人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -203ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

学校で、いじめられないためには、残念なことですが、ある程度「言い返し」のスキルを子供達に教える必要があります。

言い返しといっても、特に特別なことではなく、
自分が不快に感じているということを相手に伝えるスキルです。

これは、子育てにも通じてーというか、元々は

「親業」

という本で、

私メッセージ

を伝えるというスキルを学び、私が実践しているので、我が家では子供達にも身についているようです。

それに、

仏の顔も三度まで

ルールをアレンジしています。

私メッセージとは、私は楽しい、私は不快だ、私は困っているというメッセージを子供達に伝えるというものです。

例えば、子育て中、子供がなかなかご飯を食べずにイライラーということは、多くの家庭で経験していると思います。

そのときに、

「はやく食べなさい!」

ではなく

「これを時間内に食べてくれないと、ママが困る」とか

「行儀が悪いのは、ママは不快だ。」

と伝えるようにします。

それを、三度は伝え、

それでもなかなか進まなかったら、

「はい、三回言いました。もう食事の時間は終わりです!」

という感じです。これを何回か繰り返すと、だいたい一回目で、はやく食べようと努力してくれます。

先日、娘が友人とトラブルになりそうになったときに、見事にこれを実践していました。

なんでも、線引きを貸しても返してくれなかったそうなのですが、

1日目

「返して」
「あ、家に忘れた。」

2日目

「返して」
「あ、忘れた。」

3日目

「返して」
「あ、また忘れた。

そこで
「今度、返してくれなかっら先生に言うよ。」

次の日には、無事に返ってきたそうです。

私は特にこの件に関して、何かを言ったつもりはなかったのですが、報告を聞いて娘の交渉力はいけてる!と思いました。


すぐに、

なんで返してくれないの?

とか、

とったよね?

と責めずに、冷静に交渉した娘がちょっと頼もしく見えました。
朝からこんなニュースが。


兵庫県で、部活動中にいじめによって怪我をした生徒に顧問が「階段で転んだことにしろ」と指示したそうです。

子供達は、教師のちょっとした言動にとても敏感です。

例えば、提出物を提出する際、先生が〇〇には「頑張ったね」と笑顔で提出しても、自分には真面目な顔で、「そこに置いておいて」と言っただけーとか。

そんな中、いじめで怪我をしたにも関わらず、
それを隠すように指示するなんてー。

こうして子供達の孤独感が深まっていってしまうんですよね。

こうして、隠蔽が明るみに出て、停職処分になり、世間にも騒がれることが当たり前になるといいなぁと思います。

また、家庭でできることとしては、忙しくても
子供達の話をよく聞いてあげることです。

我が家でも
「長縄の練習中、入るのに苦手だから練習しているのに、時間がロスした。」って言われたーという段階のことでも子供の話をよく聞き、

「そうだよね、苦手だから練習しているんだよね。」

と一度は受け止め

次に、

「先生は、〇〇は運動が得意だから期待したんじゃないかな、苦手だって知らなかったんだよ。」

と相手の気持ちも考えるように示唆をし

「でも、苦手だからそんなに速く入れないよねー。」

と再度寄り添うようにしています。

これ、実は教育指導の鉄則のアレンジです。

改善点を伝えるためには

まず、褒め

次に、改善点を伝え、

最後に褒める

と教えられています。

兵庫県、これを機会に隠蔽する教師が減りますように。
昨日は、君津でのピンクシャツイベントでした。

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日頃から、地道にピンクシャツを着てのお掃除や、ピンクシャツを広げようの活動をされているので、とても盛況で、子育て世代からお子様、シニア世代と老若男女、250名会場がほぼ満席でした。

君津、木更津のいじめ反対の意識は素晴らしいです!
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その他、ヒップホップダンスや日本舞踊、マジックなど楽しい企画も盛り沢山。

外ではお餅も振舞われていました。

カメラマンを誰にも頼まなかったので、私の写真がなくて申し訳ありません。

もし、入手できたら、またアップしますね。

帰ってから参加された方のFacebook投稿には、

僕もいじめられていました

私もいじめられていました

のコメントがありました。いじめは、蔓延しているようですね。

楽しくいじめ反対運動!素晴らしかったです。

私がご紹介した、いじめ撲滅プロジェクトの動画、ピンクシャツ運動を、日本で最初に始めた小説家の中園直樹さんからもお褒めの言葉をいただきました。

多くの方と楽しい活動に参加できてよかったです。

主催者の方々、当日ボランティアの方々、お疲れ様でした。

ありがとうございました。


昨日は、長女が通っている塾の合宿に参加するため、お友達の家にお泊まりに行きました。

ついでに次女も一緒に。

泊まる先のお友達が、バレエを習っていてレッスンから帰る時間を聞いて、お宅にお邪魔することに。

その「バレエ」についてのリアクションが面白かったです。

「◯◯ちゃん、バレエから△時に帰ってくるんだって。」

と伝えると

長女は

「えーバレーボールこんな時間までやってるの?」

はい、体育会系女子です。

次女は、

「くるくる回れるのかなー。」

はい、ダンス、音楽大好き女子です。

特に育て方を変えたつもりもないし、長男と共に3人行動することが多かったです。

ちなみに、長男は理系のオタクチックで、理科部には入りたくて、とある全寮制の中学を自ら選んで、受験し、今はそこに通っています。(つまり、寮に入っています。)

と、このように同じように育てても興味、関心分野は違い、個性も様々です。

なので、親の仕事って

「子供の個性を受け入れる」

ことが、1番大切なのではないかなと思います。

育児書は、ある程度目安。
そこからどうズレるかもその子の個性。

子育ては、皆違って皆いいーと思います。
大人がそんな風に柔軟に多様性を認めることで、ちょっとでも「ムラ社会」に風穴が開いて、いじめがなくなればいいなと思います。
おっと、いじめ問題にまた話がいってしまいましたが、私が今日、このブログを書いたのは、子育てで悩んだり、疲れたり、戸惑ったりしているママが、ふと楽になればいいな、と思ったからです。

子育ては、皆違って皆いい

そう思います。
昨日、Facebookの投稿には書いたのですが、

ある進学塾講師の「いじめ問題を真剣に考える」というエントリーをかなりの期待を持って読みました。

結果・・・見事に裏切られました(*^_^*)

・・・よくあることなので、もう立ち直っております。

筆者の方は、
「いじめ問題の根本発想を変えないと、いじめはなくらないよ」

という論調でした。

その点は同意します。

でもね・・・・・でも・・・・

根本発想が

「弱いものをやっつけて快感を得るのは本能なんだからいじめはなくならない」

というものだったんです 泣

じゃあ、

男性が女性に興味を持つ本能があるから「痴漢」はなくならない



生きていくためにお金が必要だから、泥棒はなくならない

のかな???

私も「いじめを撲滅する」のは困難なことだとは知っています。いじめ反対とお題目を唱えただけでなくならないのも理解しています。

でも、それは、人はそれぞれ多様な価値観を持っていきているから、価値観のぶつかり合いがあるのは仕方ないという立場です。

さらに、人間関係のトラブルといじめは違うというふうに考えています。

前述の筆者の方は、

「加害者と被害者を第三者立ち会いの上で話し合わせる」

のが自分のやり方だと書いておりました。

そんなことは、学校の先生はやっているし、実はいじめ問題において「もっともやってはいけないこと」

です。

それは、不登校量産の場だからです。
こちらのエントリーをご参考にご紹介いたしますね。
「学校の対処法によってはこどもが不登校に」

それで・・・私の結論なのですが、

いじめ問題に立ちはだかる壁は、

ちょっと教育に関心のある人が、あれこれ持論を述べること

であるということです。

「いじめ」というと、ちょっと軽く思われるし、なんとなく簡単に解決できるんじゃないかと誤解されますけれど・・・

☆「いじめ」と「けんか」の違い
☆「いじめ」と「遊び」の違い
☆「いじめ」と「人間関係のトラブル」の違い

をしっかり理解して

☆加害者心理
☆被害者心理
☆傍観者心理

をも把握して

☆いじめを放置すると子供たちの将来はどうなるか、社会はどうなるか

ということについてしっかりと把握した方が対策を講じる、発信することが大事だと思います。

そこまで勉強できないよ~という方は、

「いじめ反対」の意思表明をしてくださるだけで十分です!!!

なぜなら、いじめ被害者の子にとっては、「いじめ反対」の声が救いになることは確かだからです。

というわけで、今週末のいじめ反対イベント『ピンクシャツ運動」は大事だと思うのです。
私も忙しいので、意義があるいじめ反対運動にしか参加いたしません<m(__)m>


多くの方のご賛同、ありがとうございます。

今日も、もぐらたたたきのような「いじめ防止活動」続けてまいります!

※しっかり、「いじめ防止条例」の陳情や、文科省への提言等も行っておりますので、一言付け加えておきますね(^.^)