今日、こっこが嘘をつきました。
「今日保育園でケポしちゃった。」と。吐いた割に元気そうで、熱もなさそうで、、でも
「念のために今日はおかゆにするぅ。」と。mikiは吐いたとなれば心配だから
「具合悪いの?いつ吐いたの?お熱はあるの?」
沢山質問をし、大丈夫そうなので安心して、おかゆを作っていました。
でも夫は気付きました。
吐いたとなれば、先生から呼び出しが来る程の事なのに、先生から何も聞いていないと言う事を。
夫「こっこ、何先生に言った?」
「××先生」夫「じゃ明日××先生へ聞いてみるね」
「だめ。聞かないで…」それから夫はお話を始めました。
【閻魔様】のお話を。
それでも、こっこはケポしたと言い張ります。
だから、これ以上疑う事はやめて、
吐いたのに何故先生に言わなかったのか?
何故先生に言ったって嘘をついたのかを聞きました。
こっこは夫の中で小さくなり、小さく「うん、うん」うなずくばかりです。
段々mikiの胸が締め付けられ、せつなくなりました。
きっとこっこの嘘なんです。
きっと…こっこは体の不調でパパの気を自分へ向けたかったんだと思います。
一昨日、、
パパの言葉を聞いてしまったから。
~俺が出ていく~
~二度と戻らない~
それは、日曜日の事です。
こっこはパパの姿がないのに気が付くと、
「パパは?」
「もう帰って来ないの?」一日たった日でも、「パパいない=帰って来ない=不安」の構図が出来てしまっていることをmikiは知っていたからです。
だから、お迎えにきたパパにあんな嘘をついたんじゃないかなっと。
そして、こっこにちゃんと伝えました。
miki「パパがね、お家出ていく、もう帰らないって言ったの覚えている?
そのあと、パパがいなかったら、こっこはもう帰らないの?ってママに聞いたよね。
今でもパパがいないとそう思う?
心配になっちゃう?
でもね、あのあとパパ、ママにちゃんと謝ってくれたんだよ。
それでね、もうこっことママの側から離れないって約束してくれたから、心配しなくても大丈夫だよ。
パパはお出掛けしてもちゃんと帰ってくるからね。」
「うん。うん。分かった。」本当に分かったのか分からないけど
、そしてこんな理由で嘘をついたんじゃないのかもしれないけど、、
それでも気付いて思った事は、言葉で伝えてあげようと思い、そんな話をしました。
そして、
そのあと、夫には少しだけ伝えてそのあと詳しくは話しませんでした。
でも、こっこが寝たあと、夫から話してきました。
今日、バイトが辛かったこと。
ひげ先生は信用しているけど、どうもこの具合の悪さが本当に薬だけのせいなのか…不安になる。
また悪くなっているんじゃないかって。薬のせいと言う確信がもてない。
自分から減薬して欲しいと頼んでおいて、この無様じゃ情けなくてみっともない。
夫から話してくれる事はあまりないので、この機会にいろいろ話しました。
mikiも調子が良さそうだったから、まさか不調の原因が薬だとは思わなかったこと。
でもひげ先生の言うように減薬の時辛くなるのは、ブログ友達がそうだったから、本当にそうだと思う。
良くなってきている証拠だよ。
じゃなきゃ更に減薬なんてしない。
大丈夫、前に戻ることはもうないから…
そんな話から少し夫も納得してきたようでしたし、話が出来た事がとても良かったです。
そして、夫からさっきのこっこの話…
と言ってきたので、
「私の勘繰り過ぎかもしれないけど、、こっこも不安になっているのかもしれないから、一応伝えておいたよ。
まあ調子が良くなってからでいいから、そばにいるよって伝えてみたら。」
「そうだな。」
と言ってくれました。
こっこの嘘にせつないやるせない気持ちにもなりましたが、
もしこっこのHelp信号だったら、少しでも不安を取り除く事が出来たのかもしれないし、
夫とは先日の事、病気の事、こっこの事について話が出来て、良かったです。
あとは薬の副作用、早く治まる事を望むばかりです。