回想~2009年6月頃 その二十 「ウーロン茶」
どうでもいい。
でも忘れてはいけない。ひどい仕打ちには違いない。例えもし私に人間的欠陥があったとしても。先週末、チームの送別会があったようだ。直感的にわかる。私は知らされていない。
ここに書くととても小さなことのようだが、ちょっとそれはないんじゃないと思った。正直。私に伝えないことにどんなメリットがあるのだろうか。同僚の朝からデリカシーのない会話。人身事故について。もっとましな死に方があるとかのたまう。方法なんて考えられない人がその死に方を選ぶんだから正常なあなたにはわかりようがない。あのスーッと吸い込まれそうになる感覚。鉄の塊が体の真横を通り過ぎる感覚。屋上から飛び降りるより、極めて身近なある方法。早く各駅に扉をつけるべきだ。
11:42 午前中は入力作業数件で終わる。
15:20 さあ後2時間。どのように会社に貢献して有意義に過ごせばよいのだろうか。同じような一週間が始まった。五者面談後、何も進展がないままおよそ2ヶ月経過。異動は諦めたほうがよい。最早最後の手段をとるしかないのか。機を待つことには待ったが、待ちくたびれた。ただこの不況下で迂闊に大きな決断をすると今後に響く。特に俺は丸腰だ。
6月23日(火)
このリズミカルなタイピングが眠気を誘う。そんな朝であるう。システムの動作が鈍い。伊右衛門の手拭が味わいある。今日までに全六種のうち五種を入手。後は竹を残すのみ。
午前10時、早くもやることがない。そして大いなる眠気。何にも手が付かない。頭に浮かぶのは、7月8月の旅行だけ。空調が復活した居室は余計に眠気を誘う。とにかく眠い。眠い。眠い。…何かできないか、何かできないか。
もう、おしまい?
ブログのアクセス数だけが気になる。順調に伸びているだろうか。「うつ病」をテーマに世の中にどれだけブログがあるのだろうか。家に帰ったら検索してみよう。良さそうなブログがあったら読者になってそこから広げていってみよう。
そう簡単に物事がうまくいくわけないとは思っていない。常に性善説。止まっちゃうと寝そうになるので、書き続けます。
イーアールサンスー ウーロン茶
なぜ化学の授業が面白くなかったか。元素記号の暗記や化合式中心だったから。実際にどのような反応がどんな新しいものを生み出して、どんな物質になってどんなふうに世の中の役に立っているかわかればもっと面白かったはず。全員が学者になるわけではないので、身近に感じて役に立つ授業をしてほしかった。物理の授業も同様である。実際物理学が世の中でどのように役立てられているか知ればもっといろいろなことに興味が持てると思う。学校の勉強は科目で分かれているけれど、英語も歴史も数学も全て人の営み、地球の姿に関係があるものです。木を見て森を見ずという言葉がありますが、森を見た授業をお願いしたいと思います。どんな授業が面白かったかというとやはり時事ネタを用いた先生が印象に残っています。ホットな話題には大人も子供も食いつくものです。
どこに所属していようと、とにかくできることをやろう。できることからやろう。できないことをいくらイメージしてもできないものはできない。自分ができることが何か認識することが大切。そして実行していこう。まずはできるという自信を回復させることだろう。コンビニの会計の際におどおどしない事から。
単純に状態を羅列するのではなく、一進一退であるが徐々に回復し、料理やアート様々なことに興味をもって行く様子を書きたい。最終的に幸せになれば良い。なぜこれまで見過ごしてきてしまったのだろうか。視界には入っていたのだが…。
★★★★★★
課長殿
うつぼです。お疲れ様です。
もちろん今回の半休は、あくまで通院のためです。ここのところクリニックも予約がとり辛くなってきています。復帰後5ヶ月間、これまでもずっと退社後に通院しています。下記のようなメールを頂きましたが、今回たまたま、たった一回だけ半休で通院することに何の問題があるというのでしょうか。ここまで通院が長引いている原因が何だとお考えなのでしょうか。
上長の承認が必要だとは言え、本来であれば有給休暇は本人の意思で取得できるものだと思います。ましてや今回私が休職に至った主因は職場でのストレスです。例え通院でなくとも土日以外に休日をとり、心と体を休める必要がある場合も考慮して頂けませんでしょうか。人員削減で厳しい状況にあるということはわかりますが、病気の療養と同じテーブルとで語らないで頂きたいと思います。通院開始から半年以上経過しているのに、未だ投薬、経過観察が続いています。
★★★★★★
↑上司に半休の許可を依頼するとまるで遊びに行くのを戒めるメールが来たので、それに対するコメント
状況を伝えるメールを送っても何の反応もないのに…。他のメンバーが休む際にもこういう戒めをしているのかな?何れにしても通院する人間に対するコメントではない。配慮が全く感じられない。自分のことを棚にあげて配慮に欠けた心無いコメントだ。
朝から2件の入力作業を行い、あとはそれっきりやることがない。空気椅子でもやっているか。
業務量については現状維持でいく。景気が上向いて受注が増えれば必然的に仕事は増える。今種類を増やしても、受注増加時にどちらかがおろそかになっては困る。まずは今担当している業務をきちんとこなせればよいと思う。
いまだに、うつ病は本人の問題と決め込んでいる節がある。
しっかり充電して来るべき日に十分活躍できるようにする。今は焦るべきときではない!焦れば焦るほど回復は遅れてしまう。こんな時こそ石橋を叩いて渡れ。
でも忘れてはいけない。ひどい仕打ちには違いない。例えもし私に人間的欠陥があったとしても。先週末、チームの送別会があったようだ。直感的にわかる。私は知らされていない。
ここに書くととても小さなことのようだが、ちょっとそれはないんじゃないと思った。正直。私に伝えないことにどんなメリットがあるのだろうか。同僚の朝からデリカシーのない会話。人身事故について。もっとましな死に方があるとかのたまう。方法なんて考えられない人がその死に方を選ぶんだから正常なあなたにはわかりようがない。あのスーッと吸い込まれそうになる感覚。鉄の塊が体の真横を通り過ぎる感覚。屋上から飛び降りるより、極めて身近なある方法。早く各駅に扉をつけるべきだ。
11:42 午前中は入力作業数件で終わる。
15:20 さあ後2時間。どのように会社に貢献して有意義に過ごせばよいのだろうか。同じような一週間が始まった。五者面談後、何も進展がないままおよそ2ヶ月経過。異動は諦めたほうがよい。最早最後の手段をとるしかないのか。機を待つことには待ったが、待ちくたびれた。ただこの不況下で迂闊に大きな決断をすると今後に響く。特に俺は丸腰だ。
6月23日(火)
このリズミカルなタイピングが眠気を誘う。そんな朝であるう。システムの動作が鈍い。伊右衛門の手拭が味わいある。今日までに全六種のうち五種を入手。後は竹を残すのみ。
午前10時、早くもやることがない。そして大いなる眠気。何にも手が付かない。頭に浮かぶのは、7月8月の旅行だけ。空調が復活した居室は余計に眠気を誘う。とにかく眠い。眠い。眠い。…何かできないか、何かできないか。
もう、おしまい?
ブログのアクセス数だけが気になる。順調に伸びているだろうか。「うつ病」をテーマに世の中にどれだけブログがあるのだろうか。家に帰ったら検索してみよう。良さそうなブログがあったら読者になってそこから広げていってみよう。
そう簡単に物事がうまくいくわけないとは思っていない。常に性善説。止まっちゃうと寝そうになるので、書き続けます。
イーアールサンスー ウーロン茶
なぜ化学の授業が面白くなかったか。元素記号の暗記や化合式中心だったから。実際にどのような反応がどんな新しいものを生み出して、どんな物質になってどんなふうに世の中の役に立っているかわかればもっと面白かったはず。全員が学者になるわけではないので、身近に感じて役に立つ授業をしてほしかった。物理の授業も同様である。実際物理学が世の中でどのように役立てられているか知ればもっといろいろなことに興味が持てると思う。学校の勉強は科目で分かれているけれど、英語も歴史も数学も全て人の営み、地球の姿に関係があるものです。木を見て森を見ずという言葉がありますが、森を見た授業をお願いしたいと思います。どんな授業が面白かったかというとやはり時事ネタを用いた先生が印象に残っています。ホットな話題には大人も子供も食いつくものです。
どこに所属していようと、とにかくできることをやろう。できることからやろう。できないことをいくらイメージしてもできないものはできない。自分ができることが何か認識することが大切。そして実行していこう。まずはできるという自信を回復させることだろう。コンビニの会計の際におどおどしない事から。
単純に状態を羅列するのではなく、一進一退であるが徐々に回復し、料理やアート様々なことに興味をもって行く様子を書きたい。最終的に幸せになれば良い。なぜこれまで見過ごしてきてしまったのだろうか。視界には入っていたのだが…。
★★★★★★
課長殿
うつぼです。お疲れ様です。
もちろん今回の半休は、あくまで通院のためです。ここのところクリニックも予約がとり辛くなってきています。復帰後5ヶ月間、これまでもずっと退社後に通院しています。下記のようなメールを頂きましたが、今回たまたま、たった一回だけ半休で通院することに何の問題があるというのでしょうか。ここまで通院が長引いている原因が何だとお考えなのでしょうか。
上長の承認が必要だとは言え、本来であれば有給休暇は本人の意思で取得できるものだと思います。ましてや今回私が休職に至った主因は職場でのストレスです。例え通院でなくとも土日以外に休日をとり、心と体を休める必要がある場合も考慮して頂けませんでしょうか。人員削減で厳しい状況にあるということはわかりますが、病気の療養と同じテーブルとで語らないで頂きたいと思います。通院開始から半年以上経過しているのに、未だ投薬、経過観察が続いています。
★★★★★★
↑上司に半休の許可を依頼するとまるで遊びに行くのを戒めるメールが来たので、それに対するコメント
状況を伝えるメールを送っても何の反応もないのに…。他のメンバーが休む際にもこういう戒めをしているのかな?何れにしても通院する人間に対するコメントではない。配慮が全く感じられない。自分のことを棚にあげて配慮に欠けた心無いコメントだ。
朝から2件の入力作業を行い、あとはそれっきりやることがない。空気椅子でもやっているか。
業務量については現状維持でいく。景気が上向いて受注が増えれば必然的に仕事は増える。今種類を増やしても、受注増加時にどちらかがおろそかになっては困る。まずは今担当している業務をきちんとこなせればよいと思う。
いまだに、うつ病は本人の問題と決め込んでいる節がある。
しっかり充電して来るべき日に十分活躍できるようにする。今は焦るべきときではない!焦れば焦るほど回復は遅れてしまう。こんな時こそ石橋を叩いて渡れ。