけではない

 

このラウンドもポイントでいえば井上選手

 

9R このまま最後まで行くか

 

序盤でセコンドから右アッパーという指示が出ていた井上選手ですが、ここまでほとんど打ってない

 

そろそろ出すか

 

井上選手のいきなりの右が当たった

 

中谷選手のアッパーも怖い

 

このラウンドもポイントでいえば井上選手

 

10R ここまでのポイントは井上選手がかなりリードしているはず

 

中谷選手も判定負けならOKというわけではないだろうから、ここから攻めていかないと

 

中谷選手が良い形を作った

 

それなりに効いている

 

あ、バッティングで中谷選手が左眉上をカット

 

再開から猛攻をかける中谷選手はクレバー

 

このラウンドは中谷選手

 

11R 両者積極的にいって打ち合いになった

 

井上選手と打ち合いになって生き残れるだけでも中谷選手は非凡

 

井上選手が右パンチで中谷選手の出血した側を狙う

 

けっこう当てている

 

左アッパーが入って効いている

 

このラウンドははっきりと井上選手

 

12R ついにラストラウンド

 

井上選手は倒して終わりたいだろうけど、深追いは禁物

 

中谷選手は思いきっていくしかない

 

中谷選手の渾身の左オーバーハンドも空振り

 

ああ、終わった

 

ポイントは井上選手でしょう

 

もちろん、中谷選手も初めての負けがついたとはいえ、全く評価を落とすものではありません

 

井上選手はおそらくこのあとフェザー級に上げるでしょうから、中谷選手はこのままスーパーバンタムで無双すればいいだけです

 

ある意味一番いい形で終わったかな

 

さて、判定は3対0で文句なくスティル

 

さすがでした

 

 

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スーパーバンタム級8回戦です

 

前回まではWBOバンタムの王座にいた武居選手は、那須川選手との夢対決がかかっていましたが、防衛失敗

 

今回はとりあえずスーパーバンタムでの再起となりましたが、このままスーパーバンタムでいくのか、バンタムに戻すのか

 

那須川選手とのカードは、いまだに色あせているわけではないので、できればバンタムでいってほしい

 

武居選手はすごく若いイメージでしたが、もう30歳なのに驚き

 

相手の中国の選手が4つも年下とは思えない

 

1R 武居選手がいいワンツーを入れたがダウンはとれず

 

このラウンドは武居選手

 

2R 武居選手は足をよく使えている

 

ただ、パンチが少し軽そう

 

このラウンドも武居選手

 

3R 相手が出てきた

 

武居選手クリンチ巧い

 

ただ、ちょっと打たれて危険な感じ

 

相手のパンチはかなり重そう

 

打ち合いになると怖い

 

このラウンドはデカン選手

 

4R 武居選手が動き回りながらいいボディをいれていく

 

お、ちょっと顎にもらったか

 

ただ、このラウンドも武居選手

 

5R 武居選手が脚を使って時折パンチを入れていく展開が続く

 

お、かなりまとめてパンチが入った

 

このラウンドも武居選手

 

6R ただ、相手にはそこまでダメージが蓄積されていない感じなので、いいのをもらってしまうとわからない

 

お、効いている

 

ラッシュにいった

 

相手はかなりパンチの勢いがなくなってきた

 

おお、ちょっと受けてしまってヒヤリ

 

このラウンドも武居選手


7R 相手は少し回復してきたか

 

一発もらうとわからない

 

武居選手の脚はまだまだ止まらない

 

お、足を止めての打ち合いは避けたい

 

このラウンドはデカン選手か

 

8R 武居選手もけっこう疲れている感じ

 

うーん、ちょっと打たれているな

 

またもらったけど大丈夫か

 

何とか逃げ切ったか

 

とはいえ、このちょこまかスタイルでダウンをとれないのであれば、支持を得にくいかな

 

↓スレッズの方もよろしくお願いします

 

 

 


WBCバンタム級タイトルマッチです

 

まさか井岡選手と井上家が交わるとは

 

今日のメインイベントが空前絶後過ぎるので注目度が高まりませんが、このカードでもドームをいっぱいにできるくらいの試合

 

長く生きているといいことあるなという感じです

 

1R ヒリヒリするような立ち上がり

 

お互い様子をみている

 

すごい緊張感

 

このラウンドはギリギリで拓真選手

 

2R 拓真選手がいい

 

おわああああああああああああ!

 

それほど強いパンチでもない感じだったけど、軽くまとめていって拓真選手がダウンを奪った!

 

3R ああ、また井岡選手がダウン

 

残酷だけどもこれが現実か

 

拓真選手は本当に強くなったな

 

4R 拓真選手が慎重にいっている

 

井岡選手がさすがの経験値で、かなり良い形を作っている

 

このラウンドは井岡選手

 

5R 拓真選手はワンツーがいい

 

このラウンドは拓真選手

 

6R 拓真選手はジャブからしっかり入れている

 

接近戦も拓真選手が抑えている

 

拓真選手が楽しんでいるような表情でフェイントをみせる

 

このラウンドも拓真選手

 

7R 拓真選手のアッパーからのコンビネーションがいい

 

伸び伸びやれている

 

このラウンドも拓真選手

 

8R 井岡選手も食い下がっているが、拓真選手に余裕が感じられる

 

最後も良い形でパンチを入れた

 

このラウンドも拓真選手

 

9R 8R終了時の途中採点は、ほぼフルマークで拓真選手

 

当然拓真選手は気持ちに余裕がある状態で闘えている

 

突っ込みすぎず自分のペースで試合を進めることができており、このラウンドも拓真選手

 

10R 井岡選手としてはここからの3Rで玉砕するしかない

 

早速積極的に出た

 

しかし、拓真選手がいなしていく

 

このラウンドは拓真選手が無理せず安全運転でいったので、ギリギリ井岡選手か

 

11R 拓真選手が倒しに行くか

 

井岡選手が最後の力を振り絞ってコンビネーションをみせる

 

パンチのキレがぜんぜんちがう

 

ただ、ポイント的にはこのラウンドは井岡選手かも

 

12R 攻撃は最大の防御という言葉どおり、拓真選手が積極的に出ている

 

これでは井岡選手も万事休すか

 

ラストまで拓真選手が手を緩めず完勝

 

天心選手と井岡選手に連勝という偉業を達成した今、次は誰とやるのか?

 

バムはないよなあ

 

↓スレッズの方もよろしくお願いします

 

 

 


OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチです

 

佐々木選手は、以前このタイトルとWBOアジアのタイトルを保持していましたが、世界挑戦のために返上しています

 

最初の世界挑戦は残念な結果で終わりましたが、再度の世界挑戦のためには、ここで足踏みするわけにはいきません

 

他方で、現チャンピオンの田中選手も世界を目指しているアマチュアエリート出身です

 

すなわち、ここで勝った方が次の世界への切符を手にすることになります

 

1R お互いに積極的に出た

 

田中選手のアッパーがよい

 

かなり当たっているように見える

 

このラウンドは田中選手

 

2R 佐々木選手は少し距離を取ろうとする

 

近くなるとやはり田中選手

 

田中選手はパンチが多彩

 

アッパーをもらいすぎているので、佐々木選手は自分のペースを作れない

 

それでもときおり良い形になっている

 

このラウンドも田中選手

 

3R 佐々木選手はボディに活路を見いだしたいが、レフェリーから二度低いと注意

 

お互い手数がすごい

 

三度目の注意

 

そろそろ減点になりかねない

 

このラウンドは互角だけども、ローブローの印象点から田中選手になるのか

 

4R 田中選手はがっちりした体格で、パンチが重そう

 

頭をつけての激しい打ち合い

 

佐々木選手打たれ強い

 

このラウンドはギリギリ佐々木選手か

 

5R 少しずつ佐々木選手のペースになりかけているか

 

しかし、田中選手の連打もすごい

 

打って打たれての激しい展開

 

なぜどちらも倒れないのか

 

息が詰まりそうな状況

 

このラウンドもギリギリ佐々木選手か

 

6R 途中採点が公開されます

 

2対1で佐々木選手優勢とのことで、これは意外

 

田中選手もこれは焦ってしまうはず

 

逆に佐々木選手は力をもらった感じで良い動きになっている

 

田中選手はちょっと手打ちになっている

 

このラウンドは佐々木選手


7R リングサイドにクロフォードが来たけど、ぜんぜん試合をみていない

 

田中選手は少し疲れたか

 

佐々木選手は動きが落ちていない

 

ロープを背負った状態で佐々木選手が巧く進めている

 

少し田中選手がふらっと来たか

 

このラウンドも佐々木選手

 

8R 田中選手のショートアッパーがまた入っているが、佐々木選手は止まらない

 

序盤でもけっこうアッパーは入っていたけど、佐々木選手が効かない感じなので、迷っていたのか

 

このラウンドは田中選手

 

9R 佐々木選手は鼻血がかなり出ている

 

両者手を休めない

 

すごい打ち合いなのにどちらもダウンする気配がないのは驚き

 

このラウンドは佐々木選手か

 

10R 途中採点が佐々木選手なら、このラウンドがこれまでどおりの感じなら佐々木選手が判定勝ちになる

 

田中選手としてはダウンをとりに行かないと

 

しかし、田中選手のパンチに力強さが感じられない

 

最後まで手数はすごい

 

結局どちらも倒れないままフィニッシュ

 

判定は佐々木選手なのかもしれないけど、差はほとんどなくて途中採点がドローなら最後もドローでおかしくないくらい

 

96-94田中 97-93佐々木 96-94佐々木

 

やはり佐々木選手か

 

田中選手もまたここからがんばってほしい

 

↓スレッズの方もよろしくお願いします