鬱君のブログ -3ページ目

高校生の時

エアコンを使いすぎると自律神経失調症になるというのを聞きました。 私自身も体のだるさを感じておりエアコンの使いすぎだと思いました。 でも、エアコンを使わないようにしても一向に向上しません。 進路などを決めるときでも他人の目を気にしてしまい、自分は自分という考えが持てなくなっていました。 趣味も何かの義務感でやっている感じで充実感がありませんでした。 今考えると趣味って何だったんだと思いました。

誰に相談しても自分の知識の中でしかアドバイス出来ない物です。 スポーツの世界では根性論から科学的なアプローチに基づいたトレーニングがちょうど部活動でも取り入れられた時期です。 最近では心の病も認知されましたが、まだこのときは根性論でした。

よく考えれば中学生の時から変なもやもや感が

小学生の時にはキャンプなどに行った時でも新しい友達を作ることが出来ました。 しかし、高学年くらいから人とコミュニケーションを取ることに対して恐怖感が出てきました。 中学に入る頃は人と話すことがあまり出来なくなってきました。 何か発言するときはものすごく構えてしまっていました。

また、落ち着きがないと学校の教師から指摘を受け、自分なりに解決策を考えたのが「黙認」でした。 何も表現しなければ何も発生しない。 でも、それが自分に対する重圧になっているとは思っていませんでした。 その後、何をやるにしても大義名分が必要な考え方に染まってしまいました。 その後は自分自身で個性を作っているのでなく、周りに作られているような感覚になりました。

顔に何かがまとわりついているもやもや感を周りに訴えましたが、ドライアイでは無いかと診断されました。 内心、そんな物では無いと思っていましたが訴える方法が分かりませんでした。 精神科等というカテゴリーすら知らなかったです。

初めての記事

昔から何度か鬱病になっていましたが、薬をちょっと処方してもらうだけで直っていた気分になっていました。 また、「気合いと根性」で何とかなると思っておりろくな治療もせずにいました。 今回が四回目ですが、前回まともに直さなかったおかげで酷い状態になっていました。

このブログでは私の記録が皆様の役に立てばと始めました。 最近はやる気が出てきたのでがんがん書いて行こうと思います。