皆様、お久しぶりでございます。
長らく、大学院の方が忙しく全く更新できませんでした。
現在グループ研究を3つ並行+自分の修士論文のための文献検索及び精読に時間を費やしています(文字通り起床から就寝まで)。
こちらは4週間前からイースター(所謂、復活祭)の時期(復活節)に入りまして、講義が全くありません。4週間もイースター休暇があるのですが、休暇とは名ばかり、上記のように遊ぶ暇もありません(当の本人、楽しんでいるので問題はないのですが)。
話は逸れますが、イースターと聞いて皆様、ある一つのメジャーなものが浮かびませんか?
それは、イースターエッグ、卵です。
復活祭の日に子どもたちに隠した装飾された卵を探させるという遊びがあったりしますが、なぜ「卵」なのでしょうか?
様々な由来がありますが、一番浸透しているのは恐らく「新たな生命の誕生」、そして「死と復活の象徴(動かない卵から生まれ出るから)」。
そして宗教学を学んだものとして気になるのがやはり「色」です。よく赤いエッグを見ますが、なぜ赤なのか?それは恐らくキリストの流れた血を象徴しているものと考えられているそうです(他にも色々起源、由来あり)。
つい昨日、一つだけですがグループ研究の為替予測についての大まかな論文が出来上がりました。これから更に校閲を重ねて最終的なものに仕上げていきます。グループ研究としては相当上手く行ったほうなのではないかと思います(結果を見なければわかりませんが)。
そして全く脈絡もありませんが、教授の推薦を受け、今年の9月からドイツの大学で来年の5月頃まで(予定)更に勉強、研究する機会をいただくことが出来ました。授業料無料、一括支給奨学金付き(そこまで多くはありませんが)、更にドイツの大学から修士号も授与されるそうで、とても良い機会を教授に頂きました。
内容は、Nottinghamからの延長でまた計量経済学です。
今からとても楽しみなのですが、今はグループ研究と試験に集中し少しでも知識をつけたいと思います。
それでは、皆様、いい一日を。
えび