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回想~2009年6月頃 その四 「復活したい」

6月3日(水)
あっという間に水曜日。今朝も全くメールの着信すらない。毎朝チェックするイントラなども一通り確認終了。さあ、今日はどうするか。本当に困った。もったいない。じゃあどうする?御用聞きに回るか?

ところで週末にかけてしばらく曇天が続きそうだ。土曜日は是非とももってほしい。各国の景気が上昇してきたようだ。しかしGMの破綻など不安要素が勝る。復調といっても昨年同時期並に回復するとは思えない。最悪の時期から、良くて5割、悪くて2,3割の回復ではないか。暫し注視。再び今後の仕事の件。
8:45

去年取り組もうとしてできなかったこと、理解できなかったことについてもう一度考えてみる。思ったより理解できたり、引き続き難解だと捉えることもあるだろう。とにかくもう一度。
9:55

ところでこれは尋常じゃない、無職間。
今一度南欧の風を浴びて、古都の路地を駆け回りたい。そして、ひたすら昨年先輩からもらったメールを読み返す。そうすると自然と何が足りなかったのか見えてくる。今だったらどういう対応ができるのか。
10:30

一通り過去の先輩とのやりとりのメールを見て気が付いたことを記す。今後に役立てるために。

課題をリストアップして、何をいつまでにやるか、期限を設ける。何もせず締め切り直前にやるということはないようにする。相談しなければできないレベルであれば、尚のこと。相談される側にも時間制約がある。迷惑になる。誰にとっても時間は限られている。限られた時間の中で。優先順位づけして、何にどれくらい時間をかけられるか、重要度はどうなっていのか、難易度も考える。

9月初旬から残業申請開始
相次ぐ呼び出し
甘い出張計画で頓挫

つまらないことで理性を失う

相手が何に一番アテンションしているのか?試用期間満了面談などは凄くやる気に満ちた良い面談だったと思う。

自らの意思で選択。

必死で7月以降の業務引継ぎについてのメールを作成した。送る勇気がない。

入社3年目を迎えたこのお仕事。未だ日の目は見ないが、どうやら転落組に入ってしまったようだ。ひたすら定年の日を待ち望み、大して興味のない業務に時間を浪費する。そんな社員いらんぜよ。

頭のてっぺんからつま先まで熱い炎がほとばしるような熱血漢に俺はなりたい。大車輪で働きたい。しかし…。全ての信頼を失った今、単純作業以外に私が任される仕事はない。どうやったら少なくとも以前のレベルの仕事ができるようになるのか。

復活したい。