イギリスのコメディはすごい!
私が大英帝国で絶対的に評価しているもの。
それはピーターラビットでもエリザベス女王でもヴィヴィアン・ウェストウッドでもない。
イギリスのお笑いである。これはすごい。
BBCなんか見てると子供番組まで笑えるものがある。
とにかくイギリスはコメディがすごい。まず絶対的に外せないのがモンティ・パイソン。
1970年代のものなのに未だに大爆笑で、当時まだ生まれていなかった人たちの中にもファンがいるくらいである。
この路線は現代のお笑いにも脈々と受け継がれている。

ユニバーサルインターナショナル
モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル
これは映画版の一つで、イギリスのアーサー王伝説を徹底的にパロッた作品。馬の表現は誰もが抱腹絶倒である。
昨日またDVDで見たが、やはり大笑いであった。
1980年代のイギリスBBCコメディで、現在でも大爆笑ものなのがこれ

BBC
Allo Allo: Complete Series One (2pc)
第二次大戦中のナチスドイツ占領下のフランス。フランス人のカフェの主人とその妻や従業員、駐留ドイツ軍、ゲシュタポ、
間抜けなイギリス人レジスタンス達の間で繰り広げられるドタバタ喜劇。
最近だとこれ。

Little Britain: Complete Third Season (2pc)
リトル・ブリテン。
タイトルからして、グレート・ブリテン(大英帝国)をコケにしているわけである。
既に30年以上に渡りイギリスのこれらのコメディに見受けられるものは、
ただ人を殴る蹴る馬鹿にするだけの幼稚な笑いの取り方ではない、
気取った風習や伝統、政治、歴史まで皮肉る知的でシュールなセンスの笑いである。
最近の日本のお笑いもこの傾向にきているが、
イギリスでは既に1970年代からモンティ・パイソン一派が国営放送で始めていたのである。
ラーメンズあたりは確実にモンティ・パイソンは踏まえている。
これは普通のイギリス人と話しててもよく見受けられる。
てか、イギリスのパブあたりに行くと、ブリティッシュジョークが普通の会話に満載なのである。
若者からおじいさんまで、よくもまあこうポンポンとオチが飛び出すものだと感心してしまう。
ただ聞いてるだけで面白い。
イギリスの伝統ですごいもの。それはやはりブリティッシュ・ジョークだと個人的に思う。
それはピーターラビットでもエリザベス女王でもヴィヴィアン・ウェストウッドでもない。
イギリスのお笑いである。これはすごい。
BBCなんか見てると子供番組まで笑えるものがある。
とにかくイギリスはコメディがすごい。まず絶対的に外せないのがモンティ・パイソン。
1970年代のものなのに未だに大爆笑で、当時まだ生まれていなかった人たちの中にもファンがいるくらいである。
この路線は現代のお笑いにも脈々と受け継がれている。

ユニバーサルインターナショナル
モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル
これは映画版の一つで、イギリスのアーサー王伝説を徹底的にパロッた作品。馬の表現は誰もが抱腹絶倒である。
昨日またDVDで見たが、やはり大笑いであった。
1980年代のイギリスBBCコメディで、現在でも大爆笑ものなのがこれ

BBC
Allo Allo: Complete Series One (2pc)
第二次大戦中のナチスドイツ占領下のフランス。フランス人のカフェの主人とその妻や従業員、駐留ドイツ軍、ゲシュタポ、
間抜けなイギリス人レジスタンス達の間で繰り広げられるドタバタ喜劇。
最近だとこれ。

Little Britain: Complete Third Season (2pc)
リトル・ブリテン。
タイトルからして、グレート・ブリテン(大英帝国)をコケにしているわけである。
既に30年以上に渡りイギリスのこれらのコメディに見受けられるものは、
ただ人を殴る蹴る馬鹿にするだけの幼稚な笑いの取り方ではない、
気取った風習や伝統、政治、歴史まで皮肉る知的でシュールなセンスの笑いである。
最近の日本のお笑いもこの傾向にきているが、
イギリスでは既に1970年代からモンティ・パイソン一派が国営放送で始めていたのである。
ラーメンズあたりは確実にモンティ・パイソンは踏まえている。
これは普通のイギリス人と話しててもよく見受けられる。
てか、イギリスのパブあたりに行くと、ブリティッシュジョークが普通の会話に満載なのである。
若者からおじいさんまで、よくもまあこうポンポンとオチが飛び出すものだと感心してしまう。
ただ聞いてるだけで面白い。
イギリスの伝統ですごいもの。それはやはりブリティッシュ・ジョークだと個人的に思う。
まんがオランダ生活 キャンドル(2)
さてミツフィーが、お洒落なデザインショップのショーウィンドウで目にしたものとは...


The ブッダ キャンドル
オランダに限らず欧米全体で現在日本ブームなのは、
海外在住者の皆さんはご存知だと思う。
時折このような物を普通の店で普通に見かける。
時期が時期だけにクリスマス キャンドルとして販売されていたのだろう。
仏様の頭のてっぺんから火をつける仕組みになっている。
なんだか仏罰が下りそうだ。
そしてこのキャンドルを使い込んだら、仏様のお顔がゲル化するのだろう。
ううむ。キリスト教の祭りでは仏様の罰は関係ないのだろうか?
カップルがこのキャンドルに火をともし、男は女にこう囁く。
「君の瞳に涅槃が見える」
違った意味でのイルミネーションが味わえそうである。
まんがオランダ生活 クリスマスの思い出(2)
オランダに来て最初のクリスマス25日、
ミツフィーはユトレヒトの街へと繰り出した。

しーん

しーん

オランダに限らず、殆どのヨーロッパ諸国では
クリスマスは国民の祝日である。
なので大抵の店は閉まっている。
つまりクリスマス直前までプレゼント商戦と休日前の買出しで
大変にぎわっているが、当日は街はゴーストタウンとなる。
他のヨーロッパの小都市もこんなもんらしい。
ちなみに写真は昨日のものだが、当時もこんなもんだった。
オランダでもカフェなどでは
クリスマスも営業している所もある。
昨日のニュースではオランダ国民の80%が
クリスマスは家族や親戚とホームパーティーで過ごす。
とのことだった。
「クリスマスは恋人と」は、こっちではマイナーである。
なぜなら家族の所に恋人も連れて行って
一緒にクリスマスを過ごすのが一般的だからである。
そんな感じで、ホームパーティーでささやかに祝うのもいいもんである。
下記写真はオランダの旦那の実家でのホームパーティーより。
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