家族を送り出し、こうして一人の時間になると
涙がとめどなく溢れてきます


昨夜。我が家(実家の、ですが)愛犬モモコが逝きました
15歳。人間にすると、かなりのご老犬

歳を重ねる度に
あと何年生きてくれるだろうか…と。
現実にそれを突き付けられると
やはり悲しさしか残りません

賢い犬種なのに、ちょっとおバカで
でも、何をしても怒らないとっても優しいモモコ
生後3ヶ月のぬいぐるみのようなモモに出会って十数年、本当にたくさん癒してもらいました

遠くにいて、今は西に向かって手を合わせる事しかできません…
街を行く、ゴールデンレトリバーを見るだけで泣いてしまいそうです


…すみません…
今日から通常保育スタートで、ブログもばっちり再開予定だったのですが…

落ち着くまで、もうしばらく時間をください
柏葉幸子 『霧のむこうのふしぎな町』(児童書)

所用時間15分。児童書ですからね…
お勉強も運動も家事も何もできない小学校6年生のリナが
夏休みに父親の奨めで「霧の谷」で仕事をしながら過ごすおはなし。

宮崎監督が読んで感動し、映画「千と千尋の神隠し」のベースとなった作品

意外と児童書もおもしろい
メアリー・ノートン『床下の小人たち』


映画『借りぐらしのアリエッティ』の原作。
映画も流行っておりますので
あまりネタバレもできませんね
詳しい感想は控えさせていただきますが
児童書なので、お子さん(小学校高学年くらいかな)にも読める内容ですよ

映画でどう描かれているのでしょうね…