自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。
ニッケンランゲージサービスという語学サービスを提供しています。(ただいまHP改訂中)
現在、大学受験に焦点をあてた小中高生のためのニッケンスクールで、大学受験に向けた小冊子を執筆中なのですが、そこで
受験生向けに「習慣は努力を不要とする」というテーマについて掘り下げています。
英語学習に通じる部分もあるので、本日はご紹介しますね。
習慣化されれば、意識的な努力をほとんど必要とせずに継続できるようになりますよね。
一般的に、ある行動を習慣化するのにかかる期間については、様々な研究結果がありますが、代表的なものとして以下の説があります。
21日間の法則
かつて心理学者マクスウェル・マルツが提唱した考え方で、新しい習慣を形成するのに最低でも21日間の継続が必要だとされています。ただし、これは比較的単純な習慣を指していることが多く、例えば毎朝のストレッチなどには適用しやすいですが、受験勉強のような複雑な習慣にはもう少し時間がかかるかもしれません。
66日間の法則
ロンドン大学の研究によると、行動を自動化し、完全に習慣化するには平均66日間が必要だという結果が出ています。これは「行動が意識的な努力なしに自然とできるようになるまで」の時間として考えられています。
結論として 個人差が大きい
習慣形成のスピードは、行動の難易度や個人の性格、環境によって異なります。
例えば、すでに勉強する習慣がある人が「毎日30分追加で問題を解く」という習慣をつけるのは、比較的短期間でできるかもしれません。一方で、全く勉強習慣のない人が「毎日3時間勉強する」ことを習慣化するには、もっと時間がかかるでしょう。
ですから、個人のこれまでの学習歴を振り返るフィードバック分析とこれからの学習計画が、英語学習を最適化するためには必要なのです。
英語学習未来地図コース
英語学習最適化のためのフィードバック分析から学習計画作成

80分(17600円)で承っております。(オンライン 40分×2/または都内近郊カフェにて対面 学習計画策定には2週間ほどお時間をいただきます。英語のお悩み分析から目標達成までのお手伝いをさせていただきます。)現状分析のためのアンケートにお答えいただき、お持ちの教材で使えるものがあれば、教材活用の方法までご提示させていただきます。
その後、コーチングの興味のある方はご相談ください。
ご興味のある方は、
mariko.onoda7@gmail.com
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英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?





