仕事と家庭の両立がいよいよ難しくなり、仕事を生活から切り離そうと決意。
私の場合、雇われているわけではなく個人事業をしているため、まずは大元(企業の母体)の相談センターに電話をしました。
いくつかある窓口のなかで「経営相談窓口」なるものを選んで電話をかけます。
男性の方が出られたのですが、現状を伝え数ヶ月間お休みしたいことを申し出ると、「そんな状態なら辞めてくれ」と言われました。
私の伝え方が悪かったのかもしれませんが、バッサリと突き放されてしまい、悲しくなってしまいました。
そこで次は「心と体の健康サポート窓口」に電話をしました。
女性の方が出られたので、現状を伝えたあとに先の電話での回答を話し、「仕事は好きなのだが、辞めるしかないのだろうか?」ということを相談させていただきました。
同性ということもあってか、親身に相談にのっていただき、「お休みできるか、それが無理なら仕事を減らせるよう担当と相談してみること」のアドバイスをいただきました。
休業に対しての提案もですが、「よく頑張っておられますね」「ご自身とお子さんを一番大事に考えてくださいね」など温かいお言葉を頂いたことが嬉しかったのを覚えています。