私は24年前から顔や手、髪の毛の手入れを毎日欠かさず実行しています。
石油系の肌に良くないものは止めたスキンケアをしています。
髪の毛は、石油系のトニック、ヘアリキッド、そしてシャンプー、リンスは使わず、ノンオイ
ル系のものを使っています。
石油系のモノは頭皮を傷めるので、脱毛や抜け毛の原因となるので控えています。
最近では、 リンスはカラーリングのモノを使い、白髪が目立たないようにしています。
見た目の若さも大事です。
元気はつらつのアクティブシニアが増えていけば、世の中明るくなっていきます。
若い人が見て、「ああいうシニアになりたい」、そういうシニアになりたいと思っています。
昨日、東京ビッグサイトでAI展を訪ねました。
その中で、顔認識技術によりカメラで通行人の年齢を識別するデモをやっていました。
私も参加しました。すると私のAIによる年齢判定は56歳でした。
「私は70歳だから実年齢とずいぶん食い違うよ!」と感想を述べました。
すると、担当者が「お客様の顔は人間が見ても56歳です。70歳には到底見えません!」との回
答でしたv(^^)v
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平成29年10月1日の調査によると、65歳以上の高齢者の人数は3515万人、27.7
%です。特に女性は1989万人、30.6%と3割を超えます。
国の基本政策は、社会保障制度の一環として、医療、介護を充実させ、高齢者を支えていこう
とすることです。
しかしこれでは寝たきり痴呆老人をどんどん輩出していく老人に易しい「老易立国」です。
日本は貿易立国が国是ですが、それを文字って「老易立国」と命名しました。
辞書で調べると「易」には、変える、変わるという意味もあります。変易(へんえき)は、変
わる、変えるという意味です。
従って、私が提唱する「老易立国」は、高齢者が自ら変わり、国のお役に立っていく社会に変
えて行くことです。
その為の基本コンセプトが「生涯現役」です。
生涯現役の意味は、必ずしも一生涯働くという意味ではありません。
心身共に元気で生涯現役人生を送り、ぴんぴんころりで死ねる人生です。
その為には、社会との接点を生涯持ち続け、仲間作りをしていくことです。
本日の三宅裕司の健康番組では、92歳のパイロットを紹介していました。小型機を操縦する
姿に感動しました。
国は、医療機関や製薬会社との利権構造を断ち、生涯現役社会を構築していったときに、「老
易立国」は実現していくと思います。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨年95歳の父が脳の手術をすることになり、東海大八王子病院の担当医師から電話がありま
した。
長男の私に手術の了解を求めてきました。私は、95歳の父には脳の手術は不要なのでいった
んは断りました。
しかし、担当医師から「簡単な手術なので、直ぐに元気になります。」と説得され、手術を承
認しました。
手術は無事終わり、1ヶ月の入院後、リハビリのために転院しました。2ヶ月半のリハビリの
結果、父は要介護4、車椅子の生活になりました。
その間に負担した入院費用は、手術代、食事代、紙おむつ代等100万円近くかかりました。
父の負担は10%なので、1000万円近いお金が病院とその関連業者に渡ったことになります。
父はその後介護付老人ホームに89歳の継母と入居しています。
尚、継母は入院騒ぎの影響で、要支援2から要介護3へと認知症がかなり進みました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
人生100年時代を生き抜いていくには、健康であることが不可欠です。
私は毎朝6時から1時間半の運動(ストレッチ+筋トレ)をして、健康を保っています。
それ以外には、2週間に1度整体マッサージを受けて、体のメンテをしています。
日頃、パソコンを良く使うので、どうしても肩こりや首こりとなります。それをほぐすために
、定期的なメンテをしています。
更には月1度Times Spaでオイルマッサージを受けています。
これは体のメンテではなくリラクセーションの意味合いが強いです。
月1度の贅沢として、健康に投資しています。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨夜はギニア人のタレント オスマン・サンコンさん古稀誕生パーティーに参加しました。
芝公園のプリンスホテルで、200名近いファンが集い、とても素敵なパーティでした。
サンコンさんは、個人的に会っても、公的場でも笑顔が素晴らしく、奢ったところがありませ
ん。そして、他人に対する気遣いができる人です。日本人以上に義理人情に固い人です。
昨夜は11時に床につきましたが、深夜2時に目が覚めました。
そこで、無理せず2時から4時まで運動をしていました。
その後、大相撲ダイジェストをソファーに横になりながら見ていたら、眠気を催してきたので
、再び床につきました。
起床はいつもより2時間遅い8時でしたが、全部で5時間半寝たので体はすっきりしています。
初めての体験でした。
半年に1度大塚の白野歯科に歯周病チェックの為、通院しています。
白野歯科医は原則インプラントをしません。
インプラントは、美容上みっともないと思われる前歯にやれば良いと思っています。
それ以外は全て保険診療で賄えます。要はブリッジをすれば良い訳です。
高齢者がインプラントをしていると、もし介護老人になった場合悲劇です。
インプラントの代わりにブリッジなら、介護施設に出張して、取り除くことができます。
一方、インプラントは歯科医まで来院して、専用の器具を使って、引き抜かなければなりませ
ん。
私も10年前にインプラントを恵比寿の歯科医で3本入れました。インプラン トの寿命は10~15年
程度です。
まだ、大丈夫ですが、寿命が来たときには、ブリッジに変えることになっています。
こういう良心的な歯科医に定期的にかかっていると安心できます。
インプラントは1本20万円程度と高額です。高齢者にとっては、経済的にも大きな負担となりま
す。
今後、インプラントは隠れた社会問題となるかも知れません。
私はNPO生涯現役推進協会の理事長職として現在は情報収集の段階です。
高齢者の不安の1つに将来寝たきり老人になったときの不安があります。
その不安解消のための施策の1つに仮想通貨を活用していこうと考えています。
高齢者がボランティア活動で 無償の仕事をした場合、NPO生涯現役推進協会が仮想通貨(仮称ユ
ートピアコイン)を発行します。これは一定の条件で円貨に替えることができるよう予算化し
ます。
例えば、街の美化運動に参加し、清掃活動をした場合、日当として3000円相当の仮想通貨(仮
称ユートピアコイン)を発行します。
一方、高齢者のシェアハウスを企画していますが、シェアハウス内で同居の高齢者が骨折等で
動けなくなったときのサポート活動にも仮想通貨(仮称ユートピアコイン)を発行します。
これを貯蓄していって、いざ自分が介護支援を受ける時などの予備費に充当します。
もし、使わなかった場合、葬式代に充当します。
その為にはNPO生涯現役推進協会としては、それを支えるだけの資金作りを現在進めているとこ
ろです。