こちらの本を読み始めました。
すぐに思い出したのが、「PERSON of INTEREST」というドラマ。
アメリカのドラマ界で、驚異の視聴率をたたき出したといわれるドラマです。
犯罪予知ユニットが、未然に犯罪を防いでいくというストーリーですが、この予知に使われているのが犯罪に関するビッグデータと監視カメラによる監視です。
このシステムの開発者は、開発を意図したものから命を狙われています。
GAFAの生み出すデジタル世界にどっぷりつかっている私たちは、実は自分の情報をただでこの4社に渡しています。グーグルスピーカーに、何か話しかければそれはデータとして蓄積されているわけです。
このデータをどんな意図で使われるか?ということまでは考えていません。
この本の中でも紹介されていますが、最近よく話題にあがるのが、ジョージ・オーウェルの小説『1984』です。ビッグ・ブラザーによる世界の徹底的な支配と搾取の悪夢です。
これを今、急速に完成しようとしているのが、中国共産党です。
チャイニーズGAFAとして、BATIX、バイドゥ、アリババ、テンセント、シャオミをセゲラ氏はあげています。
デジタル庁を推進し、マイナンバーカードを推し進めている日本政府も意図しているか否かは別として、監視社会に向かっています。
いま、この本は読み進めている途中ですが、そんな中、便利な生活を享受しながらできる自衛策を考えながら読んでいきたいと思います。
また、感想をアップしますね。
Mariko.Oのmy Pick


