今日もおもちはよくのびる

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こんにちは。望月です。

いつぶりの更新だろうか…。
まあ、きまぐれ更新なので特に気にしてはいないんだけど(  ˙-˙  )

早速本題

「あれがダメだとかこれがダメだとかよくまあ考えつくもんだ」(梨本うい/PTAより)
って思うことが最近増えた。
「ダメ」なこと、いろいろあるよね。
もちろん、誰から見ても悪であったり、誰がどう考えたって擁護できない「ダメなこと」はある。それについては言わずもがな、みんな納得するはず。

でも、他人が言う「ダメなこと」の中には、自分では「なんでダメなの?」って疑問を抱くようなことだったりすることもある。

これについてちょっと考えた。

あくまで個人的な考えだけど
「価値観の押し付け」と同義なんだと思う。
「自分がダメだと思う」考えについて、「本当にダメなのか」なんて考えないでしょ。
つまり
自分にとってダメなこと=誰にとってもダメなこと
になってしまう。その真偽は置いておくとしても、自分の中ではその考えは真でしかない。
じゃあなんで真になるのか。

人間は、自分の間違いを認めたくないからに過ぎないと思う。
だから負の事柄については、自分に絶対的自信を持ってしまうのかもしれないなと思った。
でもそれって、すごく危険だよね。
だって、自分が間違ってることが判明したら、もしかしたら自分を非難する人が出てくるかもしれないんだから。

何が言いたいかわからなくなってきたので、ここらでまとめると

まとめ
「ダメなこと」は必ずしも真ではないから強要はできないし、するべきじゃない。他人に「それはダメだよ」って言う前に、確認する癖がついたらいいのにな。

そんな感じ。 

ここからは余談。
どうしてこんな記事書いてるかっていうと…
「某Youtuber偽パワハラ炎上商法」についてのSNS投稿を見て思うところがあったから。

「炎上商法」って本人たちが明言しているということは、パワハラ=悪だと本人たちもわかってる。
「炎上商法」って言ったら何してもいいってわけじゃないけど、少なくとも悪だとわかった上でネタとして使ってるから、これはアリだよなって私は思う。

なんでそう思うかを一言でまとめると
某Youtuberは自分たちのプレゼンをすると同時に、パワハラ=悪だというプレゼンをしてくれた、とも考えられると思ったから。

実際、パワハラ=絶対悪に近い認識が、この件で世間にさらに広まってるのは明白。
冷たい言い方だけど、某Youtuberのおかげで
パワハラは悪だと改めて認識できた人は増えたとも考えられないかと。

嘘をついたのはダメなこと。
でもパワハラをネタにしたのは、社会にほんの少しでもプラスの影響を与えているという点では全面的にダメなこととは言えない。
これが私の意見。

そしておそらくその某Youtuberも
パワハラはダメなこと。
だけどパワハラをネタとして扱うのはダメではない。
っていう考えだったんじゃなかろうか。

そういう意味では似てるのかもね。実行する側と受け取る側で多少の違いは出てくるけど。

だからって、某Youtuberを私が擁護するわけでは無いのは読み取ってほしい…なあ…(切実)

誰かがダメだと思うことは、誰かにとってはダメではないこと(=良いことではない)な可能性もある。
じゃあその違いってどこから来るのか。
価値観だよなあ。

と思ってこの記事を書いたのでした。

じゃ、またね。