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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

こちらの本を読み始めました。

 

 

すぐに思い出したのが、「PERSON of INTEREST」というドラマ。

 

 
 

 

アメリカのドラマ界で、驚異の視聴率をたたき出したといわれるドラマです。

 

犯罪予知ユニットが、未然に犯罪を防いでいくというストーリーですが、この予知に使われているのが犯罪に関するビッグデータと監視カメラによる監視です。

このシステムの開発者は、開発を意図したものから命を狙われています。

 

GAFAの生み出すデジタル世界にどっぷりつかっている私たちは、実は自分の情報をただでこの4社に渡しています。グーグルスピーカーに、何か話しかければそれはデータとして蓄積されているわけです。

 

このデータをどんな意図で使われるか?ということまでは考えていません。

 

この本の中でも紹介されていますが、最近よく話題にあがるのが、ジョージ・オーウェルの小説『1984』です。ビッグ・ブラザーによる世界の徹底的な支配と搾取の悪夢です。

 

 

 

 

これを今、急速に完成しようとしているのが、中国共産党です。

チャイニーズGAFAとして、BATIX、バイドゥ、アリババ、テンセント、シャオミをセゲラ氏はあげています。

 

デジタル庁を推進し、マイナンバーカードを推し進めている日本政府も意図しているか否かは別として、監視社会に向かっています。

 

いま、この本は読み進めている途中ですが、そんな中、便利な生活を享受しながらできる自衛策を考えながら読んでいきたいと思います。

 

また、感想をアップしますね。

 

Mariko.Oのmy Pick

 

GoogleのAI検閲の仕組みについて、ザック・ヴォリーという元Googleのソフトエンジニアだった方が、雑誌Libertyで、AI検閲について語っています。

 

それによると、グーグルの人間がウェブサイトや記事を読み、それがフェイクかどうかを分類するとのこと。

 

それをAIシステムに通しと、どのようなフレーズやどのジャーアリストによって”フェイクニュース”が生成されるのかが把握され、それによって新しい記事がフェイクかどうか分類されていくという仕組みだそうです。

 

私は、機械翻訳についてAIに学習させるためのプロジェクトに携わったことがあります。

AIに学習させるのは、結局は人間です。

ですから、人間の恣意によって、AIはいかようにも判断するように仕向けられるのです。

 

以前、AIが人類を滅ぼそうとしたことをテーマにした映画があったかと思いますが、それは映画だけの話ではなく、悪意を持った人物がAIにそう学習させれば、現実に起こりうることだと私は思います。

 

そして・・・もっとおそろしいことに、ザックさんによれば、中国の工作員がGoogle取締役の最高レベルにあり、「クラウドAIインフラストラクチャー」の責任者だったということです。

 

そう考えると、新型コロナウィルスの関して世界保健機構(WHO)の意に沿わない内容を排除しているのもうなずけますね。

 

画像は、雑誌Libertyより引用させていだきました。

The Libertyより

 

より詳細な内容をお知りになりたい方は、雑誌The Libertyをご覧ください。

 

来週から、下記の本を読み始めます。

 

 

Mariko.Oのmy Pick

 

GAFAは、圧倒的なシェアの陰で、不公平、不公正なやり方をしているようです。

 

米国司法省は昨年10月に独占禁止法(反トラスト法)違反で提訴しています。

 

米議会も様々な委員会でGoogle、Twitter、Facebookなどの最高責任者(CEO)を召喚して問題行為について問いただしています。

 

そのためか、昨年の10月26日から29日感の間、グーグルのHPに投票を促す「Go Vote」というメッセージは、なんと米国内の民主党支持者と無党派層だけに表示されていたそうです。

 

10月29日にこの調査結果をロバート・エプスタイン氏がN.Yポスト誌に送り掲載が予定されていたそうです。ところが、その日の夜、突然掲載中止になり、その途端、このメッセージが共和党支持者にも表示されるようになったとか。

 

Googleno「検閲」(あえてこの表現を使います)には、AIが使われています。

のAI・・・実は人間が何度も学習されるんですよね。

 

次回、このAIシステムについて書きたいなと思います。

 

緑風出版

 

Mariko.Oのmy Pick

 

2016年の記事ですが、このころはあまりシェアなどしていなかったので振り返り投稿で社をしてみます。いじめ撲滅動画などもありますので、ぜひご覧ください。

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Mariko.Oのmy Pick

 

 

ここ数日、アメリカのトランプ大統領のSNSアカウントの凍結がつづいていますね。

 

・Twitter

・Facebook

 

そして、トランプ支持者の大半である保守が集まるパーラーというSNSに関しては、

・Appleがストアから削除

・Googleがストアから削除

 

これに対して、webで行けるという情報が飛び交っていたのですが、ついにパーラーを提供するためのウェブサービスであるAWSがパーラーを締め出しました。

 

数年前にGAFAの脅威については語られていましたが、「言論弾圧」そして、GAFAが結託すると現状では情報戦の要を握られてしまうという状況が明るみに出たと思います。

 

GAFAについてはこちらでも書かれています。

 

それから、翻訳者の方がクラウドファンディングで資金を集めて翻訳出版をしたこんな本があります。

こちらは新年を貫いて、Amazonでは提供しておりませんので、直接出版社からお求めいただけます。緑風出版さんです。

 

 

私は、いまのうちにこちらを読んでおこうと思います。

 

 

Mariko.Oのmy Pick