「タイトルからして、NGだね」
フジムラです。
処女小説「夢の幸福論~3.1震災復興祈念小説~」について、一番多く寄せられた感想です。
そもそも、内容の善し悪し以前に、タイトルからダメだしを頂いたわけです(苦笑)
そのほかにも…
「そもそも、コンセプトがおかしい」
「被災したのはフジムラさんだけじゃないですよ」
「長すぎる」
「素人の小説は売れるわけがない」
いわゆる、業界の方々や、読書好きの方々からは、素晴らしいほどに、否定的見解を頂くことができました。
けど、めげません。
そんな中でも
「フジムラさんの本には、読ませる力がある」
「泣いたよ」
「最高」
「感動した」
そんなコメントも、少数派ながら、いただいております。
約一年間。
原稿を放置し、さっき、もう一度、自分の「本」を読み返しました。
泣きました。
(書いた本人なのに)
一年前の夏、誰かに向けた「愛と夢のメッセージ」は、一年を経た今、自分を勇気づけてくれています。
非常にへんちくりんな話しですね(笑)
なので、これを契機に、「フジムラの8823ブログ」に、小説を投稿することに致しました。
否定的な意見、ダメだし、大歓迎です。
投稿のペースは、一日に一章。
さてさて。
何かが変わるか、そうでもないか。
2012 早秋
フジムラタケヒロ 拝