オランダで「逆転裁判」と「東京プレイボーイクラブ」を観る


ロッテルダム駅前は未だに工事中
現在オランダのロッテルダムでは、ロッテルダム国際映画祭が行われてます。
ロッテルダム映画祭は、ヨーロッパではカンヌ映画祭やベルリン映画祭などと並ぶ
有名な国際映画祭です。
今年は三池崇史監督の「逆転裁判」と、
奥田庸介監督の「東京プレイボーイクラブ」を観ました。
どちらも日本より先に上映、そして両監督共オランダに舞台挨拶に来てました。
三池崇史はオランダでは人気の監督。ロッテルダムではほぼ毎年彼の映画が来ます。
今回の逆転裁判は全て売り切れ!。夫の友人はチケットが入手できず残念がっていました。


現地の映画祭新聞も、一面トップは三池監督。
逆転裁判
- オランダ語サイト
http://www.filmfestivalrotterdam.com/nl/films/gyakuten-saiban/
- 日本語サイト
http://www.gyakutensaiban-movie.com/
アニメやゲームを実写化すると、大抵は違うものになってしまう。
しかし三池監督は、原作の世界を再現しつつ自分の味も出せるという脱帽テクを持ってる。
そして翌日は奥田庸介監督の東京プレイボーイクラブを鑑賞。
これすごい。日本も捨てたモンじゃないと思わせてくれる一品です。
で、どちらも面白かったのですが、特に「東京プレイボーイクラブ」は激しくお勧めです。
大森南朋がかっこいい。「東京プレイボーイクラブ」は必見です。
東京プレイボーイクラブ
- オランダ語サイト
http://www.filmfestivalrotterdam.com/nl/films/tokyo-playboy-club/
- 日本語サイト
http://www.tokyoplayboyclub.jp/

シアターカフェ
ブログネタ:洋画と邦画、よく観るのは?参加中日本にいたころは洋画だが、オランダに来てからは邦画。
邦画は、実は外国人の方が隠し玉を先に発見することが多い。
たけしの映画もまずは海外評価から始まったよね。
映画の新人発掘に限らず、日本では国内で自分の宝を発見するのが非常に鈍く
新たな分野に対する評価も低い。
一例として、海外のアニメブームに日本が気がついた時には、
利益を殆ど外国側に持っていかれていた、という結果になっている。
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