。mikiの母は、洋裁学校に通っていた為、縫い物がとっても上手なんです
。っと言っても、、ボタン付けしか出来ないmikiの甘えですけど
。でも、そんな風にmikiが甘えられ、母も自分が役に立つ事があり、父は大好きなこっこの制服姿が見られ、妹も金曜日に帰る予定を伸ばしてくれたから、こっこは大好きな従姉妹
に会え、、、実家とのすれちがってしまった歪みが少し解消されたように思いました。
これも母を始めとする家族の大きな愛のお陰だと感謝せざるおえません
。兄からも先日電話が来ました。
「miki、俺はいつだってお前の味方だからな。辛かったらいつでも電話してこいよ。」
家族の愛の大きさに、mikiは幸せ者だと思うと同時に、そんな家族を裏切り夫といることに…胸が痛くなります
。それから、母とはこんな話も出来ました。
母「具合はどう?」
miki「一時期調子良かったけど、又この頃だめだね。体重も52kgしかないし。ご飯食べてくれないんだ。」
母「そう。そんなに痩せちゃったの。でも分かるわ。ママも更年期をきっかけに同じ病気になったから。」
以前は、、夫を寄生虫呼ばわりしていた母が、夫の病状を気にして、そして「分かる」そう言ってくれました。
又、祖母はきっと母から余計な事を言うなって言われているからだと思います。
「miki、いつでも来なさいね。おばあちゃんは待っているからね。」
そう小さく強く、言ってくれました。
夫はまだ実家へ行けない理由は解決していなく、その事で裏切っているにも関わらず、受け入れてくれた家族に感謝と共に、申し訳ない気持ちで一杯です。
でも、、今の夫には、mikiとこっこが必要なんです。
自惚れではなく、mikiとこっこがいなくなった瞬間、夫はこの世にいるか分かりません。
その位、mikiとこっこの3人の世界でしか生きられないでいるからです。
親不孝な娘でごめんなさい。
今は謝る事位しか、、たまにこっこを連れて顔を見せてあげる事位しか出来ません。
本当にごめんなさい。