回想~2009年7月頃 その十二「氷河」
週末はいつも意気揚々。しかし今朝の雨は凄かった。一瞬にして室内が水浸しになった。
気が付いたら最近ご飯の話ばかりしている。まるで父のようだ。ただ私のほうが若干ジャンクだ。年齢差もある。このままでいい。
長期間このような状態が続いていることがわだかまりの解決を遠ざけている。人間ここまで硬化していると、そう簡単に雪解けするものではない。
ただ一方で今日確かに氷河に一筋の水滴が流れた。今となっては、どう反応したものか。確かにあのとき全ての希望を失い、絶望しか見えなかった。
それは事実である。
どん底の気分を味わい。
とても苦しんだ。
気が付いたら最近ご飯の話ばかりしている。まるで父のようだ。ただ私のほうが若干ジャンクだ。年齢差もある。このままでいい。
長期間このような状態が続いていることがわだかまりの解決を遠ざけている。人間ここまで硬化していると、そう簡単に雪解けするものではない。
ただ一方で今日確かに氷河に一筋の水滴が流れた。今となっては、どう反応したものか。確かにあのとき全ての希望を失い、絶望しか見えなかった。
それは事実である。
どん底の気分を味わい。
とても苦しんだ。