この件でマスコミも何か検討ハズレの議論をしているように思います。                      STAP細胞があるのか、あれば革命的なことなのだ云々。                             しかし 小保方氏はドクター中松さんのように勝手に発明発見をしている立場の人間ではないわけで、研究者といえども給料をもらっている立場の人です。しかも国民の血税から。

                                                                                  それが実験ノートがほとんどない、コピペの乱発等々。   


営業マンがセールスに顧客訪問をして訪問記録もほとんど出さないのと同じ。業務日誌を出さない従業員のようなもの。

人の文章をそのままとって出すのはまさに剽窃で、故意ではない、悪意はないというのは 子供が泣き叫ぶ感じですね。  


これ 問題社員の典型ですよ。200回成功したと言っているが、お客様の反応はいいです。脈があります。訪問すると歓迎してくれるんです。もうすぐ 大きな受注を取れますと言っているようなもの。たしかに 大きな受注が取れることもあるでしょう。その可能性はある。しかし、それは賞与を出して終わりでしょう。成果には報いるのが人事のルールですから。しかしこの種の社員を昇格させる企業はいないと思います。もしかしたらいるかな(?)          

STAP細胞が真実あったとしても その後の発展を彼女に託そうとする人がいるのだろうか。                                                                                        


どこかの新聞が、男性は彼女に同情的でいわば味方、女性は冷ややかだと書いていました。そうばかりとも言えないと思うが タモリとかビートたけしのような風貌の中年の男性研究者がこのような行動をとっていたら かなり違った状況になったろうと思います。                                   


しかし 一番問題なのは 理研の上司ですね。まあ 放し飼い状態だったわけで、優秀な研究者だと思い込んでいたのだろうか。