大学生ゲイの純情白書 -32ページ目

朝鬱

最近、朝が非常につらい













とにかく学校に行きたくない。家で寝てたい。













取り敢えず、学校に行けば治る。













だけど毎朝だ。もちろん、今も。













なんか、良いことないかなー

してーこーすいせん

僕の周りでも、早くも合格者がぽつぽつ現れ始めた














勿論、合格したんだからそれはそれで喜ばしい














だがやはり一般で受ける者にとっては、つらいし見るに耐えない













AO入試で合格した人はいい。自分の力で受かったのだから。














イヤなのは、指定校推薦だ














超有名Aランク大学に、普通だったら行けないような人達がロクなテストもせずに(試験を課す学校もあるが)合格していくのだ













高校としては進学率を伸ばしだいから、成績下位の人達を進んで押し込むわけだ















自分より成績が下の人がそういった大学に合格していく姿を見るのは、とてもつらい














はあ

自己主張

の激しいヤツがクラスにいる














いつも、何かあったらクラス中に自慢して回り、自己中で、人には注意するくせに自分には許し、何でも一番でいなきゃ気が済まず、テストの点数ではたった一点差で相手を蔑み、ETC…















はっきり言って大っっっ嫌いだ















一年生の時からずっと嫌いだった















クラス替えの時、仲のいい人たちとはクラスが変わってしまうのに、何故かヤツだけはクラスが変わらず。















それでも今までは幸いにも、席が近くになることはなかった




























この間の席替えで、とうとうヤツが後ろの席になってしまった















この一ヶ月はとにかくムカついた















前の席の人と楽しく喋っていると、後ろから舌打ちが聞こえる














勿論、ヤツだ。














あたかも、というか確実に「うっせーな」と言っているかのようだ















また、授業で先生に指名されると、きかれていないことまでしゃべる。自分の蘊蓄をとにかく自慢したいらしい。




















そしてまた厄介なのが、ヤツは女からは当然のごとく嫌われているのに、男からは嫌われていないのだ。














だからヤツの自慢話が始まると、男は、すげー、だの、うわー、だのと反応してしまいヤツを調子に乗らせてしまうのだ
















あー、書いてるだけでイライラしてきた