人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -44ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

コーチングについて、復習をしています。

 

『傾聴』について他の子育てブログでこんなことを書いていました。

 

「理解者」になるために重要なことは「相手の話をきくこと」ということは繰り返しお伝えしてきました。

 

どんな内容であれ、まずは相手の言い分を否定せず、口を挟まず、しっかりと聞き切ることはとても大切のです。

 

ただ、ひたすら受け身で耳を傾ける、ということではないという点は注意しましょう。

 

コーチングには「白紙の立場で」「中道」という点が大事なのです。要は物事をきちんと知ることです。

 

相手の言い分をしっかり理解しないまま、反論や意見を加えても上手なコミュニケーションは成り立ちません。だから、「聴く」のであって、それをすべて受け入れるということではなく、しかし、相手は「自分のことをよくわかってくれている」と相手が思える存在になるということです。

 

まさに「中道」ですね。

 

相手にきちんと言葉を届けたいのなら、相手の意見を聴き切って、相手を知ってから適切な言葉を伝えた方がうまくいきます。たとえ、ネガティブな話でも、愚痴や文句にしか思えなくても、聞き切る価値は必ずあります。

 

例えば、

 

子供が、学校の行事のグループの話し合いで困っていたとします。

〇〇ちゃんは、人の話をきかない、▶▶ちゃんはこうしたいけど◆◆は、全部自分の思う通りにしようとする・・・などなど。

 

それは、全部一度は聞きます。

 

子供の心のごちゃごちゃを一度は受け止めてあげて、次にそれを整理する言葉がけをすることが大事です。

 

「なるほど~。〇〇ちゃんは、どう伝えたら聴いてくれると思う?」

「▶▶ちゃんが、本当にしたいことってなんなのかなあ。」

「◆◆は、どういうふうにしたいのかなあ」

などです。

 

そして、最後に「あなたはどうしたいの?」と聞くことが肝要です。

 

ここまで来てお分かりいただけましたでしょうか?

 

・相手の話を否定せずに聞くのは、のびのびと考えさせるため

・聴き手に対する必要のない反発をおさえて、自分自身の思考に集中させるため

 

なのです。

 

愚痴や不満を話してもらうことによって、相手の状況を理解すると同時に、実はその裏に本人も気づかぬ改善意識や理想の未来像が潜んでいるのです。

f:id:mary-mary-mary:20210302081329j:plain

 

 コーチングというのは、相手の問題解決のために行うので、相手が考えを整理する手助けになればいいんですよね。

 

そのためには、肯定、理解をすることは大事なのですが、注意しないといけないことは、「中道」を外して、自分がその方と一緒に怒ったり、悩んだりしているうちにその方の問題集を自分が解き始めてしまう・・・ということです。

 

優しい方、熱心な方ほど陥りがちですが、それは相手の方を信じていないということなので、

やはりコーチとしても「おごり」があるのだろうと思います。

 

自戒を込めて・・・「中道」についてもう少し考えてみようと思います。

 

そういえば、先日「英語のお悩み相談」を聞いた方から「とてもすっきりした」という感想をいただきました。そして、その後、その方は英語に対して前向きになられ

 

・ここがいけなかったのかな

 

と自分で自分の英語学習を振り返ることができたそうです。

 

まさに、コーチングさまさまです。

 

英語コーチの場合は、ここからさらに具体的な学習法のご提案と伴走を伴うわけですが、まずはご自分で振り返りができたことは第一歩ですね。

 

コーチング・・・奥が深いぞ!

 

英語は地球人口の4分の1の人が話す言語です。相互に理解できる人達が増えたら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

最近、「英語コーチ」を意識して、過去に学んだコーチングについての学び直しをしています。

 

昨日、心に留まったことは「リーダーのコミュニケ―ション」について。

部下と仲良くなりたくて、懇親会を開いたり、お誕生日をきいたりすることで「気持ち」を管理しようとするのは、リーダーとしては誤りで、リーダーが行動を管理することが大事だということです。

 

雰囲気をよくしたくて、上記のことをするが、組織というのは「成果」が出たら自然と雰囲気はよくなるというのがその理由ですが、確かにそうだなと思い至りました。

 

成果が出るように行動を管理するのが、組織のリーダーなら、やはり教員としては成果が出るように行動を起こすような授業にすることが重要です。

 

ただ、気持ちが前向きになるような努力は必要なので、励ましながらそれでもベクトルはあくまでも「目的」「成果」の方をお互い向いている関係がよいですし、逆に、「仲良し」になることを目指しても、果たしてそれがお互いにとってよいことなのか?という疑問もあります。

 

私は、やはり自分がだれかに何かを学ぶなら「プロ」に教えていただき、「プロ」の方が時間とお金を費やして身につけたもの対価を払って、自分の成長につなげたいな、と思います。

 

なので、「成長」する気のない人に合わせたコミュニケーションに時間を割くなら、やはり「成長する気」のある人にエネルギーを注ぐべきだろうと思いました。

 

というわけで、欠席する人を気に掛けるなら、出席をしてやる気があるけど悩んでいる学生にこれまで以上にエネルギーを注ごうと思います。

 

今日は、さっそく英作文の添削をしました。

自分のことを書くのは楽しそうです。

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

パレスティナ問題、ハマスはどうして?

等々様々なお話が飛び交っていますが、

私は、一番安心してみているのが

こちらです。

 

代ゼミの世界史講師の佐藤幸夫先生が、あの地域を歴史でひも解いてくれて、

なぜ、今あの問題が起きているのかがすっきりわかります。

 

そして、幸夫先生の立ち位置が、「戦争をなくすため」なのでうんうんと自分の頭で考えながら理解できます。

 

私は、世界が美しくなってほしい、相互理解が増えてほしいと思っていますので、

アラブ、イスラエル、パレスチナ問題に多くの人が目を向けてほしいなと考えています。

 

 

 

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

今日は、大学の授業でTOEIC Part2を使った練習をしました。

 

とにかく、チャンクでとらえること、音読もチャンクを意識して読むこと

などを心がけて、

 

あの、よく出る

・提案

・依頼

・勧誘

の文の練習です。

 

Listening中心ですが、せっかくなので「よく使うから」

と会話練習です。

 

といっても、今日担当したクラスは、学生同士でペアワークをやると「break time」になってしまう可能性大なので、私が話しかけ、まずは一斉に学生に応えてもらいました。

 

その後音読練習をし、来週のアテンダンスチェックのときは、一人一人応えてもらうのでよく練習しておくように・・・・というところでお時間。

 

授業後にリアクションペーパーを書いてもらうのですが、

いつも3分の1は寝ていて、今日も「●〇さん、起きていますか?」とあてて答えてもらった

●〇さん(実際は男子なので君)が「なんか、英語ってやっぱり格好いいなと思いました。全然できないけど・・・。」と一言書いていました。

 

発音を丁寧に指導して、

チャンクを意識して

リンキングも意識して

チャンクごとに意味を取ることを意識して

 

という音読、発話、応答練習の中で英語の素敵な世界をかんじとってもらえたなら、

よかったなあと思いました。

 

英語は地球人口の4分の1の人が話す言語です。相互に理解できる人達が増えたら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

教材を作っている中で、調べものがあったのでChat GPTを使ってみました。

 

もちろん、あくまでも参考の一つで、それ以外にもサイトで調べますし、紙の資料にあたれれればそちらにもあたります。

 

感想は・・・Chat GPTは『基礎』の段階をクリアした英語学習者でしたら、無限に活用法があるな、と思いました。

 

以前、とある予備校の先生が、単語をあげて、この単語を使った英文を作ってと言ったら作ってくれるということでしたので、試してみたら本当に作ってくれました。

 

これを使って、来年の授業案が浮かびました。

(毎年授業変えている大学講師って珍しい?! でも、私の原点は未知の人や未知の世界との出会いへのワクワク感なので←プロフィールをよかったらご覧になってください。、授業も毎年ワクワクしたい!)

 

有料版ですと Chat GPTーV(音声チャット)も使えるので、パーソナルな英会話の先生が持てちゃう感じです。

 

ここで、それでは私たち人間の役割は?

とふと考えました。

 

まず、AIが英語を英語として認識してくれないことには始まらないので、「発音」を教えるにはやはりマンパワーが必要です。

口の開け方など、丁寧に見てくれませんからね。

 

英語が欧米のものだけでなく、グローバル言語になってきたので、厳密な発音にこだわる必要もない、という意見もありますが、「厳密な」であって、「正確ではない」でしたら、どの国の人とも意思疎通は難しいですよね?

 

そして、継続する意思、モチベーション維持のためには、やはり人が必要なのではないかな、と思いました。

 

なので、しばらくは英語講師、英語コーチ、頑張ってみようと思います。

 

Chat GPTを使った英語学習法や、YouTubeを使った英語学習法についても今後発信していきたいと思います。

 

英語は地球人口の4分の1の人が話す言語です。相互に理解できる人達が増えたら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?