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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

今週末は、書類仕事と教材づくり、そして採点、授業準備、合間に翻訳とほぼ缶詰め状態です。

(午後はランニングでもしてこようかなとは思っています。)

 

こういうときは、どうしても息詰まる瞬間があります。

 

教材づくりと授業準備、翻訳で英語に触れているから十分積み上げになっているかと思いつつ、

時々別のベクトルから、自分の英語脳を刺激したくなるんですよね。

 

なので、一人で部屋にこもっていることをいいことに、時々洋楽を歌っています。

 

それで、お勧めなのが、こちらのサイトです。

 

 

 

Listeningが苦手だったり、洋楽を歌いなれていない方は「カタカナ」でリンキングの法則をつかんでしまうのも一つの方法。

 

実はこの方法は、このサイトの監修者である東洋大学総合情報学部教授・湯舟英一氏が、学会で発表したこともある方法だそうです。

詳しく知りたい方は、YouTubeの概要欄をお読みください。

 

私は、逆にカタカナは邪魔なので英語の歌詞しかみていませんが、とにかく洋楽を歌うのは初めてという方は、発音のコツがわかると思います。

それがわかるとListening力もアップいたします(^^♪

 

では、よい週末を!

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

いつもお読みになってくださっている方は、ここ何日か私のブログタイトルの試行錯誤ぶりをご存知かと思います。

 

自分は何がやりたいのかな・・・

 

と考えて、そのたびに変わっております。

 

英語指導者としてのブログ発信にかじをきったのですが・・・

 

なかなかしっくりきません。

 

そして、その違和感の正体をさぐったのですが・・・

英語道は無限です。

 

日本語にゴールがないように

英語学習にもゴールはないでしょう。

 

なので、私もいち英語学習者として、私の失敗、成功を踏まえこれからやり直し英語をしたい人に学習法と、夢をかなえるマインドをお伝えしたいんだな、と思いました。

 

なので、あまり英語指導を全面に出したものではなく、

やはり私も英語学習者というスタンスは崩さず・・・でも、自分の経験の中から何かお役に立てれば・・・と思っております。

 

そして、今日、おひとりの方のコースを考えていたのですが、

やはり、皆さんの夢は「使える英語」なんだなと気づきまして、今日のこのタイトルです。

 

私のところに来られるお悩み相談は、

主に「TOEIC」か「使える英語」です。

 

「英語が出てこないんです~。」

 

というお声が多いです。

私も一番苦労したところですし、今でもまだまだ精進中です。

 

今回は、これから海外に行って、いろいろな国の方とコミュニケーションをとりたいという夢をお持ちの方のコースを考えています。

 

やはり、「発話の回路」を育てる必要がありますね♡

そのためのコースを今考え中です。

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

TOEICを封印したと書きながら、またTOEICのお話で恐縮です。

昨日は、TOEIC教材を使った授業でした。

12月のTOEICに向けての主な対策授業ですが、TOEICを受験した方ならわかると思うのですが、リスニングのときはかなり集中します。

 

昨日は、授業前にもう一度聴いておこうと思って、リスニングセクションの音声を確認しました。

 

すると・・・今までより手に取るようにわかる感がアップ!

 

そういえば・・・前日、あまりのストレスに漢方に頼らざるを得なくなったので、今日はお愉しみDAYと「Good Doctor」を観たのですが、そのときもほぼ字幕なしで前半は楽しんでいたんですよね。(集中力がきれた後半は、時々字幕を確認しましたが。)

 

自分の中に何が起きたんだ?

と分析してみたところ、おそらく主人の塾のために単語テストを作成したのがよかったのかな?と思い至りました。

 

なぜ、単語テスト作成でリスニング力があがるのか?と思われるかもしれませんが、

作成した単語集はこちらです。

 

 

 

これは、全部例文の中で単語を覚えるというもので、文の中に重要単語がギュッと詰まっているのです。レイアウトの関係で、英文と日本文が離れているので、英文と日本文の対訳をつくったわけです。

 

左を隠して日本文を言えるように、そして右を隠して英文を言えて、書けるようにするという大学受験生のためのテストです。(大学受験生は、本当に緻密な勉強をしますよね~。)

この単語集には、音声もあります。

 

 

 

長女がちょうど、大学受験の勉強をしているので、車の中でこれをかけているわけですね。

 

重要単語ばっかりの文なので、正直TOEICの音声よりも聴いていると、頭が最初は疲れました。

(TOEICは、日常会話レベルの内容もあって、重要なところが3分の1くらいなので。)

ところが、このテストを作成すると、一度英文をしっかりと読んで、ワードで入力しているわけですね。

 

なので、車の中でのリスニングも自然とシャープになっていて、おのずと脳内でシャドウイングをしている状態になっているわけです。

 

よって、私のリスニング力が一段アップしたのではないかな、というのが今のところの私の分析です。

 

この単語帳は、執筆者に翻訳者など実際に英語を使っている方が加わっているので、本物の英語が学べますので、金フレを1巡して、もっと「文」で勉強したい、という方にはとってもお勧めです。

 

TOEICのリスニングが自然に聴こえるのもうれしいですが、「Good Doctor」を字幕なしで観れたのはもっと嬉しかったです。

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

今までは、TOEIC学習者700人を指導、TOEIC教材を100冊以上読んだということもうたっていましたが、今日、TOEIC関連のお話を書いてTOEIC指導をメインに出すことを封印しようと決めました。

 

ということで、これからもぽつぽつはTOEIC関連を書きますが、私のこよなく愛するTOEICについて、熱く語るのは、基本的に今日で終わり・・・TOEICへのラブレターのようなものなので、

少し長くなるかと思います。

 

TOEIC発案者である北岡靖男氏の言葉をご紹介します。

 

「ビジネスは人が相手です。単にモノを売るだけではなく、コミュニケーションによってお互いを知り、信頼関係を築くことが第一です。そのためには、知識としての英語ではなく、円滑なコミュニケーションが行える、スキルとしての英語能力を身に付ける必要があります。また、それは国際ビジネスの最前線にいるビジネスパーソンだけではなく、海外への行き来がごく普通のことになるであろう将来、より多くの日本人が英語コミュニケーション能力を求められる時代がやってくると感じました」

 

そして、今、まさに海外への行き来がごく普通のことになる時代に突入したわけです。

 

TOEICの問題を開発しているのはETSという団体です。

 

こちらは、

1947年に設立され、米国ニュージャージー州プリンストンに拠点を置き、TOEIC ProgramやTOEFL、SAT(全米大学入学共通試験)、GRE(大学院入学共通試験)を含む約200のテストプログラムを開発している世界最大の非営利テスト開発機関です。
ETSにより制作されたテストは世界180カ国以上で実施され、毎年延べ2,400万人が受験しています。2,500人以上のスタッフを擁し、そのうち約1,100人は、教育、心理、統計、心理測定、コンピュータサイエンス、社会学、人文科学の各分野でトレーニングを受けた、テスト、教育、リサーチに関するエキスパートで構成されています。このほかにも教育分野における調査研究など、幅広い活動を行っています。(TOEICプログラム公式ホームページより)

問題開発のプロセスについては、公式ホームページではこう紹介されています。

 

  1. 問題の素案作成
    テスト開発担当の内部スタッフと、アイテムライターと呼ばれる外部スタッフなりました。題を作成します。ちなみに、アイテムライターは、様々な国で英語を外国語として教えた経験や、海外で在住あるいは仕事をした経験を持つ人などで構成されています。
  2. テストアセンブル
    問題の素案が出揃ったら、実際の問題形式に仕上げる「テストアセンブル」という作業を行ないます。担当するのは、ETSのスタッフで、彼らのことをテストアセンブラーと呼びます。
  3. レビュー
    問題ができあがったら、一つの問題に対して正しい答えが一つであるか、使われている語句が適切か、曖昧でないかなど、さまざまな角度からチェックします。修正の必要がある問題は、再びテストアセンブラーに戻され、完成に向けて、スペリングミスや全体のフォーマットなどのチェックを行ないます。
  4. センシティビティレビュー
    さらに問題文の不適切な表現などを検証するセンシティビティレビューが行われます。
    このように、幾度にもおよぶチェックや検証のプロセスを経ることで問題の精度を高めています。

TOEIC Programはどのようにつくられるか|【公式】TOEIC Program|IIBC (iibc-global.org)より

 

私は、この1の段階のミーティングを見学した方から話を聴いたことがあります。

「ノンネイティヴの人が、ネイティブの中でどう円滑にコミュニケーションをとっていくのかということを必死に考えているミーティングだった、ということでした。」

 

そして、このことは見事に成功していると思います。

 

なぜなら、30年余りの歴史の中で、TOEICがもたらした、国際的な共通言語として機能する英語の基準のおかげで、英語が世界共通語となり、非英語圏の民族が自在に英語を操るようになりました。ネイティヴのアドバンテージは失効しました。TOEICが目指した、国際社会で通用する英語力の育成プロジェクトは華開き、世界中のノンネイティヴが英語を駆使する時代が始まっているからです。

 

ここからは私見ですが、ネイティブがアドバンテージを持っていたかったら、問題開発を請け負ったり、協力しなくてもよかったはずです。しかし、そうではなく本当に「真剣に」取り組んでくれたからこその、今の英語使用者拡大につながっているであろうし、現場で英語を教えるネイティブ教師には、本当に真剣に英語を身につけてもらいたいという愛の思いを感じます。

 

今や英語を扱う人の大半はノンネイティヴとなりました。英語は英語圏の母語としてだけではなく、国際的な言語としての役割を担っています。共通語を持たない人同士がコミュニケーションをとるのに必須の言語となっています。

 

実際、私もロシア大使館の方とお話したときに、お相手は日本語が堪能な方ではありましたが、

「これはなんていうんだっけ?」という場面では、英語を媒介として理解しました。

 

と・・・
TOEIC LOVEと英語LOVEを語って、かなり長くなってしまいました。

 

ですから、私はTOEICが大好きです💛

でも、点数アップを目指した学習がむなしいのも事実で、だから私は「リアルな英会話につながるTOEIC」を提唱してきたわけですが、これからはもっと、それぞれの夢にフォーカスした英語学習法をご提案していく講師、コーチとして脱皮していこうと思います。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

 

「夢を叶える」ためのそもそもの自分の夢ってなんだったんだっけ?という方へのコーチングも企画中です。

 

実は、「英語のお悩み相談」を伺っていく中で、「そういえば、私にはこんな夢があったんだ」と発見される方が先日3名いらっしゃいました。3名ヒアリングをしたうちの3名です。

なので、「なんとなく現状がもやもやしている」「英語されできれば・・・」という方のお悩みを解決していこうと考えています。

 

個別相談は、また来年の1月頃再開する予定です。

どうぞお楽しみに💛

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

今までは、TOEIC学習者700人を指導、TOEIC教材を100冊以上読んだということもうたっていましたが、今日と明日、TOEIC関連のお話を書いてTOEIC指導をメインに出すことを封印しようと決めました。

 

私はTOEICが大好きです。

 

ネイティブがノンネイティブがコミュニケーションをとるために必死で問題を考えてくれているTOEICをこよなく愛しています。

 

これからもTOEICの指導は続けますし、自分も受け続けます。

 

ただ、私の究極の夢は、英語で自信をつけ、夢を叶えるお手伝いがしたい、

地球上4分の1以上の人が話す英語を身につけることによって、相互理解の意識が高まる美しい世界に貢献したい

 

ということです。

ですから、TOEICはあくまでも入り口で、その先の使える英語を目指していただきたいという思いからTOEIC指導を全面に出すことをやめてみようと思います。

 

とはいってもTOEIC LOVEなので、またいつか戻すかもしれませんが。

 

私がこう決めたのには、理由があって、TOEICというとどうしても「ビジネス」だととられがちだということです。

 

確かに初期はそうだったんです。

 

長くなりますが、まず今日は、TOEICができた経緯をご紹介いたします。

 

TOEICの実験台に使われたという方のお話を伺ったことがあります。

 

当時、日本の各企業は、海外との取引や貿易などを行う際に、社内で海外渡航試験のようなものをつくっていました。「この人には、海外へ行くだけの英語力があるかどうかということを判断するための試験を、各社がつくり、実施していたのです。しかし、「これでは面倒だ。」ということになり、上場企業が集まって出資し、財団のようなものを作って、そこが制作する試験で、一定のレベルを満たした人が海外に行けるようにしてはどうか」という話になりました。

 

問題の制作自体は、一応、アメリカの研究機関に依頼したのですが、TOEICはもともと、日本の大手企業が集まって出資し「このくらいのレベルの人なら海外へ研修や駐在に送れる」ということを測れる、共通の試験をつくろうという趣旨の試験だったのです。

 

ですから、確かに最初は「ビジネスのための英語」だったのです。

 

また次は次回に書きますね♡