オランダで ドラゴンボール超ブロリー 4DX を観る
ドラゴンボールは今や日本が世界に誇る代表作であるのは常識ですが、ドラゴンボール超ブロリーも世界各国で公開。「全米が泣いた」なんてレベルじゃない。ドラゴンボールは全世界対応ですよ。
オランダでもPatheというメジャーな映画館で各都市でロードショー公開。国際映画祭と時期が重なるロッテルダムのPatheでは、予約完売済みの日も。ドラゴンボールすげえ。殆ど英語吹き替えバージョンですが、日本語オリジナルもあります。
「やはり悟空は野沢雅子さんだよ」という人々は、国籍人種問わず日本語オリジナル(オランダ語字幕)を選択。アムステルダムのPatheでも、我々が日本語オリジナルの4DXを予約したときは残り僅か数席という状況でした。
というわけでEチケットを予約。
当日、早めについたらまだ殆ど人が来てませんでした。開始時間ぎりぎりにいきなり埋まりました。まあ予約制だから最初から席決まってるしね。
で4DXの感想ですが、殆どの舞台が寒冷地ですよね。なので4DX演出で風が始終吹いている。寒かった。ジャケット脱がない方がいい。でも面白かった。バトルシーンでは観客の背中も効果でつつかれるのですが、あれ突く場所がコリのツボだったらマッサージにもなる。技術大国日本なら、マッサージ椅子にもなる4DXも開発してほしいですね。
最初は英語吹き替えバージョンの上映館の方が多いのが不服でしたが、意味が解りました。揺れるし風吹くし霧吹き出すし、4DX初心者は字幕読んでる暇がない。オランダ人の場合、英語は耳で理解できる人が大多数なので、4DXを楽しむには英語バージョンの方が入りやすいでしょう。下記が英語バージョンオランダ語字幕です。
欧米圏でドラゴンボールなどが放送を開始した時は吹き替えバージョンだったため吹き替え版がメジャーらしいのですが、しかし日本人としてはやはり悟空は野沢雅子さんでなきゃね。
いやー楽しかった。堪能しました。そしてドラゴンボールと野沢雅子さんの偉大さを改めて知ったアムステルダムの夜でした。


