一昨日は、こっこの待ちに待った運動会でした。
前日からこっこは「ママ~ドキドキしちゃうね。。」
と運動会をとても楽しみにしていました。
そして、こっこが期待する以上に親も期待をしていました。
それは、こっこにとっては負けられない宿命のライバルが登場したからです。
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一昨日は明け方寒いなぁ~と思いながら4時に起きたmiki。
もちろん、お弁当を作る為です。
でも、その後mikiの肌を脅かす程の晴天にみまわれたのですが、
朝の寒さの中では、知る由もありません
。でも振り返れば、今日も雨。
週末だけお天気とは・・・日頃の行いが良いのかもしれませんね

さて、朝4時に起きて作ったお弁当の中身は・・・
【鶏肉のからあげ】
【えびフライ、タルタルソース付き】
【玉子焼き】
【タコソーセージ】
【フライドポテト】
【アスパラベーコン】
【はんぺんチーズ】
【ピーマン昆布合え】
【彩りプチトマト】
【おにぎり】→夫のお母さんにお願いしちゃいました。。
。下拵えを前日にすれば良かったものを、
寝てしまった為の4時起きでした。
でも、我ながら満足。
お弁当と言えば・・・のメニューは殆んど作ったかな
。そして、運動会では・・・
こっこが出る競技は3つ。
【徒競争】
【ポニョのお遊戯】
【パパと一緒に荷物を運ぶ競争】←名前忘れた

そして、、
宿命のライバルとは、、
【徒競争】で一緒に走るRちゃん。
こっこはいつもこのRちゃんに負けてしまい、悔しくて悔しくて・・

おまけに子供の事だから、
「こっこは、さんばーん
。」なんて言われるから余計です。
あっそうなんです。
3人中のビリ争いをしていて、、
決して1番を競っている訳ではありません

要は、1番は不動の女の子だから仕方がないとしても、ビリになるのが悔しくて。
そしてこの3人は女の子で一番最後に走る3人。
つまり、クラスで一番早い3人の争いです。
一度先生が他のメンバーと走る?って提案しても、「やだ」と自ら挑んだこっこ。
そんな気持ちを汲み取り、
我が家では、かけっこの練習が始まりました。←案外体育会系?
夫「こっこ、足は高くあげるんだぞ。」
夫「腕は一生懸命振ってごらん。そら。そうそう。それを早く振ってごらん。足も早くなるから。。」
なんて繰り返し、当日を迎えた訳です。
でも・・・
こっこには、負けても最後まで一生懸命走ればいいんだよ。
そうもちゃんと伝えておきました。
だって、毎日運動会の練習をする中で1度も勝った事がないのですから。
そして迎えた徒競争。
男の子がすべて走り、次は女の子。
そして、女の子も次々と走り・・・
最後の3人。
名前を呼ばれるも、生返事。
(大丈夫かな?)
と思う、親をよそに、こっこの目は真剣に前に集中していたのです。
「ヨーイ・・・ドン」
ピストルの音がなり響くと共に、
こっこがいいスタートで走り出す。
あっっRちゃんのスタートが遅れた・・・。
そう、、こっこは2番で走っています。
夫に言われた通り、一生懸命腕を振って。
miki「こっこ~頑張れ~」
ゴール。
結果は、Rちゃんが追い付いて、少しこっこが早い位。
でも、Rちゃんも頑張ったから同時に2番という事にしたようです。
走り終わってみたら、順位なんて関係ありませんでした。
こっこが、初めて抱いた競争心。
そして、どうしても勝ちたいって真剣に走った姿。
その姿を見れただけで、親は満足でした。
去年までは、競争心・緊張もなく迎えた運動会。
今年4歳の運動会は、こっこにもう一度、諦めないで頑張る事の大切さを教わりました。
まだ小さな4歳の女の子、我が娘に。。
【後日談】
担当の先生に後から聞きました。
「こっこちゃんはね、ポニョのダンスの先頭だったでしょ。
実は4歳のお子さんで皆を引っ張っていける子はこっこちゃんしかいなかったんですよ。
それも最後の退場は前日急に園長先生から「子どもたちで退場させてみたらどうですか」と言われ、急遽先生の引率がなくなったんですよ。
それでもこっこちゃんは見事に皆を引っ張ってくれて、、、。
こっこちゃんの中で今日の事が自信に繋がってくれたら、嬉しいなって思いまして。」
そんな・・知らなかった。。
陰でちっちゃいこっこの中では大役を担っていて頑張っていたんだな。。
そう思うと余計に感動で胸が熱くなります。
夫「こっこにいいものを見させてもらったよ」
夫にとっても、この運動会が何かいい影響を残してくれるといいな。
こっこありがとう。