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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

今日はこんなエントリーをみつけました。


日本に何故、いじめが多いのかー
書かれた方によると、

「溶け込めない人を排除するカルチャー」
について述べられています。

いじめは、日本だけではありませんが、
確かに

☆ムラ社会カルチャー
    目立つ人を排除する

☆嫉妬社会
   成功した人を祝福するのではなく、引きずり降ろそうとする(嫉妬)


傾向は、日本には強いと思います。

これについては、気づいた人から変えていこうとアクションをしていく必要があります。成功者を祝福できない国は、繁栄が難しいと思うからです。

ただ、個人としては、溶け込めなくても気にしない、自分なりの生き筋を見つけることが大事です。何故なら、世の中に出て、会社で出世とは違った成功をおさめる人は、抜きん出た情熱、人より変わったところを強みとして勝負しているからです。

学校という1つの物差しの中で潰されないためには、母親の力は偉大です。母親の愛で、乗り切れるのです。

私は学校でも、偉人教育をして、人それぞれ個性を発揮して生きていく人生、努力の大切さを教えてほしいと願っていますが、家庭での自衛手段として、偉人伝を読むことをお勧めいたします。

これは、いじめに負けない子、そしていじめっ子をつくらないためにも大切なことだと考えています。

今週末、いよいよいじめ反対のピンクシャツイベントin君津です。

主催の方から、思いがけず多くの方のご協力をいただいています!とお伺いしました。

さすが、私の大好きな君津、木更津地域です。

何故、私が木更津、君津が好きなのか。
それは、日本の神話からです。

この部分です。

さらに相模においでになって、上総に渡ろうとされた。海を望まれて大言壮語して「こんな小さい海、飛び上ってでも渡ることができよう」と言われた。ところが海の中ほどまで来たとき、突然暴風が起こって御船は漂流して渡ることができなかった。そのとき皇子につき従っておられた妾があり名は弟橘媛という。穂積氏の忍山宿禰の女である。皇子に申されるのに、「いま風が起こり波が荒れて御船は沈みそうです。これはきっと海神のしわざです。賎しい私めが皇子の身代りに海に入りましょう」と。そして、言い終るとすぐ波を押しわけ海におはいりになった。暴風はすぐに止んだ。船は無事岸につけられた。時の人は、その海を名づけて、馳水といった。こうして、日本武尊は上総より転じて陸奥国に入られた。そのとき大きな鏡を船に掲げて、海路をとって葦浦を廻り玉浦を横切って蝦夷の支配地に入られた。

解説は

ウィキペディアによると

『古事記』は、焼津相武国造にだまされ火攻めにあい、倭比売命より賜った草薙剣によって難を逃れた倭建命が走水海に至った時、は荒れ狂い先に進むことが不可能になった。海神の怒りを解くため、弟橘比売命は「私は夫である皇子の身に替わって海の中に入ります。どうぞ皇子の東征を護らせ給え」と念じ、浪の上に菅畳八重、皮畳八重、絹畳八重を敷いて、その上に座って海に下りた。すると波が穏やかになり、を進めることが可能になったとする。


という場面。

大義のために献身するという日本人の美徳が表されていると思うのです。


君津、木更津を合わせて


きみさらず(づ)


と呼ぶそうです。


そんな素敵な地で、いじめ反対イベントに参加させていただき、感謝です。


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お近くの方、是非お越しください!楽しいパフォーマンスもあるようです♪
昨日、秀逸のツィートに出会いました。

Facebookではご紹介したのですが


「自己肯定感が低いまま引き寄せを実践しても、ブレーキをかけたまま自転車をこぐようなもの
ameblo.jp/minmin-ybp2
なるほどと思ったらRTお願いします。」

です。引き寄せの法則というのは、言わば潜在能力活用ではあります。

潜在意識活用とも言います。

しかし、この潜在意識、厄介なのが自分ではなかなかコントロールができないー

そもそも、潜在意識には主語がないと言われています。

例えば、あなたが誰か苦手な人がいて

「あの人嫌い。あの人は、性格が悪い」

なんてずっと思っていたら、

主語がないので

「嫌い、性格が悪い」



「私は嫌い。私は性格が悪い」

というところにセットされてしまうわけです。

こういうことの繰り返しで、自己肯定感が低いまま、何かを思い描いても、心の底から思い描けないわけです。

そこで、引き寄せの法則をしっかり使って、ハッピーな人生を送るためには、2つのアプローチがあります。

☆素晴らしい未来を思い描き続け、自己否定感を超えるくらいに思い続ける

☆まずは、反省力で自己肯定感を高めつつ、素晴らしい未来を描く

潜在意識を変えるには、表面意識からアプローチするしか方法はないので、この2つを繰り返すとよいのです♪

ただ、やってみるとわかりますが、前者は本当に大変です。

まさに、ブレーキをかけながら自転車をこぐようなもの。後者の方がスムーズなんです。

反省というのは、自分を、責めるものではなくて、自分がいかに与えられていたかを気づくプロセスだからです。

与えられてなんかいない!

「恩」ではなくて
「怨」しかない

という方でも、大丈夫。たいてい、最初は皆そうだから。

このプロセスを、ギュッと凝縮したプログラムを今、開発中です。

発表まではしばしお待ちを。

でも、今日からでも、ふとした瞬間に

「過去を省みて、そのとき自分はどう思ってマインドセットをしたか」検証して、ノートにでも書き始めてみてくださいね。

始めるのは、早いほうがよいですから。

全ての人が、ハッピーな人生を送れますように。

いじめ被害者も、絶望を、希望に変えられますように。
いじめ問題、学力問題にかかわってくることですが、子供の自尊心を育てることって大切ですよね。

自尊心の育て方というと、「ほめて育てる」ということがすぐに思い浮かびますが、
これはある程度は当たっていますが、子供も賢くなってくると

「上っ面」で褒めているのか
本当の心から褒めているのか
すぐに見抜きます。

難しいですよね。

不登校の子が来ると、まず親御さんに子供さんをよく観察してもらって
長所を発見してもらいます。

長所ということが難しかったら、「特性」「強み」でもいいです。

例えば、とってもゆっくりなマイペースなお子さんだったら

・物事を丁寧にやる
・自分で納得しながら物事を進める

という特性があるわけです。

それを、具体的な言葉にして子供に伝えてあげるようお母様に勧めます。

また、その子が何に関心を持っているのかなあということも観察してもらいます。

学校の勉強だけでなく、絵が好きだったり、自然を観察したり・・・

人間は必ず「学びが好き」なんだと信じて発見してあげるとよいと思います。

ある実験があって

・寝ているだけで2万円もらえるバイトをさせてみました。

「寝ているだけ」というのが条件なので、目も覆って、音も聞こえないようにして無感覚にするんです。

そいうしたら、どんな人でも2~3日が限度だったそうです。

つまり、人間は「好奇心」でできているんですね。

何もやらなくていいというのは、実はとても苦痛なのです。

ですから、、好奇心の種を発見してあげて、適切な刺激をしてあげるとよいと思います。
そうしたら、その子の「強み」が見えてきます。

発見した強みを、具体的に口に出して褒めることで子供の心の中に自尊心が育っていきます。

子育ては本当にクリエイティブですね♪
今、学校では「道徳」に見直しが行われていますが、
子供たちに最適なのが「偉人教育」です。

しかし、長らく日本では「偉人教育」が否定されてきました。
いわゆる「左翼史観」です。

この考えを持っている方たちは、「明治維新」についても「四民平等になって、皆、どんぐりの背比べで、自由意志でやっているうちに、新しい悔いができてきたんだ」という考え方をします。

しかし、よく考えてみると、

吉田松陰は、生誕約80年で、松陰神社が建っていますし、
二宮尊徳も生誕から100年ほどで報徳神社が建っているのです。

私はこのお二人は日本が誇るべき素晴らしい方だと思っておりますが、「神社」が建つということは
それくらい人々の心に何か素晴らしいものを遺したということだと思います。

偉人教育の素晴らしさは、その偉人の考え方です。

「多くの人の幸福のために、長期的な視野を持って、不断の努力をする精神」です。

今、子供たちの間を殆ど支配してる価値観は

「今」
「ここ」
「皆のノリ」


です。
偉人たちとは真逆です。

このまま、左翼史観で「今」「ここ」「皆のノリ」だけで生きる人々を多く育てるか
「多くの人の幸福のために、長期的な視野を持って、不断の努力をする」人々を多く育てるか。

これは、日本の未来にかかわることなのではないか?と考えています。

ですから、

「今」
「ここ」
「皆のノリ」

を超える考え方を子供たちに伝えていきたいと思います。