こんにちわ。
昨日と今日、義母の祖母が亡くなったので急遽、旦那さんの実家がある和歌山まで行ってました。
94歳の誕生日を目前にして天国に行ってしまいました。
亡くなった旦那さんのお婆ちゃんをはじめ、親戚と顔を合わせたのは結婚報告に行った際なので3年ぶり。
こういう機会がないと全員が揃わないってのも悲しいものです。
お婆ちゃんとは、初対面とはいえよく喋った思い出があります。
お喋り好きで人懐っこい人。お家に伺った際に「コレ、食べ。」と頂いた大きなどら焼き。
お通夜の控え室に用意されてたお茶菓子の中に小さなどら焼きがあったので、食べながらその当時の事を思いだしてました。
納棺式で、納棺師の方に綺麗にして貰ったお婆ちゃんの顔は、人柄がよく出ていた笑顔でした。
きっと93年の間、色々あったけども楽しい生涯だったんだろうな。
自分も最期、そんな風に思えるような人生をおくれたら悔いないだろうな。