新しく記事をリライトいたしました。
ここに出てきました「傾聴」について子育てブログの方で、より詳しく説明させていただいております。
お時間がありましたら、ぜひ。
Mariko.Oのmy Pick
新しく記事をリライトいたしました。
ここに出てきました「傾聴」について子育てブログの方で、より詳しく説明させていただいております。
お時間がありましたら、ぜひ。
今週の月曜日のこと。
月曜日は、夫が経営するニッケンスクールで小学生の授業を担当します。
小学生はとってもかわいい💛
ところで、その日は高校生が早い時間に来て単語テストをしていました。
塾長である夫に、単語テストの採点を頼まれたので、大学受験用の英単語のテストの採点をしました。
(今、彼は百式英単語を覚えているところ。すでにターゲット1900は覚えてます。)
その採点をして、返す時に思いもよらない感覚がわいてきました。
すばり・・・
「幸福感」
です。
私は翻訳をしたり、とある大学で英語講義を担当したり、大学ではないけれど私学で英語の講義をしたりしています。
・・・が、必修の授業は学生全員がやる気があるかというと、そうではありません。
なので、少し英語を教えることに疲れていました。
翻訳は難しいけれど、すべてが自己責任、自分のやる気だけに頼ればいいので、
私の天職は翻訳なんだと思い、難しい英文を読みこなすことにほぼ集中していました。
ところが、この感覚。
なんともいえない幸福感。
この高校生は以前紹介した「日本史に興味が持てない」ということで百田さんの「日本国記」を紹介したら読破してくれた生徒さんです。
ああ・・・やる気がある生徒に英語を教えるってなんて幸せなんだ~幸福なんだ~と自分の原点を思い出した瞬間でした(^^♪
K君、ありがとう。
これからも、日本のために英語を教えていくぞ~。
最近、ニッケンスクールに入塾したA君。
とても勉強熱心なのですが、「日本史に興味がもてない」
ということでした。
でも、受験に「日本史」か「世界史」は必須。
ただ、私も経験がありますが、教科書だと単語と年代と事件の羅列なので、確かにつまらないと言えばつまらないのです。
そこで、お勧めしたのがこちらの本です。
読後、「日本史に興味がわきました!」ということで勉強もはかどっているようです。
自分の国に誇りをもって、自分の国のことを勉強するーこれが日本史の勉強のだいご味だと思います。
私ももう一度読んでみます。