初夢見た?
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\2022年のあなたの運勢/
新年あけましておめでとうございます(^^♪
今年のおみくじは「吉」でした。
ブログを書き始めたきっかけを書くとよい・・・ということで、振り返ってみますと、私がいじめ防止活動を始めたときは、
「いじめはいじめられる方も悪い」
「人生経験の一つだ」
という意見が圧倒的で、「いじめ防止」を訴えてもなかなか浸透しませんでした。
「ドラエモンで言えば、いまはジャイアンではなくて、しずかちゃんがいじめの首謀者で、ジャイアンなどを使っていじめをしているような状況です」、とお話をしてようやく現代のいじめについてご理解をいただくという状況でした。
なので、少しでも広げたいと思い始めました。
その後、子供の学力の問題や、子供同士、ママ同士のコミュニケーションの問題などのご相談を受けているうちに、とにかく世の中のママを元気にしたいなと思って、つらつらと自分の子育て話などを書いてきました。
そうこうしているうちに、末っ子が今年は小学校を卒業します。
私のライフスタイルもいろいろと変わってきました。
ただ、世の中のママを元気にしたいという思いは変わっていませんが、子育ても終盤に入ってきたものの考えを発信するのもいいかなと思って時々発信させていただいております。
英語と子育てのブログは、別に特化いたしました。
子育てコーチングブログと英語ブログもよろしくお願いします♪
ママの心が癒されれば子供の心も癒される https://mary-mary-mary.hatenablog.com/
人事・労務の英語ブログ http://hr-english.blogspot.com/
(こちらは、しばらく更新が滞っておりますが、今年は更新いたす予定です。)
より年波には勝てず、テニス肘になったり、マウス肘になったりしますので、不定期更新となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
いじめ問題の原点となった絵本はこちらです。
私は、子育てのゴールは、「せめて自分の人生は責任をとる」大人に育てること
だと思っています。
これは、物理的には、「自活して税金をおさめて、何等かの形で社会に貢献する」
だと定義しておりますが、もう一つ精神的なことも重要視しております。
自分で自助努力をして、実力で社会の中で生きていくこと、つまり「知的正直さ」
です。
仕事に就くのも、人のコネ、人の縁、仕事の仕方も自分の足で立たずに、人にパラサイトをして責任を果たしているつもりになっているのは、「自分の人生に責任をとっている」ということにはならないのではないかな・・・と本日とあるお話を伺って、確信いたしました。
本物かメッキかー神様からいつみられても嘘なく生きられるような自分であること
を常に心がけていきたいなと思います(^^♪
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先日、子育ての基本は「受け入れること」だと思いだしたと書きました。
昨日、とある本の中で「信じることは、受け入れること」というフレーズを目にして、
「そうなんだ!!!そうだ、子供を信じ切れるかどうかだ。」ととても納得いたしました。
その後、こんな本に出会いました。
これは、現在活躍している人達を取材したものをまとめたものです。
彼らの今の成功を作り出したちからも、子供時代から「認められていたか」というとそうではなく、むしろネガティブに捉えられていたことがわかります。
HIKAKINさんは、協調性がまるでなかったそうなのですが、ご両親から「小さい時から親に否定や反対をされたことは一つもなかった」と振り返っています。
ロボット開発者のオリィさんは、
「学校に行けなくて孤独に過ごしていた時、世の中が正しくて、自分の方が間違っていると思っていました。世の中は完璧だから、そこに合わない自分の方が悪い、と。でも、大人になって気づいたのは、世の中は不完全で、未完成だということ。たとえば、車椅子は道を動きにくいし、社会の仕組みも整っていない。だから、絶対の正解なんてないし、当たり前だと言われることが変わることもあります。」
とおっしゃっています。
親は子供を信じることー子育ての一番大事なことなのかもしれません。
ちなみに・・・ですが、世の中が間違っているから世の中を変えようというのではなくて、彼らは
「世の中がよくなりますよう」と建設的な行動をしている点が、世の中を憂いて、嘆いて反社会的な行動をしてしまう人たちとの分岐点なのかなと、私自身は思いました。そして、その分岐点はやはり「親の愛」なのかなと。
子育ては奥が深いですね。
久しぶりに「子育てはクリエイティブ」という言葉を使いたくなりました。
こちらの本には「人生は一冊の問題集」という観点で、いじめ不登校について書いております。
↓
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ここ数日、この話題に触れられなくて・・・
でも、聖子さんのファンとしては、聖子さんの曲を聴きながら、心の中で聖子さん、神田正輝さん、
そして神田沙也加さんの幸せを心から祈り続けていました。
沙也加さんの歌は、「アナ雪」で初めて聞いて、聖子さんとはちがった透明でまっすぐな歌い方に惹かれました。
お父様のアクターとしての素質、お母さまのシンガーとしての素質を引き継ぎ、独自の世界をつくあげ、「本物を目指して」いった沙也加さん。メリル・ストリープさんの絶賛です。
私の一番御気に入りはこちらです。
こちらは遺作となった「マイ・フェアレディ」
2021年後半、個人的に「メッキか本物か」ということを常に考え続け、自分の中で「本物」を求めてきた私にとって、沙也加さんの「本物になりたいんです」という言葉が励みになってきました。
数日たって、ようやく気持ちの整理がついたので投稿させていただきました。
そして、聖子さん、私も身内との突然の別れを経験しているので心中お察しいたします。
私の場合は、父でした。
現実を受け止めるのに3か月くらい時間がかかりました。
それが、娘・・・となると、本当に悲しみ、驚愕、いかばかりかと思います。
でも、聖子さんや沙也加さんが私たちの心に残してくださった光はずっと灯っています。
きっと天国で見守ってくださっていると思います。