大学生ゲイの純情白書 -47ページ目

学校Ⅱ

学校ついでに



他にも面倒なことがある

プールの時間だ



人はどう思うか知らないけれど、僕にとってはあんまり楽しい時間ではない。
特に着替えだ。

更衣室に一杯の男達が堂々と着替える。
目のやり場に困ってしょうがない。
健全なゲイがそんな光景を見たら、下が反応しないはずがない。

だから着替えの時間は必死だ。
なるべく周りをみないように、何も考えないように、自分のアソコを気にしないように。
しかし、周りをつい見てしまうし、というか見せてくる奴もいるし、妄想は膨らむし、アソコに体中の血が集結していくのがわかる。


毎時間ホントに隠すのに必死だ。
よくバレなかったと思う。


もうプールの授業がなくてホントによかった

学校

もうすぐ学校が始まる

それなのに宿題はorz


久しぶりに友達の顔を見れるのは嬉しいけど、あんまり行きたくない


もっと休みたいし、何より受験がまた一歩近づいてくると思うと何とも......





ところで、学校で自分のセクシャリティを隠しながら生活するのはつらいものがある


所々で嘘をつかなきゃならないときもあるし、バレたらどうしよう、と思うときもある


一番面倒なのはエロ話をしているときだ

それをすること事態は簡単

取り敢えず自分が男に対して考える事を、女に置き換えて話せば大体何とかなる


だが、ちょっと前まではかなり大変だった


僕は比較的早い時期に自分が同性愛者だと自覚していた

中一のときから、抜くときは男をネタにしていた。当時好きだった男とか
ネットの画像や動画、小説でも抜いていた(それは今もか)

そのため男についての性知識は大体知っていた






だけどその反面、女についての性知識が全くなかったのだ


女性がイクとどうなるかとか、潮吹きのこととか、一切知らなかった

中学まではあんまりエロくないグループに属していたため、そういったことを知る機会も無かった

自慢じゃないが、高一までクリ〇リスが何なのか知らなかった


AV女優を知らないのもイタかった


前にこんな事があった
友人のノブ(仮名)とエロ話をしていたときのこと


友「アハハ~………ところで"〇井そら"いいよね~」

俺「へ?誰それ?(´∀`)」

言ったときの彼の顔を見てしまったと思った

友「は?知らないの?お前小学生かよ、てか小学生だって知ってるかもよ」

俺「え?…えっと、その……(((゜д゜;)))」

友「AV嬢だよ、AV嬢。お前まさか本当に知らないの?普通知ってるぜ?」

俺「え、あの、だから…………;」

うろたえ過ぎて、その後どう言い訳したか覚えていない

取り敢えず、彼とは今も普通の付き合いが続いているから、なんとか言い訳したのだろう


とにかく、そういうことがあってからはネットから、特にWikipediaからいろいろ知識を得た

ホント、あの時は情報社会の世に生まれたことを感謝したw


終わらないアレ

宿題です、夏休みの。









お~わ~ら~な~い~~~~~~(〒_〒)




どおしよどおしよどおしよおおおおお





コレ絶対終わんない

机の上で山になってるよおお


のあああああああああああああああああああああああああ












.....................





なんで俺って、何でも後回しにしちゃうんだろう


あと1ヶ月以上もあるではないか♪(*^o^)乂(^-^*)



まあ、あと1ヶ月あるしぃ(´∀`)



しまった、夏休みが半分過ぎてしまった
ちったあ、やったるか~(^O^)/



お盆かぁ~
え、うそ!?ウチに人来るの!?俺もあいさつしなきゃダメなの!?べ、勉強が...(-o-;)


今(((゜д゜;)))



あああああああああ


これが受験生の夏休みかよ…


自分にうんざり…







夏休み後半頃の「サザエさん」は本当に観たくない



カツオが宿題にあわてている姿が自分と重なってしまう


カツオの気持ちが痛いくらいに伝わってくる




ホントどうしよ…