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回想~2009年5月頃 その五 「若葉が青葉に変わるのに」

2009/ 5/26 (Tue.)

説明がきたら、もうそれで納得ということにしよう。

説明が複雑でよく分からない。ここでごねても何の得もない。あまりにも仕事ができない。打たれ弱い。逃げるようにどこかへ行きたいと思っている。最低の気分。吐き気がする。しばらく仕事が与えられなくて孤立が深まり、かなりの精神的苦痛を受けている。特別指導を受けていなくても上司と同じ空気を吸っているだけで気分が悪くなる。
頭が悪いのは重々承知。とにかくバイオリズムが悪すぎる。本当に悔しい。みんな優秀に様々な経験を積んでいくのにどんどんかけ離れていく。堂々と振舞いたい。でもそうも行かない。

同様のケースは避けたい。もうこんな状況は避けたい。もういやだいやだいやだ。助けてくれ。もう限界かもしれない。精神的に辛過ぎる。甘えていると言われればそうかもしれない。それでも最悪の状態が続いていることには違いない。

家に帰って飯食って風呂入って寝るだけ。同じ朝が来て同じ昼間、そして夜。ストレスは蓄積されていく。破壊される脳細胞。逃げたいこの現実から。ここにはいたくない。どうしよう、どうしようにもどうもできない。あきらめても良いのか。このままでは死んでしまう。いつもとかわらない毎日がいつもと同じく僕を苦しめる。

右も左も行き詰まり。開いた傘は閉じたまま。気持ちが雨雲押し動かす。真下は雨で向うは快晴。

ちゅうと半端な取り組み方をしたために、上司・同僚から扱き下ろされる・自分が努力をしているつもりでも、周りから見たらただ意味の無いことを繰り返しているだけだと思う。

自分から仕事を取りにいけない状況が続く。あえて彼らとコンタクトをとりたいとは100%思わない。鯨の模型の完成が遅れている。だれにも内緒で創り始めたのに、いつしか噂聞きつけた輩が大挙してソロリソロリと押し寄せた。

もったいない、もったいない。何が本当にもったいないかと言えば、この短い人生をコンクリートジャングルにすまなければならないこと。

イメージはバリバリの仕事人。しかし、実体は…・。

なんでこんなにこそこそと毎日していなければならないのだろうか。一日中肩をすぼめて、やっと夕方になったらさらに小さくなって、そそくさと席を立つ。本当にやめたいこんな苦しい状況なら。折角生きているのに。

もう頑張れない。やめていいですか。やめたらどうなる?家庭崩壊。何もかも回らなくなる。人生が終わる。
どうすれば迷惑がかからないだろうか。どうすれば世の中の役に立つことができるだろうか。

これは本当につらい、つらい、つらい。まわりはみんな働いているのに。
こんな状況なのに給与のことでゴタゴタしたりして。そんなことでゴタゴタしたくないんだ本当は。

給与や福利厚生や雇用の安定がなんだ。続けられなかったら意味が無い。働けなかったら意味が無い。ごみを拾ったり、料理をつくったり、何かできることで良いじゃないか。できることがないわけじゃないのだから。

できる人と比べるな、自分が何ができるかだ。比較して小さいと思っても良いじゃないか。比較する必要はないよ。

もしこれで終わったら、それはそれでしょうがないじゃないか。お前の決断だ。

それにしてもろくな実績がない。