大学生ゲイの純情白書 -28ページ目

ああ、またか

また鬱モードになってしまった







何で勉強できないんだろう







何で机に向かえないんだろう







模試の結果も悪かったのがわかっているのに何故







わかんねえよ






できねえよ






もうなんかいや






わけわかんない






何もやりたくない






消えちゃいたい





もういや





生きてけない

だんだん

今起きた











久しぶりに超寝た












でもまだ眠い











親が今、だんだんを観てた











しばらく見ないうちに、よくわからぬ展開になってた































二度寝しよ

ゴルゴ

ゴロ565、通称ゴロゴという本がある。





たいていの受験生、若しくは高校生は知っている。古典単語をゴロで覚えよー、という受験生には非常に嬉しい本だ。表紙に思いっきりゴルゴの絵が書いてあるので、知らない人でも書店の受験コーナーに行けばすぐわかる。







受験生には嬉しい本、と言っておきながら実は私、この本を買って一年ほどほっぽらかしていた。









理由は簡単。僕にはゴロでさえも覚えられないのだ。









例えば模試で「こころづきなし」の意味を問われたとする。「あーこれゴロゴでやったじゃんわーいラッキー」と思ったのもつかの間、意味が思い出せない。「ええ~と、見たけどあれなんだっけ、こころ、こころ~、あ~何だっけ~、あー」となってしまう











こんなことが何回も続いているうちに、ゴロゴは消えた。というより、存在を忘れた。











強調しておくが、この本は一般的受験生には非常に嬉しい本です。