ついにあと1ヶ月半 | ノッティンガム大学留学記 Experience at University of Nottingham

ノッティンガム大学留学記 Experience at University of Nottingham

旧トロント大学留学期(2012-2013)/現ノッティンガム大学院留学記(2015-現在)

こんにちは。
トロント大学での留学生活があと残り1ヶ月半となりました。
ついこの前中間考査が終わったと思ったらもう期末考査。
期末試験の日程もWebページに更新されていて、2日連続で期末試験があるという最悪の日程に…orz
しかも色々な情報を頭に入れなければならない宗教学と環境経済学が連続という何ともまあ救いようのない事態。出来る限り頑張っていこうと思います(笑)

そして残り1ヶ月半ということで頭に入れて置かなければならないことがもう一つ。
進路です。
就活するのか大学院進学を目指すのかをそろそろハッキリ決めておかなければならない時期になってきました。
しかし、私としては留学中に決断を出そうとは思っていません。
あくまで留学後に結論を出そうと思っています。遅いと思う人もいるでしょうが、やはり留学は留学で集中し思う存分勉強したいという意味もあるし、この重要な決断を忙しい勉強の中で中途半端に決めたくないという意味もあります。
仕事につくために勉強するのではなく、知りたいからあるいは純粋な知識欲から勉強をするというのが私の信条と言いますか、勉強への態度です。
私は決して将来のために勉強しているわけではないという色々否定的な意見もありそうな考え方ですが、これが私を作っているものでそして私が勉強を続けられた理由です。
将来を考える、これは大事なことで「現実的思考の私が」いつも自分自身に問いかけてくるものです。
しかし、仕事のために、就きたい職業のために勉強するというのは私にとっては「学習、勉強」という意味が違うものになってきてしまうとも感じています。
知りたいから勉強し、その結果さらに興味を惹かれ、その分野が関係する職業や研究に携わる。これが私の考える勉強、学習の流れです。
例えるなら現代の資格試験、取得のための勉強の意味ですね。
多くの人が、資格を取得するために試験をパスするために勉強し受かったらそのまま。
本来私が考える資格とは、知りたいから勉強し、その結果もしくは更に研究に携わるために資格を取得するはず。順序がまったく逆なのです。
「資格のブランド化」が原因なのでしょうか?これについては話がとても長くなるので割愛。
取り敢えずは、自分の純粋な知識欲に従い、今のこのアカデミックな環境を思う存分味わって「留学では苦労したけど自分の投資になった」とまずは、自分に十分に言えるようになりたいと思います。

では、長くなりましたが今回はこのへんで。
皆様、良い一日をお過ごしください。

えび