こんにちは。

今日で日経新聞の朝刊の連載小説「等伯」が終わりました。

絵の道に精進する長谷川等伯が主人公で、とても爽やかな物語でした。

次は浅田次郎氏が担当されるようです。

浅田さんもきっと爽やかな小説を書かれるでしょう。


ずっと前に宮尾さんが天璋院篤姫の物語も記憶に残っています。


日経というのは読者が当然ビジネスマンが圧倒的で通勤時に電車の中で

読む新聞だと思います。

しかも 比較的レベルが高い新聞というイメージがあります。

 (ずいぶん 批判したい記事もありますが…それはおいといて


そういう新聞の朝刊に連載する小説はやはりこういうものでなくては

と思います。

誰とはいうのも控えたほうがいいでしょうが、どうもポルノではないか

いや ポルノ以上だと思うような小説を連載していました。

W氏の小説でした。

ずいぶん批判があったようです。

中西輝政京大教授がよく批判されていたのを記憶しています。


個人的には、好き嫌いとはあるでしょうが、はっきり言って

日経の朝刊に載せる連載小説ではないなと思いましたね。


やはり朝ですから それなりに爽やかなものがいいですよ。


ただ 統計的に 日経にW氏の小説が連載されている時期は

日本経済が好景気の時だそうです。

むしろ 連載され始めてから 景気がよくなるという

説を熱心に主張する友人もいましたね。

どうなんでししょうか?


そういわれてみるとかなり当たっているような気がしないでも

ないです。

浅田次郎氏の小説が連載されると好況になるという

ジンクスがうまれるといいですね。


   (「ジンクス」という言葉はいい意味でも

    悪い意味でも使っていいようです。

    NHKの言葉の使い方辞典に書いてありました)