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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

今日は、名言というより・・・授業中に思わず学生のリアぺに書いた言葉。

 

リアぺに一言「英語の授業に出たくない。どうせできないから。」

 

スマホをずっと触っており、私の授業は単語を調べる以外スマホ禁止なので注意をしたところ

これが・・・。

 

あまりにも幼すぎて・・・というより周りががんばっているから、かなり浮いてはいるのですが・・・。

 

そこれ、こうお答えしました。

 

「それは」あなたの選択です。
わかろうと思わなければわかるようにはなりません。
何もしなければ何も変わりません。
どう思うか、があなた自身です。
それは本当の自分ですか?」

 

It is your choice.
If you don't want to understand, you will never be able to understand.
If you do nothing, nothing will change.
What you think is you.
Is it your true self?

 

水曜日は3コマ授業で、へとへとのうえ、こんなことがあるとさらにへとへとになる・・・。

 

が、とにかく頑張ろう。

「君の失敗を友人に告げること、それが友人を大いに信頼するということだ。これは、友人の失敗を友人に告げるより、より偉大な信頼なのである。」 By ベンジャミン・フランクリン

 

Telling your friends about your failures, which is trusting them. This is a greater trust than telling a friend of a friend's failure. By Benjamin Franklin 

 

which is trusting them は、関係代名詞の非制限的用法です。詳しくはこちらを↓

 

【解決】関係代名詞の制限用法と非制限用法、違いはコレだけ! | DMM英会話ブログ

 

この名言の内容とは少しずれるのですが、自分の失敗を人に話せるようになったら、それは

その失敗を乗り越え、他者の教訓にできるのだから、もう成功したということだ、と聞いたことがあります。

 

自分の失敗を語れる人になりたいです。

 

今日は一日農園作業をしており・・・少々疲れまして更新が日付の変わるぎりぎりのタイミングになってしまったことをお詫びいたします。

今日の名言はこちら

 

「覚えておきなさい、我々はみな誰しもつまずき、転んでしまうものだ。だからこそ、互いに手に手を取り進み行くことに安心感を見出すのだ。」

 Byエミリー・キンブロウ

 

「許し」につながり、また、謙虚さにもつながるとても素敵な言葉だと思います。

 

英語は

 

Remember, we all stumble and fall. That is why we find comfort in going hand in hand. 

By Emily Kimbrough

 

stumbleにはいろいろな意味がありまして

 

  1. 〔歩いているときに〕よろめく、つまずく
  2. ミス[失敗]をする、へまをやる、しくじる◆【類】blunder ; make a mistake
  3. 〔言葉の発音で〕口ごもる、詰まる、つっかえる
  4. 巡り合う、遭遇する、偶然見いだす
今回は、2の意味ですね。
 
また、
 
go hand in hand は「手を取り合って協力する」 「(組織などが)連携する」という意味ですが、 そこから「複数の物事が密接に関わっている」様子を 述べるときにもよく使います。

今日は、大変忙しく、疲れておりますので名言を解説する元気がありません(;^_^A

 

なので、軽めに今旬の言葉を。

 

プレゼントの使いまわし using a gift to give a gift to someone else

お裾分け sharing a gift

 

これは、silent 第7話で、ななが使う言葉です。

 

 

このドラマは本当に人の持つ優しさが丁寧に描かれていて久しぶりに観るのが楽しみな映画です。

 

目黒蓮君も、好きになりました。

調べて彼のジャニーズに入ってからの苦労を知ってますます好きになりました。

 

そして、いま私の旬の音楽はこちらです。

 

 

 

 

 

こちらで紹介している名言は、ほぼ私の手帳フランクリンプランナ―で紹介されているものなのですが、今日は、海外ドラマ「グッドドクター」から。

 

 

ただいまこちらでシーズン2が終わったところです。

 

最終回、自閉症の天才外科研修医であるショーンが、自閉症に理解を示さないハン新外科部長から解雇を言い渡され、院長のアンドリュースが、「君も私も現実を受けれなければならない」

と言ったところ、ショーンは「弟のスティーブが言っていた。『人は間違いだと思うことを強いるとき、それを現実と言う。』」と答えます。

 

このショーンの言葉でアンドリュースは、その現実を変える判断をすることを決意するのですが・・・。

 

私は、このスティーブの言葉は名言だと思います。

 

すべての単語を聴きとれたわけではないので、多少違っているかもしれませんが今日はこちらを英語で紹介してみたいと思います。

 

「人は間違いだと思うことを強いるとき、それを現実と言う。」

 

Whenever people are forced to do something wrong, we say "it's reality."

 

be forced to~ で「~せざるを得ない」という意味です。

確かに、「それが現実だ」というときは、言外に「理想とは違うけれど・・・」と思っていますよね。

 

理想に向かって、一歩一歩進む自分でありたいです。