鬱君のブログ
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完璧主義

今日、ニュースで親が子供を殺害したと言っていました。 理由は「食材の海藻を保管する場所についてもめた」と言う理由です。 この事件は完璧主義に走った結果起こったと思います。 食材を保管する場所が違っていても人生が大きく変わる訳ではありません。 枝葉ばかり考えて幹の事を考えない完璧主義などやめてしまうのが楽だと思います。 人生やることがいっぱいあります。 やらなくて良い事はやめましょう。

といっても私自身もやらなくても良いことに時間をかけてしまっています。

急にやる気が出たり出なかったり

薬を使って治療をしていると2ヶ月くらいで直った感じになります。 ここで焦って職場復帰をすると病気が再発する可能性があります。 一度休むと決めたらしっかりと守ってください。 「早く復帰すれば喜んでくれるかもしれない」と思うのはやめてください。 このような事を考えると言うことは自分のことでなく他人の事ばかり考えていると言うことです。

他人のことを考えてあげることはとても良いことです。 でも、自分がピンチに立たされているのであればまずは自分を助けましょう。 これは決して悪いことではありません。 他人の事を考えてあげるのは自分の心が健全になってからにしましょう。

早起き

うつにかかってからは起床時間が10時から12時位でした。 このため夜に寝る時間も遅くなってしまい、さらに起床時間が遅くなるという悪循環にはまっていました。 でも、職場復帰をするためには自分から早く起きることが必要です。 このために私が試して見た方法を書こうと思います。

1.起床は自分の力で
 家族に起こしてもらうのはあまり解決にならないと思います。 目覚まし時計を使うなど自分の力で起きるようにしてください。

2.朝の褒美
 朝は食事後にまぶしい朝日を浴びてください。 これで体が朝方に戻ると思います。

3.朝食後に再び寝ない
 誘惑に誘われますが、朝食後に布団に入るのはやめてください。 夜に寝られなくなってしまいます。

4.昼間は散歩など
 適度な運動が脳と睡眠のための疲労になります。

これは自分が考えついた事で医学的根拠に基づいた物では無いことを最後に記しておきます。

ゆるーいコミュニケーション

以前に、コミュニケーション中毒の事について書きましたが、コミュニケーションは「ゆるーい」つながりで全く問題無いと思います。 自分も「定期的に連絡を人に入れないとだめ」と決めつけていましたが、焦らずゆるーいつながりで行くのが良いと心から思えるようになりました。

散歩のすすめ

最近は朝早く起きることが出来ていましたが、朝食を食べた後に寝てしまっていました。 なので相変わらず、寝る時間も遅くなっていました。 鬱治療のパンフレットにも書いてありますが、適度な運動は睡眠を助けるので良いと思います。 でも、人から強制されたり予定を立てる事はしないでください。 がちがちのスケジュールで固めちゃうとまた心を病んでしまうかもしれません。 スケジュールも緩くてかまいません。

休暇

全てを考えない・・



とても難しいです。 すぐに会社のこととかを思い出してしまいます。 これを解決するには時間しかありません。 私も休みを取って1ヶ月は忘れることが出来ませんでした。 やっと3ヶ月目で忘れることが出来リラックス出来ています。 うつ病もれっきとした病気です。 骨折と同じです、直るまでは安静にしている必要があります。 同様にリハビリ期間も必要になります。 職場復帰する場合は徐々に仕事を進めていきましょう。 復帰早々全開ではまた心を病んでしまいます。

潔癖症に憧れて

整理整頓が出来て発言全てが完璧である人間に憧れていました。 でも、自分自身はだらしなく、論理的な考え方が内心出来るわけではありません。 でも、自分自身で正反対の性格を作ろうとしていました。 これが私の心が病んだ理由の一つかもしれません。 周りが言ったことで自分の性格を作る事を長年続けて来たので心が困憊してしまったと思います。

でも、人間なので明日からリセットという訳にはいきません。 方法としては学業や仕事をとりあえず忘れて過ごす必要があります。 一週間程度では無理です。 月単位の休暇をもらいましょう。

アルコールとうつに付いて アルコールは解決策になりません

私は酒を飲むのが好きです。 うつになる前は毎日ビール二本を飲んでいました。 休日となると昼間から飲むのが非常に楽しかったです。 でも、お酒ってその場しのぎの楽しさしか得られないと言うことが分かりました。 最近では人と会うときだけ飲むようにしています。

酒を毎日飲まないようになってからは充実した時間が過ごせていると思います。 本を読む時間、ビデオを観る時間が増えています。 今までだったら酒を飲んだらその後は寝てしまうか何も考えずにテレビを観て過ごしてしまうかでした。 また、睡眠も酒を飲んでいないと深く眠れるような感じがします。

もし、毎晩酒で気分を紛らわしているのでしたら、数日だけでも酒を飲まないようにしてみるのも良いと思います。 次の日が楽です。

アルコール依存症って言葉を他人事の様に考えていましたが、自分も軽度の依存症だったかもしれません。

禁断症状

症状が良くなり薬の量を減らした後の一週間がつらかったです。


医者が言うには「即効性の薬の処方をやめて、根本治療の薬のみに変更した」と言われました。 大したことは無いと思っていましたが、意外に禁断症状が出る物だと分かりました。 また、以前の薬が欲しいと思ってしまいました。 でも、我慢してイライラしたら布団に入って横になるという生活を続けたら一週間で全く感じなくなりました。

これが、普通の薬局で手に入る薬だったら買いに行ったと思います。 良かったです、処方箋の必要な薬であって。

義務感

何故に私だけが・・・


責任感のある人ほどそういう事を感じる事が多いと思います。 でも、自分は自分と考えればそういう気持ちも無くなると思います。自分は人と違うと思いつつも人と比べてしまうなんだか相反する考え方が心に同居しています。 でも、当たり前だと思います、出来る人、世の中に貢献している人ほど「他人とは違うこと」をやっています。 そのため、自分と他人を比較したら自分の仕事量が増えて当然です。

客観視も必要ですが、やり過ぎるとまた心に負担がかかってきます。 SFの世界ではよく超客観的立場に立てる装置が登場します。 でも、超客観的な立場になれる人間などいません。人間であればおかしいところがあっても多めに見るようにすると良いと思います。

人間は「2001年宇宙の旅」に出てきたHALみたいな冷酷な判断は下せません。
映画「バイオハザード」のコンピュータに様にドライな判断も下せません。

人間は曖昧なところがいつまでも付いて回ると思ってください。