「心配かけて、ごめんな。」
そう夫が謝り、心を開いてくれたら、、
重く張り詰めた居心地悪い空気が一変して、
一気に穏やかな空気へと変わりました。
そこで、家族3人、ギュしながら、
夫はmikiとこっこへ心配かけたから
mikiも話も聞かずにいきなりショックを受けてしまった事へ、
そしてこっこは…「これ買う~
」と我が儘を言った事に対して(この件とは関係ないけど
)皆で「ごめんなさい」をしました。
それから昨日までの週末は、何とか穏やかに過ごすことが出来ました。
それは…
その日が、祝日な為、次の日が平日だったから。
mikiは会社へ行き
夫は家に
こっこは保育園、
とそれぞれ一人になれたから、冷静に落ち着いて客観的に考える時間を持てたからです。
mikiは、ショックはともかく、、夫から話を聞かなければ、、そう思い、
夫は、辛いとき、家族といることが却って辛い時もあるから、、
一人になれ、そして神経科へ一人で行き、ひげ先生に話を聞いてもらい、
少しスッキリしたようでした。
週末はお天気も良かったので、車でお出掛けも出来、買い物もしたし、
いつもの我が家の週末へと戻る事が出来ました。
そんな穏やかな雰囲気だったので、問題の件にて話し合いも出来ました。
「話し合う」その事がとても重要だと認識出来ました。
ただ、それはお互いの心が開いている時に限りです。
閉ざしている時は、相手の話をうがって聞いてしまうし、素直に聞き入ることが出来ません。
「心を開く」
この事も簡単なようで、とても難しいとも感じました。
特に自分にとって「トラウマ」のように感じていることに関しては。。。