ゴルゴ | 大学生ゲイの純情白書

ゴルゴ

ゴロ565、通称ゴロゴという本がある。





たいていの受験生、若しくは高校生は知っている。古典単語をゴロで覚えよー、という受験生には非常に嬉しい本だ。表紙に思いっきりゴルゴの絵が書いてあるので、知らない人でも書店の受験コーナーに行けばすぐわかる。







受験生には嬉しい本、と言っておきながら実は私、この本を買って一年ほどほっぽらかしていた。









理由は簡単。僕にはゴロでさえも覚えられないのだ。









例えば模試で「こころづきなし」の意味を問われたとする。「あーこれゴロゴでやったじゃんわーいラッキー」と思ったのもつかの間、意味が思い出せない。「ええ~と、見たけどあれなんだっけ、こころ、こころ~、あ~何だっけ~、あー」となってしまう











こんなことが何回も続いているうちに、ゴロゴは消えた。というより、存在を忘れた。











強調しておくが、この本は一般的受験生には非常に嬉しい本です。