英語教材300冊以上、TOEIC教材100冊以上、TOEIC学習者700人以上を指導した英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。
やり直し英語で、TOEIC講師、実務翻訳者と夢を叶えた私が、やり直し英語で夢を叶えるお手伝いができればと発信しています。
英語学習の壁について、これからしばらく考えていきたいと思います。
まず、第一の悩みは「つづかない」ということではないでしょうか?
モチベーションが続かない
意思が弱い
等々いろいろあるとは思うのですが、
ポイントは
「習慣化」です。
意思が強い人はそうそういません。
ましてや、命をとられるわけでもなければ、生活に困るわけでもない・・・
という場合、そうそう強い意思が続くはずもありません。
ですから、
「習慣化」してしまうことが大事なのです。
私も3人の子育て中は、ほとんど英語とは無縁の生活をしました。
子供にせいぜい英語で話しかけたり、
キッズ英語のDVDをみたり
英語の歌を一緒に歌ったり
した程度です。
ですから、やり直し英語を学習し始めたばかりのころは、この「継続」が
とても難しかったです。
1時間というまとまった時間を捻出するのも大変でした。
10年間は完全にブランクがありましたが、我が家はそれぞれ4歳ずつ離れているので、本当に子育てが全部終わるまで待つとこのまま英語とは無縁の生活になる!と思ったので、一番下の子が小学校に上がるくらいから重い腰をあげたのですが、それでも3人の子育てをしながら、自営業の夫の仕事を手伝うという形での仕事を続けながら勉強時間を捻出するのは本当に大変でした。
それで、苦肉の策として、
「自分が必ずすること」と「英語学習」をセットにしました。
例えば、朝歯を磨くときには、単語の音声をかける。
朝ごはんを食べ終わってお皿を洗うまでに、とりあえず単語帳をみるか、文法の本を読む。
職場についたら、とりあえず一文読んでから仕事に入る。
保育園のお迎えの車の中では単語の音声をかける。
といった感じです。
最初は大変でしたが、ルーティンに組み込むことによって、
「ちりも積もればなんとやら」
で、ある日、それをしていないと気持ちが悪い自分になっていました。
ですから、時間がない、継続しない
という方は、まず一つから何か必ずすることの前後にくっつけて始めてみてください。
皆さまの夢がかないますように!