今朝、うっかり自分のブログに自分でペタ

 ・ ・ ・ ふっ ( ̄ー ̄;

お手軽さに付いていけていないのか、私?



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



この間、てくてく歩いていたら何だか視線を感じる

しかもかなりイヤな視線

ふと周囲を見渡すと、


 ひょえぇぇ~~、元彼じゃん∑(゚Д゚)


めちゃめちゃ睨みつけています

別れたのは2年以上前、何をそんなに根に持っているんだ!?

とか思いつつ、ヤツの視界から消えました(臆病者)


 だって、これ以上関わり合いたくなかったからハートブレイク


元彼ナオキは、別れ話の時にめがねが吹っ飛ぶほどビンタしたくせに、その後「やっぱりよりを戻したい」などと頻繁にメールを出してくるような男だった。

頬が腫れるほどビンタしといても女が戻ってくると思っているのか?

どんだけバカなんだ、おまえは?てか、私がなめられぱなしって感じか(T▽T;)くぅ~、安い女に見られたもんだ!(やけ)


ち な み に

普段私はコンタクトなのですが、ナオキとの別れ話の時は

 コンタクトをした状態で、目の付近に何かあったら・・・?

という不安がよぎり、めがね着用で別れ話に臨みました。

 その不安、見事的中!

ビンタは比較的目の近くで、めがねがなかったらもろ目の付近に手が当たっていた可能性大!しかも、めがねもかなり遠くまで飛んでいくほどの威力だった。はぁ~、心の声に耳を傾けてよかった~(´∀`)てか、今から思うと直接会って話すべきではなかった!電話で済ませるべきだったよ!!

もちろん2年以上交際していた彼氏(彼女)と別れる際には、会って別れを告げるという筋を通すべきだとは思うが、それは一般ぴぽー相手のお話!話が通じないヤツには危険きわまりない行為だ。

何されるか分からないからね(実感


そう、ナオキは話が通じない男だった

びっくりするほど勉強していなかったので知識も、語彙力も、表現力にも欠け会話も楽しくない┐( ̄ヘ ̄)┌

理屈や理論が通じないので、会話が疲れる(@Д@;

そんなヤツだ!何でそんなヤツと付き合ってたんだ???(爆)速攻別れた方がよかったぜ(交際期間約2年半



で、ナオキに話が通じない、というのは例えばこんな感じだ



私たちは、車のデートが比較的多かった

車はナオキの家の物を使用し、運転はもちろんナオキという状況

その頃実家暮らしだった私は、車デートに限らず

「12時までには帰りたい」

と常々言っていた

が、ヤツにはそれが通じないのだ!!!

私がそんな風に言うと


「俺と一緒にいたくないの?」

「いや、そうじゃなくて。まぁ、親がうるさいからね。近所の手前もあるし」

「だから俺と一緒にいたくないの?」

イライラしながら聞くナオキ

つか、あんた、さっき私が言ったこと聞いてた?「一緒にいたくない」とは一言も言ってないぞ?

「そんなことないよ、ずっと一緒にいたいよ」

「じゃあ、一緒にいようよ音譜

「うん、でもね、夜12時以降に帰るのは親がいい顔しないんだよね。あんまり遅くなると不機嫌になるし、これが原因でナオキと別れろとか言い始めるかもしれないし。。。」

すると

「はぁ?だぁーかぁーらぁー、おれは一緒にいたいの!!親は関係ないだろっ!一緒にいたいか、いたくないかそれだけだろ!?」

意味不明に怒るナオキ

いや、親は関係ありまくりですから!!!

一緒に暮らしているので、機嫌を損ねたくないです!

「いやだからね、親と一緒に暮らしているし・・・」

「だぁーかぁーらぁー、関係ないだろ!!!」

だから関係大ありです!

それをまず分かれ!お前も実家暮らしで、親の顔色伺っているだろう!?同じだ、お・な・じ!


そんな噛み合わない会話がくるくるくるくる続く・・・脳みそがバターとなって耳から出てきそうだヽ((◎д◎ ))ゝなんなんだ?なぜ、分からない。つか私の事情を分かろうとしない?


し か も

車でデートすると、途中で帰るに帰れないo(;△;)o

連れ回されている最中に車から降りるわけにもいかず、たとえ停車しても交通機関もタクシーもアウトで家からも遠い場所だともうどうしようもない。ある意味、軟禁状態だ

1度、私の家まであと10分というところで「疲れた、ちょっと休む」と言われた事があった

時刻は深夜1時を過ぎていた。

場所柄タクシーも通らず、かといって歩くと30分以上かかる上にちょっと危険な夜道

歩いて帰ることは不可能

でも、車で考えると目と鼻の先に実家がある、そんな状況でナオキはシートを倒し「ちょっと寝るな」と横になった

 あ・・・ありえないだろ、それ?

「ちょっと、本当にあと少しじゃん!私、早く帰りたいんだって!!」

必死で主張すると

「眠いって言っているだろっ!!事故ったらどうするんだよっ!?」

めちゃめちゃ元気にぶち切れる

いや事故って、もうほぼ一直線で信号2つ。車の通りもあまりないのですが?

つかあと10分だよ?つい3分前まで、元気に仕事の話をしていたよね?眠たいなんて言ってなかったよね?

ただ単に、おめぇが帰りたくないだけなんじゃね???

「あとちょっとだし・・・」

「静かにしてくれる?おれ、あした仕事で少しでも休みたいんだって!」


 ・ ・ ・ はい ?


今日は車で寝るつもり?

「ばぁか、んな訳ないだろ?今、ちょっと休んで、家に帰ってからもう一度寝るんだよ」


 えっ?だったらこのまま家に帰って、すぐに寝た方が疲れがとれるんじゃ・・・


「だから、今、疲れてるって言っただろ?(◎`ε´◎ )」


意味不明

理解不能


えっ?えっ?どゆこと???

どんな思考回路でこの結論???

う゛う゛~~~~~~~ ぶつドンッ


何かが私の中で弾けた。

そして、車中で大げんか勃発ビックリマーク別に私はヤマトナデシコでも何でもないので、そこはもう理屈抜きでとにかく「帰りたい!」と連発してみた(言っても通じないから

ついにはナオキが

「ふざけんなよっ!しょーがねぇなっむかっ

と睡眠を中断し(ナオキ談)、車で送ってくれた



今、こうして書いていてもナオキの思考回路はイマイチよく分からない

分からない方がいいような気がする!



そんなナオキだが、ある日

「今日からは、デートは11時半くらいで切り上げような音譜

と言ってきた。

ええっ、ついに?ついに私の事情を考慮してくれるようになったのぉ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ちょっと見直したのだが

「いやさ~、親が12時までに帰ってこいって怒ってさ」

所詮は自分の都合かいっ((o(-゛-;)

そうだよな、人の意見無視のお前はそういうヤツだよな

しかも、ナオキは

「俺の親がさ~、『彼女の家では何にも言われないの?』って言ってたぜ。お前の親って、そういう事何にも言わないんだな。俺の親はさ~、俺の妹とかには結構厳しいぜ」



お の れ は ~~~~ !!!

だから1ヵ月以上、そういう説明したじぇねぇかよっ!

゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o



その言葉をぐっと飲み込むと、少しオブラートに包んで

「だから、私もずっと『親がうるさいから早く帰りたい』って言っていたでしょ?」

「え、あれってそういう事だったんだぁ~ A=´、`=)ゞ」


そういう事以外の何だと思ってたんじゃ、おのれは!

ふざけんな~゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o



そして、以降デートが11時半を越えることはなくなった ・ ・ ・



本当に話の通じないヤツで、いろいろ苦労させられた

心の底で「無駄な2年だった」という思いが拭えないほどだ


そんな強烈な思ひ出を残したヤツなので、今の彼氏テツヤとの日常でもたまぁに思い出しては怒り再燃焼メラメラになり、「ちょっと聞いてよ!ナオキってさぁ~」と話してしまうことがある。まぁ、こんなヤツなので嫉妬とは無縁!笑い話以外の何物にもならないのだが、話の終わりにはいつも

「何でそんなヤツと2年以上付き合ってたんだ?」

疑問が投げかけられる

私も不思議だったが、最近ようやく分かった

元彼ナオキの話が通じないという特性は、私の母親そっくり

昨日の記事でも書いたが私の母は、著しく他者意識に欠ける人だった

ナオキもそれに近い(原因はちょっと違うのだが

普通、そんな人とはなかなか交際が続かないと思うのだが、段「話が通じない母親」と暮らして私はそんな現象に慣れていた。というか、「話が通じない人とも普通に交流できるし、しなきゃいけない」と勝手に思い込んでいたのだ。ん~、なんて云うか刷り込み?「話が通じないってだけで、別れの原因にはならない。だってそれは、結構みんなに共通していることだもの」とかって思ってたのよ、私は!


で も

よく考えてみると、「話が通じないヤツ」なんてそんなにいない

私の友人は皆、理屈や他人の事情が分かる人ばかりだし、仕事でもそんな人ほとんど見たことないっ!!

「話が通じないヤツ」なんてばりばりマイノリティー迷惑なヤツ

交流にかなり差し支えがあるから、すっぱり切ってよかったのよ。正々堂々と別れの理由に挙げても良かったのよ。何を躊躇っていたのかしら???


はぁ~、慣れって恐ろしいわ・・・


但し、だからって全面的に受け入れていた訳じゃないのよ?

何て言うの?今から思うと、DNAか深層心理か肉体の内の何か(もしくは全部)が警笛を慣らしまくっていたわ

私の場合、元彼ナオキに関しては

 ① 電話&メールを無視携帯

って所から始まった。かかってきても出たくない、メールも返信が億劫になってきた。疲れているから、とか自分で言い訳をしていたが、まぁ、要は「しつこいなぁ~」って嫌気がさしていたので頻繁に無視していたのだ

次に

 ② デートの前(朝)に頭痛雷

結構酷かったです。デート中はそうでもないのだが、「明日デートかぁ・・・」と思うと頭痛がする。仕事の前でもそんな事はないってくらいの痛さに、「熱が出た」とドタキャンした事もある

そして

 ③ KISSが出来なくなるキスマーク

・ ・ ・ なんていうか、これ以上ないってくらい気持ちが離れたんでしょうね


こうやって考えると、自分の中の何かがもの凄く嫌がっていたのに鞭打って付き合っていたって感じ?

いやぁん、マゾだわ汗



自分の常識に縛られて、心と体の警笛無視していた私(まぁ、結果的には別れたけども

でも心と体が警笛を発していたという点には少しの希望があるのでは、と考えております

どんな親に育てられていても、刷り込まれたままなら不幸一直線みたいな教育や生活が定着していたとしても、人間には自分を幸せにする機能が備わっているのではないか?と考えられるからです。楽観的?)その「幸せ機能」は、このままいくとヤバイみたいな状況になると作動し、これでもかってほど警報を発しなんとか軌道修正させようとするのでは・・・・・・と、妄想を爆走させています(あくまで妄想



ただ、これだけは声を大にして言える

体はけっこう正直だ~!




母の事を話すと

「えっ?本当の親子だよね??」

と良く聞かれます

私にとっても信じがたい事実ですが、紛れもなくはっきりきっぱりと実母です

ただし、私も母の事を嫌っていますが、母も私のことが大嫌いです(爆)


母が私を嫌っているということに関しては、私は母を恨んでいないです。むしろ同情しています。「ああ~多分、こんなはずじゃない」って思ってたんだろうなぁ、とちょっと切なくなるくらいです(´・ω・`)


ただ、ウルトラ性格の悪い母なので個々のエピソードを思い出すと怒り再燃焼メラメラ

 ドクロ黄泉の国に行って!

とか思ってしまいます。義妹とかを年単位で周到に苛めていた人なので、その腹立たしいエピソードは枚挙に暇がないです。その黒光りするエピソードを語り始めると、超大作が出来上がるので今回は全面的にカットするとして、そんな性格最悪な母に嫌われていた私 ・・・ 実家で暮らしている頃は相当居心地が悪かったですo(TωT )


実家で暮らし終盤、父が

「どんな手段を使っても、結果的に他人に依存するような生活になっても、とりあえず(この家を)出て行った方がよい」

と言っていましたが、確かに出て行って正解だったわ。。。って、感じ?


今は、彼氏テツヤの家に半寄生状態で同居しているが、実家暮らしの時より伸び伸びと過ごしているわ音譜

 掃除も洗濯も、自分のペースで出来るし

 何かに失敗しても罵倒されないし

 気分によって、いきなり烈火のごとく怒られたりしないし

 だらだら過ごしても「このクズが!(意訳)」的な事言われないし

はぁ~、ある程度自分のペースで行動できるってス・テ・キラブラブ



母と暮らしていく上で最も大きな障害となること

それは、母のペースに合わせなくてはならないという事である

因みに、母は他人のペースは一切お構いなしである。そして、母のペースに合わないことをすると烈火のごとく怒る!これには、長年私も父も頭を悩ませていた。

例えば母は、定期的に「家事を分担しよう!」と提案していた。これ自体は至極まっとうな意見なので、私も父も賛成する。分担を決め、さぁ開始となるのだが、1週間と持たない。誰が?母が、である!!


当時実家は、父が夜勤・不定期休の不規則勤務

母が土日祝が休みの9時-5時の事務員

私が大学生でアルバイトをしていたので休みが平日

だったので、それぞれ「暇な時間」「暇な日」が違っている。当然、それぞれが「掃除」「洗濯」などをする時間・曜日が違って当然なのだが、母はそこを理解しない!

15分後に家を出るつもりでバタバタと準備していると、母がやって来て

「忙しそうだったから、洗濯機回しておいてあげたから音譜あとは干すだけよ(・∀・)」

と、親切そうに言ってきたりするのだ。(あくまで本人は親切のつもりです

 ちょっと待って?今日、無茶苦茶忙しいから、洗濯は明日の予定だったんですけど?

 今から干すって、絶対無理だし。結構大きなお世話よ?

戸惑いながらも一応

「えっ・・・?洗濯係は私だよね?」

「そうよ。だから、洗濯機回しておいてあげたから」

「今日はそんな余裕はないから、明日する予定だったんだけど…?」

などと言おうものなら、怒髪天をつく勢いで

「はぁ!?洗濯係はあんたでしょ!!ちゃんとしなさいよっ!」

怒る怒るメラメラ えーと、、、今日はできないから、何もしてくれなくても良かったんだけど?って云う意見が出そうになるくらいだ。しかし、さすがに親切でしてくれた行為に「大きなお世話」とはなかなか言えない

「だから明日する予定だったんだけど……」

「そう言って、いっつもあんたはやらないんだから!もういいっ!!」

 ・ ・ ・ ( ̄ー ̄; いつもって、この係になってまだ3日目なんですけど?

って感じになるのである。これで、次の日にも洗濯しようものなら「昨日したのにっ!水代がもったいないっ!!」となるのである。どうせいっちゅうんじゃいっ!?あんたのご都合に合わせて洗濯しろと?無理無理、私、7時半に家を出て22時過ぎに帰る日もあるんですけど(;´▽`A``



また平日のある日、目覚ましをかけずに寝ているといきなりドアが開き般若のような母が怒鳴る

「人が仕事する日にいつまで寝てるのよっ!!!さっさと起きて家事でもしなさい!」

 ・ ・ ・ 日曜日、アルバイトだったんですけど?母は、日曜日は昼近くまで寝てるじゃん。。。

自分にとっては平日でも、人にとっては休日ということを理解しようとしないので、ただのさぼっている人扱いだ。

因みに人が日曜出勤する時は、「はぁ~、バカじゃないの?ま、せいぜい頑張って」とそんな感じである



父が入院した時のお見舞いでは、すっと予定表を渡されて

「私が行ける日と時間はココに書いてあるから。あんたは、空いている所担当ね」

相談の余地なしっ!こういうのは普通、お互いの勤務の予定などを見ながら決めないと・・・だって私にも都合が。。。

「あの、私には行けない日が・・・?」

「はぁ!?お父さんが入院したのに行かないつもり?お母さんは、行ける日は全部行くんだから、あんたは仕事休んででも行きなさい!!」

ええっ!?そこまで話が飛ぶぅ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

いや、スケジュールの空欄の日が結構私の勤務とかぶっているってだけの話なんですけど?

それに・・・母は仕事休まないのに、私は休むの???おかしくないか?それ??



などなど、母は自分の都合のみで行動し、しかもそれを他人にも強要する人だったので暮らしていくのには非常にやっかいだった。さすがに家事分担の話では、「一旦、人に仕事を任せたら口を出すない」というルールを約束させ始めたが、それも最初の2回くらいしか守れず、私や父の都合お構いなく口も手も出し、文句を言い、キレて、結局母が家事をする・・・というおなじみの流れだった。



そのくせ(?)、親戚の前では「家の家族は、家事を手伝ってくれなくて~(`Δ´)」とか言っていた

一度、「だってお母さんの都合に合わせて家事するのは不可能じゃん」と言うと、母の妹(叔母)が教えてくれた

「昔からそんな感じだったわよ。子どもの頃、お姉ちゃん(母)は、私とかに『掃除しろ!』とか命令してたんだよね。でも小さい子ってそんなに上手くできるわけないでしょ?それを見て『何でできないの!』とか怒って、結局お姉ちゃんが掃除をやり直すんだよね~。子どもながらに、じゃあ最初からお姉ちゃんがすればいいのにって思ってたわ」

うわっ!目に浮かぶ・・・。イライラしながら、箒を手に持ち庭を掃除する若き日の母が!!

多分、私の話を聞いて叔母も同じように光景が目に浮かんだのだろう。最後に、「お姉ちゃんはね、自分と同じようにしないと気が済まないのよ」と言っていたが、まさにその通り!一番厄介なのは「自分と同じように」っていうのに、出来映えだけでなく日時も含まれている点だっ!



離れてみると分かるのだが、母は他者意識が極端に欠けている人だった

人それぞれ、という考えが完全に欠如している。全て自分の行動・感情に準じて物事を考えていた。ちょっと極端な言い方だが、「自分が暇なら、他人も暇」「自分が忙しい時に休んでいる?さぼりだっ!」「自分が楽しい時、他人も楽しい」と云う感じだ・・・つか、極端じゃなくて本当にこんな感じだ(T▽T;)

向こうはマイペース、こっちはひたすら相手に合わせる

はっきり言ってもの凄く疲れる生活だった。

まだ、私が高校生の頃まではまだ良かった。暇だったし、9時-17時に近い生活だったから、母にあわせやすかった。しかし、忙しくなり、不規則な生活になるとそうはいかない。努力関係なしに、時間的にどうしても無理!という事態が発生し始める

それなのに、母はそれを理解しない

いつまでたっても平行線のはずだ。理解しようともしないので、折衷案とかすら全く生まれない日々。。。

そりゃ、家で安らげないわけである(今更納得



こんな家で生活していたので、ずっと私は

 他人とは生活できない!

と思い込んでいた。実母ですらこれ。それなら生まれも育ちも違う他人のペースに合わせる生活って・・・どれだけ大変なんだぁヽ((◎д◎ ))ゝ と想像していた

しかし普通の人間は「自分の都合」があるように「他人にも都合」があると理解しているので、譲歩できる部分はお互い譲歩し、折衷案を出しながら生活できるのである。どちらか一方が完璧に合わせる必要はないのだ。

私にとっては、目から鱗の事実だったわ!長年、何をびびってたのかしら?私(^▽^;)

今、彼氏テツヤと同棲し、基本家事は私が担当しているがそんなに苦痛ではない

何故なら、私のペースで出来るからドキドキ

多少さぼっても、生活に支障がなければ何も言われないキラキラ

生活に支障をきたすほど家事をさぼることもないし


最初の頃は

「お前がしているんだから、お前のやりたいようにすればいいだろ?やってもらっているのに、何で文句を言わなきゃいけないんだ?」

って、テツヤが言う度に

「えっ?本当にそう思っているの?『自分の生活リズムが崩れるっ!』とか思ってるんじゃないの?」

とか身構えていた。バリバリ臨戦態勢だった危険な私

そんな私に

「 ・ ・ ・ 真夜中に洗濯するわけでもないのに、どうやって家事ごときで生活のリズムが崩れるんだ??」

不思議そうに答えていたが、今なら分かるわ!テツヤがいない間に家事をするなら、何曜日にしようが、何時にしようがテツヤの生活には全く影響しないわよね?仮にテツヤがいる時間でも、非常識な時間じゃなければ邪魔になることはないのだ。

むしろ、自分がやる手間が省けてラッキ~なだけじゃないっひらめき電球



ち な み に

現在、父母は家庭内別居(仮面夫婦)状態で、家事は完全に分けているようである

大丈夫かな~、と思って父に聞いたことがある

「ま、自分の事だから。暇な時に必要なことをやればいいんだし、不自由はない。恩着せがましくいろいろ言われることもなくなったし、ストレスはないよ」

と、すがすがしい顔で答えてくれた。

 ・ ・ ・ やっぱり父も、ストレスだったんだぁ( ̄ー ̄;

納得の一言だった。



最近、何故母があれほどまで他者意識に欠けているのか?について考えている

母は5人兄弟姉妹の2番目で、大勢の人間に囲まれて育った。母の兄弟姉妹は、まぁ、普通に「他者意識」のある人たちである。しかも、先の叔母の発言だと、子どもの頃からああだったという・・・

私は、母は先天的に何らかの脳の機能障害を患っているのではないか?と推測している

ブログにはまだ書いていないが、母には「記憶障害」を思わせるエピソードも幾つかある

それに後天的な要素である『性格の悪さ』が加わって共同生活に向かない人になっているのではないだろうか?



そして先天的な要素は、母には全く責任がないことは承知であえて言うと

そんな人と生活をするのはお勧めしない!

私自身も、二度とそんな人と生活しない!

と心に決めている!!!

極端に他者意識に欠ける人との生活は、ただ生活していくだけで無駄にストレスが溜まってしまうからだ


それはやっぱり彼氏テツヤの一言から発覚した(?)


「お前さぁ~、自分のにおいを気にしすぎじゃないか?あれか?今流行の『自分のにおいが気になる人』か」


へっ???(@ ̄Д ̄@;)

う~~~・・・そうなのか????


「う~ん、そんな事、ないと思うけど・・・」


「でも、毎日のように『におう?』って聞くじゃないか?におってもないのにさ」



におってない?それは意外な言葉だった。



「嘘だぁ~!最近、自分でも汗くさいなって思うもん。生理の時とか、なんかにおいがきつくなるし。ほら、普通、自分のにおいって分からないって言うでしょ?それが、自分でも分かるってことは、相当私ってくさいんだと思う


「俺は『くさい』とは思わないが・・・何か理由でもあるのか?」


「う~ん。。。」




それは、会社の一室で作業したあとの出来事だった

私も含め、数人がしばらくその部屋で作業し、私が最後にその部屋を出た

ちょうど入れ替わりに入った別のスタッフが

「あれ?ここ、なんかくさくないですか?」

そう聞いてきた

私は、くさいなんて感じてなかったので「さぁ?」と答えると

「ええぇ~!?なんかくさいですよ、ココ」

と首を傾げていた

その時、ふと「私が発生源?」と疑った

自分のにおいは自分では分からない(感じない)

って事は、ココのにおいは私が発したモノ!?

お~、まいがっ( ̄Д ̄;;

こんな換気の悪い部屋で、ひょえぇぇ、ごめんなさい!

でも告白する勇気は、皆無よ ?(邪悪一直線♪)

なんて思いながら、そそくさとその部屋をあとにした




別のある日、スーツ(ジャケット)の襟元付近をぱふぱふと揺らして涼をとっているとふと、自分の汗のにおいが鼻をついた

ぎょえっ(@Д@; 夏とはいえ、ヤバイ!!!



更に別のある日、職場で「ワキガ」の話で盛り上がる

「はぁ~、夏とかはちょっと耐えられないよね」

「そうそう。なんとかならないのかなぁ。。。」

 ・ ・ ・ わ わたしの事 ? ? ?




そんな事が続いた

折しも夏 しかも酷暑!猛暑!!連日30度越え!!!

ただでさえ汗っかきなのに、この暑さで汗腺開きっぱなしの

汗は滝汗だだ漏れ状態

そんな中、毎日拷問のごとくスーツでお仕事

におって当然の状況




わ た し は く さ い !?




「くさくねぇよ!おまえ、バカじゃないか?」


テツヤが鋭く突っ込んだ


「あのなぁ~、本当に『くさい』人間に『くさい』なんて言えるか?普通の人間は気遣いってモンがあるから、言えないだろ?そういう話が相手が出たってことは、少なくともお前はくさくないんだよっ!!」


う゛ ・ ・ ・ たしかに!

で、でも、ちょっと待って?


「自分でも、くさい時があるんだけど?」

「 ・ ・ ・ 昨日も聞いてたな、それ。はっきり言うけど、お前が『自分でにおうんだけど、どう?』って聞く時は、間違いなくくさくないっ!



うっそぉ!まじっすか、それ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



「一緒に暮らしているんだぜ?そんなににおってたら、まず俺が耐えられん!」

「じゃあ、なんで、ふっとにおう時があるの?だって、普通は自分のにおいは感じないのに」

「そりゃ、別の誰かのにおいが漂っていたか、もしくは ・ ・ ・ 錯覚なんじゃねぇの?」



さ ・ さ っ か く ? ? ?

でも、その割にはめちゃめちゃリアル(?)なにおいなんですけど?



「じゃ、聞くが、去年とかその前とかに自分のにおいが気になったことはあるのか?」

「ん~、時期とかにもよるけど・・・あんまりない」


においが、気になり始めたのは今年の夏から ・ ・ ・

無気力になったあと、ちょっと回復した頃からだった


「じゃ、その辺が原因だろ。まぁ、そんなに気になるなら、『くさい』ときはきちんと言ってやるよ。でも、今まで『くさい』って思ったことはないけどな」




先に結論から言うと、現在、私はそこまで自分のにおいを気にしていない

全く気にしていない、というのは嘘になるが、以前ほどではない

少なくとも、自分のにおいは前ほど強く感じないし、においを感じる頻度も低くなった




やはり、精神的な問題が大きかったのだと思う

それにしても、何が恐ろしいかって自分のにおいが本当に漂ってくることよ!(多分錯覚だけど)

テレビなどで、「自分のにおいが気になる人」などについての報道を観て知識はあったが、体感した(?)のは初めて。しかも、相当リアル!正直、あれが錯覚とは今でも信じがたい

テツヤも「そんなに、はっきりとにおうのか?」って聞いてきたが、疑いようもないほどにおってくるのだ!!!思うに、あのにおいは「全くの錯覚」ではない(たぶん!)

誰にでも体臭はある 汗もにおう

自分では分からないだけだ

しかし、もしも、そんな自分のにおいをかげたならどうだろう?

嗅覚が敏感になって、自分のにおいがかげたら相当におうのではないだろうか?

だって、文字通り目と鼻の先に「自分」という臭いの発生源があるのだから

少し離れた位置に立つ他人が知覚できない臭いも、かいでしまうことになるだろう

そして今までかぎ取れなかった自分のにおいをかぎ取り始めると、おそらく、「今までそんなことなかったのに・・・まさか、最近わたしくさいの?」って心理に至るのでは。。。今、そんな妄想をしている根拠なしっ!