学校 | 大学生ゲイの純情白書

学校

もうすぐ学校が始まる

それなのに宿題はorz


久しぶりに友達の顔を見れるのは嬉しいけど、あんまり行きたくない


もっと休みたいし、何より受験がまた一歩近づいてくると思うと何とも......





ところで、学校で自分のセクシャリティを隠しながら生活するのはつらいものがある


所々で嘘をつかなきゃならないときもあるし、バレたらどうしよう、と思うときもある


一番面倒なのはエロ話をしているときだ

それをすること事態は簡単

取り敢えず自分が男に対して考える事を、女に置き換えて話せば大体何とかなる


だが、ちょっと前まではかなり大変だった


僕は比較的早い時期に自分が同性愛者だと自覚していた

中一のときから、抜くときは男をネタにしていた。当時好きだった男とか
ネットの画像や動画、小説でも抜いていた(それは今もか)

そのため男についての性知識は大体知っていた






だけどその反面、女についての性知識が全くなかったのだ


女性がイクとどうなるかとか、潮吹きのこととか、一切知らなかった

中学まではあんまりエロくないグループに属していたため、そういったことを知る機会も無かった

自慢じゃないが、高一までクリ〇リスが何なのか知らなかった


AV女優を知らないのもイタかった


前にこんな事があった
友人のノブ(仮名)とエロ話をしていたときのこと


友「アハハ~………ところで"〇井そら"いいよね~」

俺「へ?誰それ?(´∀`)」

言ったときの彼の顔を見てしまったと思った

友「は?知らないの?お前小学生かよ、てか小学生だって知ってるかもよ」

俺「え?…えっと、その……(((゜д゜;)))」

友「AV嬢だよ、AV嬢。お前まさか本当に知らないの?普通知ってるぜ?」

俺「え、あの、だから…………;」

うろたえ過ぎて、その後どう言い訳したか覚えていない

取り敢えず、彼とは今も普通の付き合いが続いているから、なんとか言い訳したのだろう


とにかく、そういうことがあってからはネットから、特にWikipediaからいろいろ知識を得た

ホント、あの時は情報社会の世に生まれたことを感謝したw