若年性パーキンソン病と分かって、すぐに職場には伝えた。

今は一緒に働いている人は皆、知っている。

こんな私でもよければ、働かせてください

という気持ちだった。

 

でも、絶対に職を失っては困る人にとっては伝えられないだろうなとも思う。

 

最近、作業をするのに、時間がかかる。

それを、職場の方はパーキンソン病のせいだと思っているのか

思っていないのか分からない。

でも、私はパーキンソン病だから時間がかかるんです。

と言いたくないと思ってしまう。

器用、不器用な人、いろいろいると思う。

私、不器用だから、で努力を諦めるなんて仕事ではありえない。

それと一緒で、病気だから、大目に見てください、と言いたくない。

潮時かな、、、、好きな仕事だけど、迷惑かける前に

辞めようと思う。

今年度いっぱいで。

 

パーキンソン病と診断されて2年。

薬のおかげで仕事ができている。

歩き方がへんでも、右手が不自由でも左手で補えた。

でも、迷惑をかけてしまう前に、辞めるべきじゃないかと思った。

好きな仕事だけど、身体を使う仕事だから。

今から、転職できるかな。

 

平日は仕事をしているので、忘れずにPDの薬を飲みます。

でも、休日はダラダラしているから、しんどさを感じず

飲み忘れたのですが。

飲まなくても、いけるじゃないか!

発見!

 

と思っていたら、次の日、とってもしんどくなりました。

薬を飲んでいるのに。

やっぱり、薬は毎日決められた量を飲まないといけないなと身をもって知りました。

 

この倦怠感、コロナじゃないよね?

とビビるのですが、最近、風邪の倦怠感との違いが分かるようになりました。

PDは疲労感ですね。「早く横になりたいな」

インフルエンザの倦怠感は病的。「ああ、もう歩けない」

という感じですね。

風邪は、、、、熱が出るレベルの風邪、年に1回あるかないかなので

あまり思い出せないけど、しんどさに咳、鼻水、頭痛が伴っています。

 

本当、PDにとって薬と睡眠は大切ですね。

そして、感染症予防にはプラス、栄養!

 

ダイエット中です。

胃を大きくしたくないので、高カロリー高栄養の食材(と思っているもの)

を選んで食べすぎないようにしています。

胃が大きくなったら、食欲を抑えられないのです。

でも、食欲の秋、じわじわ私の胃が大きくなっていくのが分かります。

若年性パーキンソン病になって、唯一ラッキーと思えることは

痩せやすくなったことです。

でも、全然、脚が細くなりませんが。

3年前から10キロ痩せましたが、理想の脚には程遠いです。

 

 

 

共働きです。

土日は子どもと遊んでくれるイクメンの夫。(と言われる)

 

ある日の夏休み。

子どもと夫はお休みで家。

妻は仕事。

 

朝ごはんも妻が皆の分を作り、急いで帰ってきて夕飯も作り。

最後にお風呂に入ってお風呂掃除。

洗濯も回して、干して畳んで。

それ以外は仕事がお休みの夫が。

 

二人とも働いている日よりもは、保育園への

お迎えがないし、保育園に持っていく、

タオルとか、給食セットとかの準備がない分、ちょっとだけラクかな。

 

寝坊したある日、お休みの夫に子どもたちの

朝ごはんをお願いしてきた。

 

ある日は、お休みの夫に夕飯もお願いしてきた。

なんて、ラクなんだ!

 

専業主婦の夫って、こんなにもラクなのか!

でも、幼子のいる専業主婦はずっと子どもの相手をしつつ

家事全般を担って、自分の時間なんてなくて。

状況によっては、激務の仕事で疲弊している夫もいるだとうけど。

 

お休みの夫に

夕飯作っておいてと頼まない日は

妻がまた仕事後、夕飯を作って。。。

 

夫が休みで妻が仕事の日々は数日で終わった。

専業主婦の妻のために、働いて帰ってきた夫が夕飯を作ったら

いい夫だねーって言われるだろうね。

この数日、私っていい妻でしょ♫

共働き、フルタイム勤務。

基本、家事全般、妻。

基本、週末の子どもの相手と、ゴミ出し、夫。

 

たまに、食器洗いとご飯作りもしてくれる。

 

でもね、自分がやらないと誰もやってくれないんだよね。

夫は余力(有給とったときとか)があるときに、するだけ。

 

夫は周囲から、称賛。

いいパパだねって。

女性は家事育児、仕事をしても褒められない。

 

褒められたいわけじゃないよ。

なんだかなあ、うまいよね、我が夫。