こんにちは。
今日は、市のホールでMという内閣官房審議官という方のの
講演を聞いてきました。聞いてきたというより、途中で退出しました。
この方はは証券会社のエコノミストということで著書も結構出しています。
まあ 有名人でしょう。
昨年の11月に政府にスカウトというんでしょうか、何とか審議官という名前の
役職についています。
市長が挨拶して 講演が始まりました。
しかし ひどい 声が不明瞭 聞き取りにくい
ぼそぼそ…
内容はなにを言っているかわからない。
言語不明瞭 意味不明瞭…
いろいろ どうもえらい(?)外国の学者さんの名前と
書名が出てくるが 意味がわからない!!本人もわかっていないようだ。
いや よくわからないと自分で言っている。
だったら しゃべるなよ1
こういう時の聴衆は3通りに分かれます。
その1、眠りだす。
その2、難しい話だ、でも理解しようとけなげに
努力する
その3、退出する
時間が経過しても、この3者の割合はそんなには変わらないようです。
でも その3のタイプの態度はだんだん変化してきます。
退出時の態度の憤然とする気持ちが高まってきます。
最初に退出した人は 静かに 講演者に失礼にならないように…
だんだん… 怒りの度合いが高まっていきます。
ついに 大またにに歩きながら 不快感を精一杯にあらわして
退出していきます。
何人かの聴衆が退出していく…
私も出てきました。
ひどい!
でも こういう人を審議官にする政党は本当にダメなんですね。