病院は、2週間に1度土曜日に家族揃っていくことにしています。
それなのに、、後1日を待てなかった夫から電話がかかってきました。
夫「miki今日は早く帰れるか?どうしても病院に行きたいんだよ。ごめんな。」
miki「いいよ。大丈夫だよ。」
そう言って深くは聞きませんでした。
どちらにしろ後で聞くのだから。
夫「ここ1週間はだめでした。気が付くと頭を下げてぐーと考え込んでしまう時間が多く、バイトも行けませんでした。ただ一人でいる時だけなんですが。」
ひげ先生「思いきってバイトに行ったらどうですか?さっき旦那さん自ら一人の時はって言いましたよね。
去年の旦那さんには決して言わなかった事です。でも案外行ったら何とか過せそうな気がするんですけど、どうですか?案外、外に出たらやり過ごせるかもしれない。そうしたら、そこから抜け出せるかもしれない。
そうやってそんな時のやり過ごす方法を身に付けていきましょう。
後は日照の問題もあります。一番日照時間が少ないこの時期は気持ちが落ち込みやすくなることもあります。後は振り戻しもありますし。
ただ誰もが調子が良いと感じる事もあれば、沈む時もあるものなんです。
沈んだ時の自分も自分と受けいれてあげましょう。」
夫「そうなんです。。。調子が良かったから、余計に今のこの自分が受け入れられなくて・・・。自分でどうしても許せないんです。」
ひげ先生「そんな自分も自分なんだから、受け入れて大事にしてあげてください。」
夫「分かりました。。そういう時こそ、家に閉じこまらずに外へ出てみます。」
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こうして無事に夫は負のスパイラルから抜け出せたようです。
今は落ち着きを取り戻しています。
そんな中、今の我が家は散っちゃな電飾のクリスマスツリー

、こっこが折り紙で輪っかの飾りを作り、そして常に「ゴスペルクリスマスソング」
が流れ、華やいだ雰囲気を取り戻しています。ご心配おかけしてすみませんでした。
mikiは今、ちっちゃな幸せを噛み締めています。。。