やはり…病院の付き添いはいろんな意味で疲れますね。
昨夜もこっこを寝かし付けながら一緒に寝てしまい、危うく同じベットで寝てしまう所でした。
(一緒に寝るのは治療のじゃまと言われているので。)
でも本日で退院です。
ようやく…私の使命は完了となります
。ここからは、昨日入院生活7日目の記録です。
今日で入院して1週間。
ご心配をおかけしました。
昨夜の出血の原因を今日の診察の際に先生に確認した所、
「咳やくしゃみ、何らかの要因でかさぶたが剥がれた時に出血してしまう事もある。出血が大量だったり、止まらないと問題だが、すぐに血が止まるなら問題はない。」との事でした。
それを聞き、ほっとしているのも束の間、先生から
「経過が順調だから、今日退院でも良かったけど、昨夜の出血もあるから。予定通り明日退院にしようね。」
ガーン( ̄▽ ̄;)。キョウカエレタノ?
でも昨夜みたいな血がもし家で出たら…と思うとその方が不安なので、後1日だし、仕方ないな。と思うことにしました。
こっこは手術が無事終わり日々元気になる中、私は徐々に疲労が蓄積してきました。
年のせいかな……?
私は、夫が幸か不幸か家にいてくれたから、日中は夫が子供の面倒を見てくれているし、1週間と言う限られた入院だから、とても恵まれているはずなのに…。
この頃、こっこは元気だから暇を持て余し始め、病院と言う狭い空間の中でこっこが退屈しないようにするのが一苦労です。
今日の午前中は、ばーばが買ってきてくれた雑誌「おともだち」の付録を組み立て「ソフトクリーム屋さんごっこ」をしていました。
こういう手の雑誌には、自分がシールを貼るとか作るとか色々な工夫がされているので、時間潰しにはピッタリです
。そうこうしているうちに夫が来てくれたのでバトンタッチ。
夫はこっこを連れてプレイルームで遊んでくれていました。
その間に私は少し仮眠をとることが出来ました。
又、こっこには嬉しい事が。
保育園の先生がお見舞いに来てくれたのです。
「入院」と聞いて、「お見舞いに行くからね!」とお約束をしていた先生がなかなか来なく、明日退院を控えて親としてもドキドキヒヤヒヤしていました。
わざわざ先生に来て下さるのは申し訳ない。
でも子供と「お約束」を交してしまったのだから、こっこも「先生いつ来てくれるかな?」と楽しみにしていたから。親としてはこっこの「来てくれないね
」って寂しい顔をみたくなかったから一安心しました。恥ずかしがり屋のこっこが先生が来た時は抱きついていました
。その他にも去年お世話になった先生の住まいと病院が同じ駅と言うことで、日曜と言う休日に突然来て下さった先生もいて、、本当に有りがたかったです。
先生には「これで運動もバッチリ出来ます。これから休んでいるのは単なるさぼりですから、ビシビシお願いします。」
そんな話をしながら、一緒に笑って過ごしました。
そう。これからは自分が好きなだけ動けるし、プールだって始まる。
みんながウキウキしながら水着に着替える中、「自分だけお教室でお留守番」にならなくって本当に良かったです。
そして今日が終わればいよいよ明日は退院。
こっこが「ママ。退院したら、走って家まで帰ろうね
」「うん。そうしようか
。もう走っても苦しくないからね。」そんなやりとりを思い起こしても、一時の辛さの成果は、子供のいろいろな可能性を妨げる事なく、これから先無限大に広がることでしょう。
明日退院。
家に帰って温かいお風呂につかって、自分のお布団で眠りたいです。。