うつぼのブログ -32ページ目

回想~2009年6月頃 その七 「眼の赤い光」

6月8日(月)
週明け月曜日の小雨混じりの曇天。あと3週間で惜しまれながら去る人。いつまでたってもどうしたいんだかわからない中途社員。

暖かい季節は多くの店でオープンカフェ的なオープン状態になるので、初めての店にも比較的入りやすい。天丼(850円)は揚げたてで美味なれど、新入りの慣れない中年調理人に陰険なレジ係に興醒め。具は、36/40サイズのバナメイえび二本、小あじ、ナス、蓮根、ししとうなどが熱々。ボリュームも程よい。味は○。
(段々屋@西新宿)

どのように今後この会社に貢献していくか。またそれ無しでは私の存在意義が失われる。これまでおよそ二年間、部品にかかる貿易に従事してきた。その間に様々な現象への対応やメンバーと共同作業を行ってきた。その経験から私自身、どのような貢献ができるのか直感的に見出さなければならない。

先日から毎週金曜日夜に夫がうつ病になったという設定のドラマが始まった。既に2回見たが、少なからず自分と重なるシーンもあり、身につまされる思いが少なくない。果たして私はうつ病なのだろうか。これまでこれ程自分の精神状態を分析し続けたことはなかったが、自己診断からは、うつ病というよりは適応障害。特にある特定人物に対しての適応障害である。原因はかなり明らかだが、会社側は対応できないのが現状らしい。

取り組みは遅々として進まず。一刻も早く現場でフル稼働できるようになりたい。道程はなだらかなれど。

産業医を交えた上司との面談、中途半端なおちょくりに合いの手で笑うなんてやはり断じて許せない。休職に追い込まれた部下に対する上司の態度とは思えない。どれだけ辛い思いをしたか全くわかっていない。わかっていて笑ったとしたら、最低の人物だ。少なくとも相手の立場、思いを全く無視した非人間的行為だ。冷静になった今でも許せない。客観的に考えても。

視線が斜めに通り過ぎるだけで、動悸が起きる。ターミネーターの眼から赤外線が出て、通り過ぎるような。これは普通じゃない。黒革の手帳を左手に抱え立ち上がる瞬間がもっとも恐ろしい。ここではない場所にいたいと願う。それが全人類のためになると信じている。

これがまた一週間続き、週末に少し忘れ、また新たな一週間耐えに耐え、週末を向かってこんな状態が心の健康に良いわけがない。本当に何とかしなければならない。

インド、パキスタン、イランなどは西欧化されない唯一の地域だと思う。

もうちょっと大事に午前中の事務作業をすれば良かった。もう限界がきている。暇すぎる。これ以上この状態を続けたくない。週末のリラックスですっかり忘れていたが、こんなの最低だ。

住宅問題
雇用問題
健康問題

択捉、国後、色丹、歯舞
本当に何なんだこの状況は。

この午後は本当にどうしようもなかった。いくつかの部品の付属品の仕様書を閲覧したが、どうにもこうにも時間を浪費しているとしか思えない。本日私はここに非常事態宣言を致します。