先日、長女の「立志式」がありました。
原稿も見ず、自分の志を堂々と語る娘の姿に成長を感じました。
そこでサプライズとして、娘からの手紙、そして親から娘への手紙の交換がありました。
手紙に書かれていたことは、親への感謝とこれからの決意なのですが、
そのなかに「いつもただ、ただ聞いてくれてありがとう」
とありました。
娘は昨年、いろいろなことがあって、本当によく頑張っていたと思うのですが、そのときに、親としては「ただ、ただ聞く」だけでした。
その際に、「悔しくて、つらくてもたくさん泣いたけれど、パパとママがただただ聞いてくれたので、うれしくてもそれ以上に泣きました」
とありました。
一方、次女ですが・・・このところ腹痛、頭痛と体調不良が続いていました。
昨日から、仕事が忙しく、時間を節約するためにと次女と一緒にお風呂に入ることにしたのですが、これがよいコミュニケーションの場となり、次女も学校であったことなどを、話してくれるようになりました。私はただ、ただ聞くだけです。
そうしたら、あんなに朝になると、腹痛だ、頭痛だとグダグダしていた次女の体調不良がぴたっととまりました。
小学生はいろいろとストレスをためていたようです。
こんな経験もあり、「子供と話しをするにあたっての傾聴の姿勢」について温めていた記事を、子育てブログにまとめることにしました。
これは、all aboutで、子供がいじめを訴えてきたときに子供の話を文書にまとめるという提案をしたときに、「子供の話で真実がわかるのか」という問いをいただき、その際に聞き方のポイントに触れたことがあったのですが、もっときちんと体系だった内容を書きたいなと温めてきたものです。
只今、執筆中ですので、公開しましたらまたお知らせさせていただきますね。
子育てブログと英語ブログもよろしくお願いします♪
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